親子サイエンスツアー④
親子サイエンスツアー2008年度最終回。
数日続いていた雨が上がり、富士山が顔をのぞかせ、
6組15名の親子を堂々と迎えてくれました。
今回は初めてホールアースの敷地内でののんびりプログラム。
テーマはずばり「溶岩」。
溶岩の特徴を最大限に体験しました。
まずは火山○×クイズでビジョンの共有。
意外とトリッキーで、3問全問正解は2名となりました。
どうしてバ~ツ~?ということで、早速実験!
コーラの噴火は親子で大盛り上がり♪
スコリアのお菓子もマグマがあふれ出した子もいたけど、
失敗は成功のもと。でも電子レンジでブレーカーがあがって
しゅーりょーー(終了)…。
ホットケーキミック:ココア:水=1:1:1でうまくいくので
家でもぜひチャレンジしてみてね。
2つの実験が終わり、七輪でずっと熱していた溶岩をみんなでのぞくと
赤黒い塊が顔をのぞかせました。
ただし、やりたかったガラス状の繊維に伸ばしたい溶岩パウダーの
入ったるつぼはひっくり返ってしまい、観察することができませんでした。
やはり実験はなかなかこちらの思いどうりにはいきませんね。
大量の汗をかいたジミーでした(^_^;)
お昼はアイボン特製のピザを溶岩釜でやきます。
思い思いにトッピングをし、釜で一気に焼きました。
お皿洗いを手伝っていただいたお母さん、助かりました。感謝です!
サイトには動物たちも放牧中。食後はヤギ達やロバのメイ、
ポニーのダンに草をあげてくれ、いいふれあいができました。
他の子供達も見守ってくれたお父さん、ありがとうございます!
まだまだ、冬の最中で、午後の日陰では寒くなってきます。
午後は森の家で、溶岩染めプログラム。
あんなに硬い溶岩も指紋の溝に入るぐらいに細かくすれば、
顔料染めも可能です。
自分オリジナルのデザインをクレヨンで描き、スペースを
溶岩液で塗っていき、仕上げ準備。
家でしっかり乾かして、水洗いをして、再び乾かしたら完成です。
ぜひ普段の生活でランチョンマット(または箸袋)を使ってください。
最後はふりかえり。
科学とは宇宙(地球)に含まれるすべての事を理解するための方法で、
「なぜ?」は科学への一歩目です。
自分自身がドキドキワクワクする観察、実験を通して、毎回新たな気付きや
アイディアが浮かびます。
子供と大人が同じ目線で一緒に考える、夢中な時間が理想です。
来年度も富士山の発見、そして自然の奥深さに一緒にチャレンジして
楽しみましょう!
1年間ありがとうございました。
(ジミー)
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