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2006年5月 7日 (日)

カヌーキャンプ「富士川を旅する」

Imgp5382_1 日本3大激流のひとつである富士川をカヌーで川下りをしてきました。
川の流れに身を委ねながら、川の流れの音を聞きながら、
もちろん河原でキャンプしながらの、1泊2日。
秘密のキャンプ地はゴールデンウィークなのに、独占状態でまったりできました。
カヌーキャンプスタッフは、井戸と片瀬の2名。
参加者は20代から60代まで、大阪から東京までの幅広い方が参加してくれました。

Imgp5408 初心者でも安心のカヌーキャンプの1日目は、たっぷりとカヌーに慣れること。
自分たちが泊まるテントをたてて、キャンプの用意をした後に、川へ漕ぎ出しました。
陸上でのパドル練習を早速、ゆるやかに流れる川で実践!
最初は、なかなか思ったようにカヌーを動かすことができない様子でしたが、
コツをつかんできて、皆、カヌーを操る楽しさを感じれたようです。

Imgp5395_1 途中、岩場に上陸して、暖かい紅茶(あま~い)とお菓子で休憩。
川くだりの楽しさは、この休憩にありと言ってもいいほど、ほっと一息がつけます。
・・・実は、その休憩している場所は、なんと6mくらいの断崖。
川に飛び込もう、という話になり、半分もの人が飛び込みに挑戦!
まだまだ気温も低く、水も冷たかったのに・・・
カヌー以外の川遊びも満喫してくれたようです。
Imgp5401_1
カヌーが終わると、急いで温泉へ行き体をあたためてから、夜ご飯!
片瀬シェフの料理をいただきました。
体の芯からあったまるキムチ鍋から、七輪焼き、桜海老からミカンまで。
最後は焚き火を囲みながら酒を飲むと、あっという間に夜は更けていきました。

Imgp5429 2日目は、富士川の川下りに挑戦!
4kmほどの川をのんびりと下っていきました。
途中にはいくつかの瀬(川幅が狭くなり、波が高くなるところ)があります。
昨日の練習の成果を出す場です。
しかし、なんと参加者の半分が沈(カヌーが転覆して、泳ぎ出ること)をしてしいました。
沈して暗い顔をするかと思いきや、沈した人は皆、テンションが高まったようです。
「富士川と一体化した気がする」「沈しても大丈夫だということで安心した」などなど。
ぜひ、カヌーキャンプに参加してくれた人には、1回は沈することをお勧めします。

Imgp5427 無事全員でゴール地点につき、富士宮焼きそばを食べて終了しました。
「自分がビビリだということがわかった」という川と直面することで自分を見つめなおした人や、
「新しいことに挑戦できてよかった」という人、
「これからの趣味のひとつとしてカヌーをしていきたい」という人、
それぞれの思いをもってくれたようです。

また、9月に清流気田川でのカヌーキャンプがあるので、
興味がある方はぜひ参加してくださいね~(カール)

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