親子サイエンスツアー③
心配されていた雨は上がり、秋晴れの中、富士山が朝から良く見えます。
気持ちの良い紅葉真っ盛りの富士山南麓水ヶ塚公園には6組21名の家族が集まりました。
前日の雨は富士山にとっては雪となって、なんと2合目から上はチェーン規制。
気温もなんと4℃です!当初の計画を変更して、先に森の中へ。
全員温かい格好で雪も残る富士山の林道をのんびりアニマルトラッキング。
鹿のうんち・木の皮を食べ痕・ヌタ場の足跡・なんと白骨化した骨もあり、子どもたちは大興奮。また歩き道に見え隠れする溶岩やきのこ、そして大地に根を張る大きいブナやケヤキの木、そこにポカンと大きな口をあけている樹洞など森は私たちをとっても楽しませてくれました。
昼食後は広っぱでぜっきーとともにジャングルゲーム。動物の気持ちになって、皆思い思いに自然の中に身をゆだね、かくれんぼしました。
ゴールまで6km弱、皆本当によくがんばって歩ききりました。
水ヶ塚公園に着き、後ろを振り返るとそこには西日に照らされた富士山が私たちが通った森を従えて、雄大にそびえていました。
最後に皆で森を突き抜けて、森林限界の上の富士山へ。
到着した富士宮口5合目は雲の中で、氷点下。雪もあちらこちら残っています。
寒さに耐えながら、わずかな時間でしたが、富士山の石(溶岩)を観察したり、一緒にコーラの噴火実験をしました。
終了のときはもう森は真っ暗。ここからは動物たちの時間です。森の中のシカたちの鳴き声に子どもたちも応えます。
とても寒くて、ちょっと疲れたけれど、親子で1日めいいっぱい富士山の自然の中で楽しみました☆















































2日目。子どもたちは、小菅えみー隊長率いる「子ども探検隊」。 
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