キャンプ

2009年4月 2日 (木)

春の富士山冒険学校 7日目 最終日

今日も動物の世話と食事のお手伝いチームに分かれて朝が始まりました。
最終日、あっという間に1週間がたってしまった!
「もう終わり?」という子どもたちのコメントがぽつぽつと聞こえてきました。
長いようで短かったキャンプだったあ~。

朝食を食べた後に自分の荷物の荷造りをして自由な時間でいろんな ことしました。
冷たい芝川で釣りをしたり・・・魚は釣れなかったけどサワガニやカワゲラ、ひたすら穴掘りをしたり、友達との連絡交換、フェイスペインティング、ゴロゴロなどをして午前中の時間がたってしまいました。

昼食は相変わらず子どもたちの元気な「いっただきま~す!」の声で柚野の村に響かせました。大きな家族で一緒に元気よく「いただきます」を一斉に言うのはとても気持ちが良く心地よいですね。

最後にみんなと一緒に集まり、今までの出来事を思い出し、印象に残ったことを共有しました。子どもたちは「スタッフに落書きをしたこと」、「パラグライダーでの出来事」、「ペルードッジが楽しかった」、「ホームシックにならなかった!」、「犬が苦手だったけど触れるようになった」、「鶏の命を食べること」、「徹夜ハイクでいろんな子どもたちと話が出来た、夜の森の世界を楽しめた」、などなどのコメントをしました。

この20人の大家族で共に自然の中で冒険をしたり、遊んだり、笑ったり、いたずらしたり、時にはびっくりしたりして本当に楽しかった。
このメンバーで良かった!、この時期でよかった!、最後のキャンプ長、悔いなし!

Nos vemos en algun lugar del planeta! Y conversemos de los buenos recuerdos que tuvimnos!
このせまい地球のどこかでまた会おう!そして今回のキャンプの出来事などを語り合おうね!

P4010935

P4010129_2







P4010914_2

P4010920

P4010913

Img_0417

| | コメント (2)

2006年7月24日 (月)

遊牧民キャンプJrコース① 2日目

本日は曇り。
お昼ご飯用のおにぎりを握ったら、洞窟探険へレッツゴー!

P1000251ときどき晴れ間が見える空模様の中、
いにしえの伝説が残る洞窟へ。光の差さない洞窟の闇の中で見たものはいったい何だったのか??
(写真左:洞窟の中でハイポーズ!)




探険のあとは、霧の中の大草原でペコペコのお腹にお昼ご飯。
来ただけで駆けだしたくなっちゃう草原で走り回ったり、P1000288
ゴロゴロしてゆっくりしたり、最後は ♪か~って嬉しいハナイチモンメ♪
(写真右:ハナイチモンメ! ジャンケンポンッ!)
ホールアースに戻ってからはみんなの希望により川遊び。
冷たい芝川の清流に足をひたしたり、
石の粉で顔にペイントをしたりして遊びました。

気づけばもう最後の夜。時間はあっという間に経っていきます。早いなぁ。
ホールアースの定番、手づかみカレーを食べたらお待ちかねキャンプファイアー!
小さな火から育ててできた炎を囲みながら、ゲームや歌を楽しみました。

P1000373遊び疲れて眠くなった子どもたちを初夏の夜がやさしく包み、
テントの中からはかすかな寝息が聞こえてきました。。。
(写真左:キャンプファイヤー中。さて、何をしているのでしょう?)


(いのっち)

| | コメント (0)

2006年7月23日 (日)

遊牧民キャンプJrコース①が始まりました!

キャンプだホイホイホイッ♪
ついにホールアース自然学校の夏キャンプが始まりました。
一番乗りとなるJrコース①のスタッフは、ペルー、イノッチ、入道、ナッチです。

P1000166初日の天気はというと・・・
シトシト雨、ザーザー雨、とにかく雨!

普通だったら「あぁ、雨だからすることないや・・・」だけど、
ホールアースでは「雨も自然の一部じゃないか!」と大はしゃぎ。


P1000202_1
柚野の田んぼに雨具を着て出かけて、
カエル、タニシ、サワガニ、シマヘビをつかまえて遊びました。
(写真右:ヘビの抜け殻を見つけたぞ!)





P1000204_1 動物の世話をしたあとはおいしい親子丼に舌鼓をうち、
夜はコワ~いお寺で肝試し。
初めて会ったみんなもすぐに仲良くなりました。

(写真左:みんなで夕食の配膳)




明日は洞窟探険! また思いっきり遊ぶぞ!!

(いのっち)

| | コメント (0)

2006年4月24日 (月)

富士山大展望デッキ完成!

※このBlogではキャンプ室のメンバーが気ままに仕事のこと、キャンプのことなどを紹介していきます※

我らがゴルゴとドンドンさん主導の下、
急ピッチで作成が進められていた大展望デッキが
ついに本日完成しました!
ここからは富士山がドドーーンッと見えて最高の気分。

どこに作ったかはナイショ。
ホールアース自然学校の敷地内にあるので、
来たときに探してみてね。

ここでテントを張ってキャンプすることも、ある、かも?
楽しみだ~~~

P1010021







いのっち

| | コメント (3)

2006年4月 2日 (日)

八丈島冒険学校6日目(最終日)

朝から雨。風もだんだん強くなってきた・・・。
そんな中、最終日の今日はお土産ざんまい。

まずはクサヤ工場の見学。
ハルトビというトビウオのウロコ取りをさせてもらったり、
100年くらい同じものを繰り返し使っているというクサヤ液をかきまぜたりしました。
その強烈なニオイに鼻をつまむもの多数。
でもクサヤ工場のおばさんに出してもらったクサヤやハルトビの塩干しはおいしかった!

次は民芸品屋さんでたっぷり時間を使ってお土産を物色。
八丈島特有のものからオモシログッズまで。お金がいくらあっても足りません。
その後はビジターセンターで楽しい時間を過ごしました。

そしてとうとう東京へ戻る飛行機の時間が迫ってきました。
外は雨と強風。もしかしたら欠航かもしれない・・・
と思っていたら見事に欠航!! ガーーーーン
しかし、運のいい(?)ことに臨時便が特別に羽田を出発し、なんとか八丈島に到着。
それに乗って無事、東京へ戻ることができました。

_274_1_280_1_1_330









ウロコの取り方教えてあげよう (左)
これが秘伝のクサヤ液!(中央)
羽田空港で「まったね~!」 (右)

あっという間の5泊6日。
みんなはどんなことを考えた?
寒かったこと、風のこと、雨のこと、海のこと、山のこと、
自然のこと、地球のこと、火山のこと、星のこと、焚火のこと、
戦争のこと、仲間のこと、おうちの人のこと、自分のこと・・・
いろいろあったけど、
この仲間で冒険したことはずっと変わらない事実として残っていきます。
いつか長い年月が経っても、この日のことを思い出す日が来るのかな~

今度はどんな冒険をしたい?!
また冒険学校しよう!

いのっち

| | コメント (3)

2006年4月 1日 (土)

八丈島冒険学校5日目

晴れ


ようやく来ました晴れの日が!
この日は八丈富士に登りに行きました。
ただでさえ町でも風が強いのに、
山頂近くでは自分の体が吹き飛ばされそうになるくらいの風がビュービュー吹いています。
頂上の中心にあるくぼんだ火口にいったん避難して、
浅間神社と小穴と呼ばれる大陥没溝をのぞきにいきました。
「これが小穴なの~??」というくらい強烈なインパクトのある穴。
みんな恐る恐るのぞき込んだね。
その後は中央火口丘に向かいました。

下山後は車で八丈富士の周りをぐるっと一周。
八丈小島がきれいに見えました。

登山後はやっぱり温泉でしょ。
○○○○温泉(行った人にしかわからないよー)で汗を流しました。
今年は○○○○は少なかったけれど、
八丈島冒険学校では外せないこの温泉。また来年も入りに来るぞー。

夜は公民館をお借りして、素朴な八丈太鼓の演奏を聴き、実際に叩かせていただきました。
♪ショメェ~ショメェ~♪という掛け声をかけながらのショメ節踊りも教わりました。
八丈島の人の温かさがにじみ出た太鼓の音色が、
僕らの体にゆっくりと染み込んでいきました。



山の上から見下ろす。僕らが泊まっているキャンプ場が見える!(左)
八丈富士に登ったぞー!(中央)
素朴な音の八丈太鼓に夢中 (右)
  _228_226
_245_3 


| | コメント (0)

2006年3月31日 (金)

八丈島冒険学校4日目

曇り時々雨


朝からどんより雲が漂っていたので、
「よし、今日は洞窟だ!」

日本で第二位を誇る長さや微妙に低い天井にヒイヒイ言いながらも、
途中でコウモリを観察して、最後は竪穴からはい上がって全員無事生還!
昨日は人工の地下壕だったけど、今日は自然の力でできた地底世界でした。
みんなはどちらがお好み?

午後は港で海釣り。釣り竿はもちろん手作りさ。
だけど強風の中で糸がからんで大変でした。
釣れたのは・・・ヒトデが一匹!(笑)
とにかく寒い中、みんなよく頑張ったね。

冷えた体を温めるには、やっぱり温泉!
おじいちゃんの背中を流したり、おばあちゃんと世間話をしたり、
島民の方との触れあいがたくさんあった温泉でした。

_153_161_202

 







洞窟に入る前にパシャリ (左)
この穴を抜けなければ脱出できない!さぁどうする??(中央)
今日の釣果! ヒトデなり~(右)

| | コメント (0)

2006年3月30日 (木)

八丈島冒険学校3日目

雨一時雹のち曇り


今日は秘密の地下壕へ出発だ!
しばらく車が通ってなさそうなちょっぴり雰囲気の怖い道を行くと、
その先にシダに覆われた手掘りの入口が登場。
「ここに・・・入るの??」
冒険者たちは1~3人のチームに別れ、
探検地図を片手にあるものを取りに行きました。カ、カトリーヌ!?
そしてその後にはみんなで探検。中には恐怖の滑り台が?!
でもやっぱりみんながいると心強いなぁ。一人じゃ入れないね。

昼の食料買出しをしているとバチバチバチーッとものすごい音が!
なんと雹が降ってきたのです。ココハ ナンゴクデハ ナカッタノ カ
島民の人いわく、40数年ぶりの大きな雹だとか。
その後雨も風も強くなり、僕らはテントで停滞を余儀なくされました。
風に飛ばされないようにテントの張り綱を締めなおしていると、
突然キャンプ場を貫く奇妙な音がしました・・・『バキッッ!』
なんとスタッフ兼食事用テントのポールが1本折れてしまったのです。
雨の中対応に追われるスタッフ。大変だったなぁ・・・。

夕方からは雨が収まり始めたので、僕らはこのキャンプ初の温泉へつかることに!
みはらしのいい温泉で、バカ話に花を咲かせながら、
のんびりゆったり過ごしました。

_080_1_111_132








シダの茂った山肌に突然開く入り口 (左)
勇気を出して地中に潜れ! (中央)
うっそうとした道なき道を行く (右)

| | コメント (0)

2006年3月29日 (水)

八丈島冒険学校2日目

曇り時々晴れ


東京から荒れた海を渡って半日間。
天候が悪ければ途中で引き返すという条件つきで出発した船が、なんとか無事、八丈島に到着。
重い荷物を背負って船から降り、第一歩を八丈島に刻んだ僕ら。
この日から、16人の冒険学校は始まりを告げた!

遅い朝食を食べたら、テントをたてて磯遊び。
その後は海にせり出している溶岩の上をトレッキングしました。
大迫力の波しぶきを間近で眺めたね。

夜は焚火をして、ナイトハイク。
八丈島の風と空を感じました。

_042_062_074_1




海だあ~~~! まずは足から入っちゃおう (左)
海にせり出した溶岩は迫力満点!(中央)
キャンプ場で焚火。やっぱり火はいいね(右)

| | コメント (0)

2006年3月28日 (火)

八丈島冒険学校1日目

東京駅銀の鈴で集合した僕ら16名の冒険者たち。
最初は緊張した面持ちだったけど、そうした心配も
船に乗る頃にはいつの間にか吹き飛んでいました。

遠く小さくなっていく東京の夜景に別れを告げて、
天気が悪いにもかかわらず船の上で大はしゃぎ。
海が荒れていたので船は大きくゆれていました。

明日は無事に八丈島に着けるのだろうか・・・起きたら東京に逆戻り、ってことにならなきゃいいけど。

_005_2_010_1_008_1






待合室で自己紹介! まだ緊張気味? (左)
雨が降っていても関係な~し。夜の甲板でおおはしゃぎ (中央)
ゆらゆら揺れる船の中で雑魚寝(ざこね)だ~ (右)

| | コメント (0)

2006年3月27日 (月)

八丈島冒険学校始まります。

東京から南へ287km、周囲58.91kmのひょうたん島。
年中強い風が吹き、快晴の日がほとんどなく雨の多い島。
1606年から明治時代まで約1900人の流人を受け入れ独特の文化を築いた島。
刺激的なニオイを放つクサヤがおいしい島。
戦争の歴史をその大地に刻む島。
人の温かさをそのまま音にしたような太鼓が鳴り響く島。
大自然の迫力に絶句するような島

その島を『八丈島』という。

八丈島で繰り広げられた冒険学校の日々。
その日々をBlogでつづります。

それではいってみましょう! 3/28スタートです。

_058 ←八丈島の海

| | コメント (0)