遊牧民キャンプ

2009年8月27日 (木)

遊牧民キャンプチャレンジコース②~1日目~

2009年夏、最後のキャンプとなる遊牧民キャンプチャレンジコース②が
始まりました。

宿題バッチリ!!、学校は明日から始まる??という30名の仲間たちを
迎えるのは、キャンプ長の「まりりん」をはじめ、「ペコ」、「ジミー」、
「ありぼー」、「ゆきちん」、「トニー」、「ターザン」、「あどたん」、
「ちばちゃん」の宿題はいつもギリギリだったという遊び好きな大人たち。

みんなで昼食をとり、早速暑さを吹っ飛ばす川遊び・カヌーです!
飛び込み台から勇気を出して飛び込んだり、カヌーに乗って水面をすべったり、
沢ガニを探したり、いかだを浮かべたり、ターザンロープから飛び込んだりと
それぞれがそれぞれに遊びまくりました。

川ですっきりしたあとは、アップルティーとビスケットで体を温め、
動物のお世話と料理作りに分かれました。

ロバのメイ、ポニーのダン、キンタをはじめとするヤギ達、ウサギ達、にわとりと
犬のサンとアモの掃除、水変え、えさやり、散歩など、みんなとても積極的に
やってくれました!

動物の後は僕達のご飯。
ホールアースの畑で取れた夏野菜とひき肉を炒めて、おいしいジミー丼をみんなで
食べました。

ナイトプログラムでは、肝試し。
希望者で近くのお寺に行き、まりりんのこわ~いお話を聞いた後に、真っ暗道を
勇気を出して歩きました。

希望者のみシャワーを浴びて、おやすみなさい。
明日は富士山の宝永火口に出発です。

(ジミー)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~最終日~

最終日がやってきた~
昨日の夕食後に「明日の朝食前に自分の荷物とテントの片付けたらいっぱい遊べるよ」とお知らせしたところ、今朝、一つのテントを抜かして全員のテントがきれいに片付いていてスタッフがびっくり!

午前中に何をしたいか子どもたちと相談して決まったのは:野遊び(昨日よっぽど楽しかったようです)、犬のサン・アモと川で遊ぶ(相変わらず犬たちは大人気!)、火起こしと薪割り(特に男の子たちが熱心に行なっていました)、ギター(いのっちのギターで知っている歌をみんなで歌う)、まったり本や図鑑を読む、さやかのクイズを解く、など子どもたちは自由な時間を過ごしました。

夢中になっていたせいか、みんなと一緒に食べる最後の昼食の時間がすぐにやってきました。大きな声で「いただきます!」をしてそうめんと果物をぺろりと食べ「ごちそうさま!」をしてからアボハウスでこの4日間のキャンプのふりかえりをしました。川遊び、ナイトハイク、パラグライダー、マスのつかみ取り、キャンプファイヤー、フリーな時間など盛りだくさんの内容をみんなで思い出しながら、最後の時間を過ごしました。

キャンプを楽しめたのは、周りにあるたくさんの自然、支えてくれた仲間と親がいるから。この感謝の気持ちを忘れずに! 日本の自然だけではなく世界の自然にも目を向けていろんなことにチャレンジしてくれたらいいな・・・

33人の子どもたち、12人のスタッフありがとう!この狭い地球のどこかでまた 会おう! (さやか)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~3日目~

「いたいたいた!」「そっちだ!」いつもカヌーやターザンロープで遊んでいる芝川で、今日はマスのつかみ取りです。最初は川の冷たさにひるみがちで動きが鈍かった子どもたちでしたが、マスの泳ぐ姿を見たり、実際に手でつかまえる子が出てくると、冷たさを忘れて無我夢中。「とったーー!!」「つかまえたーーー!!」と子どもたちの声が芝川に響き渡りました。

つかまえた子から食堂へ行き、自分の手でさばきます。内臓を見て「グロテスク・・・」と言う子、「もう1匹さばいてもいい!?」と興味津々の子など、反応は様々。なんとか解体した後は、自分で作った竹串に刺して、焚き火の周りで塩焼きしました。

マスだけでなく、実際に様々な命をいただいて生きている私たち。手の中で激しく動いて生きていたマスを自分の手でさばいて食べる。その一連の流れを実際に体験し、「いただきます」の意味をかみ締めながら、焼いたマスにかぶりつきました。マスの味は上々!「骨や皮、目までおいしいんだよ」と言うスタッフの言葉に子どもたちは半信半疑でしたが、実際に食べてみるとこれまたウマイ! 普段はあまり食べたことがないという子も、他の人の食べ残した骨や皮をもらって焚き火でこんがり焼いて食べていました。ほとんど残飯が残らない食べっぷりにスタッフも感心。

お腹が満たされた後はフリーチョイス。子どもたちの希望を聞いて好きなことをする時間です。一番人気はやはり川遊び。他にはブランコ遊び、火遊び、野遊び、薪割り、昆虫探し、動物のエサやりなどを行ないました。遊んだ後は動物の世話をして、キャンプ最終日前夜の恒例となっている「手づかみカレー」を食べ、踊ったり歌ったり遊んだりのキャンプファイヤーで最後の夜の時間を過ごしました。1人だけこの夜でお別れの仲間がいたのでみんなで記念撮影。また会えることを願いながら。

気づけば明日は最終日。最後の最後まで遊びまくるぞ! (いのっち)

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2009年8月25日 (火)

遊牧民キャンプチャレンジコース① ~2日目~

やってきましたパラグライダーの日。ちょっと曇り空でしたが、陽射し的にはこれくらいがちょうどいいかも? と思える朝でした。

子どもは早起き。起きたらまず出発準備をして、動物の世話と食事準備にわかれます。朝飯前の仕事の後は、ゼッキーのおいしい朝食に舌鼓。う~んウマイ。

パラグライダーの場所は気持ちのいい草原。到着してからは、やはり走りたいよね~ということで「よーい、ドン!」でかけっこ競争。そのまま走り終わった場所でサッカー、ドッヂボールが始まりました。違う場所ではフリスビーしたり、野球をしたり、草っぱらで座り込んでのんびりしたりおしゃべりしたりして、思い思いの時間を過ごしました。

ある程度遊んだ後は、パラグライダーに挑戦! 一人を飛ばすためには、みんなの協力が必要です。『位置について、ヨーイ! ドン!』 パラグライダーの本体を持ち上げる人たち、飛ぶ人を引っ張る人たち、掛け声をかける人たち・・・。最初のフライトは失敗しましたが、その後は立て直し、午前中10人、午後32人!(子どもとスタッフと近くにいた地元の子1人)を空に上げました(筋肉フル稼動でハァハァ言いながら走り続けるスタッフたち・・・)。どっぷりと疲れたこの体、どうしてくれよう。そうだ、温泉行こう! ということでホールアース近くの温泉でゆったりお湯につかりました。

夜はちょろっとギターで歌っておやすみなさい。明日はマスのつかみどりとフリーチョイス、キャンプファイヤーの予定です。引き続き、晴れてね~(いのっち)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~1日目~

  遊牧民キャンプチャレンジコース①がスタートしました!
さまざまな思いを持ちながら参加した33人の子どもたちは東は千葉県、西は愛知県、北は山梨県からそれぞれ集まりました。

大きな荷物を背負って森の家の裏にあるデッキで荷物をおろし、スタッフの紹介、ホールアースで見られる危険生物、このキャンプで心がけることなどの説明を受けました。昼食後は子どもたちの自己紹介。「このキャンプで何を一番楽しみにしている?」と聞いたら、第一位はやっぱり「川遊び・カヌー」、2位は「パラグライダー」、3位は「マスのつかみ取り」、4位は「ナイトハイク」でした。

最初は緊張していた様子でしたが昼食から少しずつほぐれて、川遊びとカヌーでだいぶ子どもとスタッフがブレイクできた感じでした。川ではカヌーに乗り、ターザンロープで飛び込み、タイヤチューブで浮かんだり、いかだをこいだり、水生昆虫探しなど自由に遊んではっちゃけました。

ホールアースで動物にエサをあげ、たっぷりどっぷりふれあう時間は朝と夕方! 今日も子どもたちはおなかをペコペコにしている動物たちの世話をしました。

がっつり夕食を食べた後に「今日の夜は何したい?」と聞くと「肝試し!」と「昆虫探し!」の答えが出たので、二つのグループに分かれ行動しました。肝試しチームは近くのお寺へ。お寺の前で怖い話を聞き、グループもしくは一人でゴール地点(お墓)まで歩いていきます。怖い話を聞いてからスタートのはずが、19人中13人が話を聞いた時点でギブアップ(子どもたちに聞くと話が相当怖すぎて進めなかったらしいです)! が、6人はラスト地点まで行くことができました。パチパチパチ!!!

昆虫探しチームは11人、ホールアースの敷地内と近くの昆虫スポットへ行きました。みんなの行いがよいせいかヒラタクワガタ、スジクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタやカブトムシをたくさん見つけて観察することができました。しかも昆虫探しのチームには昆虫博士がいて詳しくみんなに説明してくれました。 残りの3人はキャンプサイトでゆっくりしたり、食事の後片付けを手伝ってくれました。

明日はパラグライダー。今夜はみんなぐっすり休んでパワー全開で楽しみたいと思います。 (さやか)

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2009年8月24日 (月)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース最終日

最終日は、荷物を片付けたら最後の遊び時間!

一昨日に竹チームが伐採した竹を使っての、クラフト&流しそうめん台つくり。
子だもたちはナイフ、のこぎり、やすりを使って、オリジナルの箸とそうめん用の
器つくりに夢中でした。

早くできた子から、次は流しそうめん台つくり。
6mもの太い竹を、ナタと最後はジミーの腕力で、半分に引き裂き、
木づちで節を砕き、ノミとやすりで段差をなくして、そうめんが
流れやすいように工夫しました。

完成したら、すぐに昼ごはん。
流れてくるものはそうめんばかりではなく、魚肉ソーセージ、みかん、アメもコロコロ。
最後は川で冷やしたスイカでごちそう様でした。

ふりかえると、キャンプ中はそれぞれの子どもたちが、小さな勇気を持って、自分から
一歩を踏み出して挑戦する場面が多く見られました。キャンプ以外でもぜひ、自分に
チャレンジする気持ちを持ち続けてほしいなと思っています。

本物の大自然の世界を見て感じて、そして周りにいる異年齢の仲間やユニークな大人、
家畜動物と一緒に生活して、子供たちの心には何が残ったでしょうか。

忘れられない夏の思い出の1ページになってくれたらうれしいです。

またキャンプで遊んでたくさん笑いまくりまくろう!
キャンプの笑顔を世界に広げていきましょう!! 

これで4泊5日アドベンチャーキャンプを終了します。

(ジミー)

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2009年8月23日 (日)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース4日目

4日目の今日は、いよいよ「竜ヶ岳登山」です。
朝から炭火で焼いたサンマで腹ごしらえをし、山で食べる昼食の
サンドウィッチをみんなで作って、いざ出発!

竜ヶ岳はここホールアースから車で40分ほど離れた本栖湖のそばに
ある標高1485mの山で、山梨100名山にも選ばれている、富士山や
南アルプスの壮大な眺望が魅力の山です。

行きの車内はすでにハイテンション。同じ車内には居たくないほどの
元気さで、これなら全員登頂間違いなし!?
 ところが、標高900mの登山口から急坂を登り始めたとたんに子どもたちの
テンションは下がり始め、「荷物持って~」と弱音を吐く子も・・・。

それでも1人も欠けることなく樹林帯を抜けて、標高1220mの石仏のある
中間点までたどり着きました。「お腹すいた~」と子どもたち。
ここでバナナ休憩です。

「さあ、残り半分がんばって登頂するぞ!」と気合を入れても、
目の前に立ちはだかる山の前にテンションが上がらない子どもたちを
引き連れて、いざ出発。

後半は富士山を眺めながらの笹道登りです。途中からは、小学3~4年生だと
時折隠れてしまうほど生い茂った笹道にも負けず、子どもたちは
確実に登っていきます。

途中、下山中のおばさんハイカーグループに熊と間違えられたりしつつ
(子どもの姿が見えないのに笹がざわざわ動くので)、ついに平らな
草原状になっている標高1485mの竜ヶ岳山頂に到着しました。

ところが、大パノラマを期待していた山頂の天気は曇り、南アルプスはおろか、
すぐ近くの富士山までも見えません。
「う~ん、残念!」と思っていたのは大人だけで、子どもたちはすぐに
「お腹すいた~」。

自作のサンドウィッチをパクパク。
「それにしてもこのキャンプの子どもたちはよく食べるなあ~・・・。」

ほぼみんなが食べ終わったころ、にわかに鬼ごっこが始まりました。
どうやら、学生リーダー「まっそん」(キャンプネーム)の帽子を
男女に分かれて奪い合っています。
さっきまであれほど「疲れた~。」と言っていたのと同じ子どもたちとは、
とても思えません。

「みんな帰り道は下れるかな?」「まっそんの帽子は大丈夫かな?」

下りでは、数人の子どもが足が痛くなりました(内1名は木登りを
していて太ももをすりむいた)が、たいしたケガもなく、全員無事下山しました。
「よかった、よかった。」

ところが、バテバテだったはずの子どもたちを本栖湖の水辺に連れて行ったとたん、
「泳ぎた~い!」。登山など無かったかのように、泳ぎまくる子どもたちでした。

帰りの車内も、寝るどころか大合唱大会になりました。
ホールアースに戻るなり、「お腹すいた~」。

今キャンプ最後の夕食は恒例の「手づかみカレー」。最初はおっかなびっくりの
子どももすぐに慣れ、お皿がピカピカになるまできれいに食べつくしました。
「ごちそうさま~」。

そして、最後の夜はやっぱり「キャンプファイヤー」です。焚き火を囲んで
歌ったり踊ったり、子どもたちの出し物もある、とても楽しい
キャンプファイヤーでした。まるで、このキャンプを象徴するかのような・・・。

いよいよ明日は最終日。みんなで流しそうめんをやる予定です。

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2009年8月21日 (金)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース2日目

2日目です。太陽が昇るとともに興奮冷めやらない子ども達は
起きたようです。

今日は樹海洞窟探検。動物のお世話チームと昼ごはん用の
おにぎりつくりチームに分かれて、お手伝い開始。
(アン?)ラッキーおにぎりと呼ばれる梅干が7個入った
おにぎりもできたようです。誰に当たるかな?

朝食後は準備をして、出発!
富士山も昨日に引き続き、頭の部分が見えました。
その富士山にどんどん近づいて、標高1100mの
樹海に到着。ヘルメットをかぶり、探検開始です。

ジミーチームとゴルゴチームに分かれ、洞窟までの
樹海の森の様子や、溶岩などをみんなで観察。
てこてこ歩いていくとついに洞窟へ到着。
富士山のおなかの中に入ってみると、最初は
狭いけど、奥はみんなが集まれる広い空間が。
ライトを消してみると、本当に真っ暗で、自分の
目の前で手を振っても、全く見えませんでした。

お昼を食べた後は、希望者でとなりのサーキットと呼ばれる
超狭い洞窟に挑戦。ホフク前進しながら、やっとの思いで
出てこられました。

最後は氷の洞窟へ。
洞窟へ降りてみると、いきなり気温が下がり、天然クーラーです。
長靴、カッパを着込んで奥まで進むと、一面氷の世界の空間が!
氷筍と呼ばれる逆つららもあり、子ども達も大興奮。
富士山の自然はすごかったです!!

帰りは近くの温泉で、冷えた体を温め、ホールアースに
戻って、たくさん夕飯を食べました。

Night Program Part.2は肝試し。
疲れていた子もいたので、残ってのんびりする子と肝試し希望者に
わかれました。
お寺でのゴルゴの怖いお話、大丈夫だったかな?
参道をグループもしくはソロで、ライトを消して、それぞれ歩き、
肝を試しました。みんな無事ゴール!

明日はフリーチョイス。何をやろうかな☆

(ジミー)

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2009年8月20日 (木)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース1日目

夏休み子どもキャンプも終盤戦、このキャンプの次の日は学校という子もチラホラ。
遊牧民キャンプアドベンチャーコースが始まりました!

キャンプサイトのアボハウスに集まった33名の仲間たち。スタッフは、キャンプ長「ジミー」、
去年もアドベンチャーキャンプをした「ゴルゴ」、料理が美味しい「きいこ」、
学生リーダー「まっそん」、サポートスタッフ~の「ぢぢ」、スーパーサブ「ヒロ」、
そしてカメラマンの「やまちゃん」です。
このメンバーでこれからいったいどんなストーリーがはじまるのでしょうか??

みんなで昼食をとり、早速暑さを吹っ飛ばす川遊び・カヌーです!
飛び込み台から勇気を出して飛び込んだり、カヌーに乗って水面をすべったり、
沢ガニを探したり、いかだを浮かべたり、ターザンロープから飛び込んだりと
それぞれがそれぞれに遊びまくりました。

川ですっきりしたあとは、きいこ達が作ってくれたドーナッツをおやつに食べ、
動物のお世話と料理作りに分かれました。

ロバのメイ、ポニーのダン、キンタをはじめとするヤギ達、ウサギ達、にわとりと
犬のサンとアモの掃除、水変え、えさやり、散歩など、みんなとても積極的に
やってくれました!

動物の後は僕達のご飯。
有志の男の子が頑張ってくれ、おいしいしょうが焼き丼をみんなで食べました。

ナイトプログラムでは、夜の生き物観察。
男の子チームと、女の子チームに分かれて、夜のホールアースを探検。
男の子は夜の動物達を見たり、蛙に夢中になる子が多かったです。
女の子チームは、なんとセミの羽化を発見しました!
羽や体が透き通るぐらい白く、みんなで見守りながら、応援しました。

希望者はシャワーを浴びて、おやすみなさい。
みんなテントで眠れるかな~。明日は洞窟樹海探険に出発です。

(ジミー)

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2009年8月 1日 (土)

遊牧民キャンプ Jrコース② ~3日目最終日~

今日こそ川遊び! と言いたいところでしたが・・・昨夜遅くに降った雨により、水位は元通りに戻りませんでした。川は結局お預けです・・・。

朝はいつもの通り、動物の世話をわかれて行い、朝食を食べて(突然、おもしろ顔コンテストが開催されました)、荷物とテントを片付けたあとは自由時間!
今回は、川でサワガニ探しチーム、火遊びチーム、イヌ(サン、アモ)とふれあうチーム、ホールアース内散歩チーム、動物ふれあいチーム、テントでごろごろチームなどにわかれて活動しました。昼食はソーメン、マーボー茄子、スイカを食べ(突然、スイカの種飛ばし競争が開催されました)、アボハウス内で最後のお別れ会をして、お土産屋さんで民芸品を物色。それからはそれぞれが、それぞれの家路につきました。

あっという間の2泊3日。みんなの心には何が残ったでしょうか。またキャンプで会おうね~!(いのっち)

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2009年7月31日 (金)

遊牧民キャンプ Jrコース② ~2日目~

予定起床時間より2時間も早く子供たちの声が聞こえるキャンプサイト。スタッフ泣かせの早起き・・・だ・・・。

曇天空の下、まずは動物の世話から活動開始です。好きな動物と思う存分ふれあう時間を取り(一部は朝食と昼食作りのお手伝い)、朝食を食べてテント内を整理整頓したら、いよいよ鬼の伝説のある火山洞窟へ出発! 今朝ついただろうと思われるシカの足跡を眺めながら、樹林帯を通って洞窟の入り口へ到着。鬼の伝説と洞窟に入る説明を聞いてから、恐る恐る中へ入る子供たち。「くらいー!」「こわいよー」「洞窟っておもしろい!」という声がいたるところから聞こえましたが、洞内では光と声を少しの時間だけ消し、富士山の不思議な地下世界(普段の火山洞窟の姿)を体験しました。その後洞窟の苦手な子が数人早めに出ましたが、それ以外の子たちは奥まで探検。全員出洞してからは駐車場付近で昼食。食後の野遊びをした後は「鬼の伝説ツアー」に出かけてキャンプサイトへ戻りました。

少し休憩をして、動物の世話、チャパティ作りと手づかみカレー、キャンプファイヤーと盛りだくさんの内容であっという間に寝る時間。明日も時間のかぎり遊びまくろう!

深夜に雨が降っています。川はだいぶ落ちついてきて、あと1日雨が降らなければ大丈夫かもという感じでしたが、状況はよくならないかもしれません・・・(いのっち)

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2009年7月30日 (木)

遊牧民キャンプ Jrコース② ~1日目~

久しぶりのギラギラ日ざしで迎えた1日目。ものすごい湿気により汗が止まりません。
今夏第2弾の子どもキャンプが梅雨の明けないまま始まりました!

スタッフは、いのっち、さやか(ペルー)、ペコ、じゅんぺい、まい、じょうじ、ジェイミーです。子どもたちはホールアース自然学校に着くと、重い荷物を頑張ってキャンプサイトまで運びます。上の事務所に聞こえるくらい大きな声で「いただきます!」して昼食を食べた後は、増水した川を見学しに行きました。「流れ速いなー!」「滝がすごい!」という声が聞こえ、これでは泳ぎやカヌーができないことを実感。食堂に戻り、お互いの名前と、このキャンプでやりたいこと(1番人気は洞窟探検、2位はカヌー川遊び、3位は虫探し)を言い合って、巨大東屋(アボハウス)でみんなで遊びました。

たっぷり遊んだ後は、テントの割り振りを子どもたちで決めてもらい、荷物をテント内へ。そうしているうちに動物の世話の時間がやってきました。ロバ、ポニー、ヤギのいる下サイトの動物担当、ニワトリ、ウサギ、イヌのいる上サイトの動物担当にそれぞれわかれます。「ニワトリ初めて触れた!」「ウサギかわいい♪」など、子どもたちは動物とたっぷりふれあいました。

夕食を食べたら、今度は夜のナイトハイクの時間。子どもたちに希望を聞くと、肝試しと生き物探しの2つが希望としてあがったので、2つを同時進行で開催。夜もたっぷり活動しました。

さて、明日の天気はどうなることやら。雲のゆくえをみつめるしかありません。午前中は動物の世話をしてから、火山洞窟探検へ出発予定です!(いのっち)

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2009年7月27日 (月)

遊牧民キャンプ Jrコース① ~3日目最終日~

昨夜はみんなテント泊(一部は東屋にて雑魚寝)でした。夜遅くに雷鳴をともなった雨が降ったこともあり、朝になっても川は増水したまま。とっても残念でしたが、川遊び・カヌーは断念しました。

朝、6時半。即興オリジナルモーニングソング(不協和音??)にて子どもたちは全員起床。起きる前から薪割り、火起こしをする子どもたちもいました。

動物の世話を行ない朝食を食べた後は、自分たちの荷物をまとめ、お土産屋さんにてそれぞれの予算で買い物をしました。そして時間の許す限り、フリータイム! 今回は野遊び隊、動物ふれあい隊、ギターで歌う隊、火遊び隊、サガワニ取り隊、ブランコでブラブラ隊に分かれて活動開始。しかし!開始後まもなくバケツをひっくり返したような雨に見舞われます。動物ふれあい隊はそれでも頑張ってエサやり、野遊び隊も東屋に場所を変えて走りまくります。他のチームもそれぞれ雨にも負けず遊びました。

そうこうしているうちに昼食時間、そしてお別れの時間がやってきました。それぞれ楽しかったことを言い合って円になり、「また遊ぼうぜ!」「オーーー」と締めくくりました。

笑い、泣き、悲しみ、喜び、驚き、心動いた3日間。ぜひまた新しい世界をのぞきに、キャンプにきてほしいなと思っています。今度は川遊びができるといいね!

またどこかで会おう!(いのっち)

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2009年7月26日 (日)

遊牧民キャンプ Jrコース①~2日目~

朝起きると、雲の切れ間から太陽の顔が見え隠れし、まさに青い空~♪白い雲~♪の天気でしたが、川を見に行くと、だいぶ水位は下がったものの、カヌーに乗るにはまだアブナイ状態crying

動物の世話をして朝ごはんを食べたら、まずは火山洞窟探険に出発です! マイクロバスに揺られ揺られて着いたのはひっそりと人家の近くにたたずむ火山洞窟。一つ目の穴に恐る恐る入ってみると・・・なんと連日の雨により洞内の水位が上がっており、場所によっては大人の膝上までの深さの水場が出現! これは無理! ということでいったん退散し、2つ目の洞窟へ向かいました。

途中、鹿の足跡を発見し、クロモジをかいで「いい匂い~」と言いながら、あえてケモノ道をズンズン進んでいきます。すると目の前にぽっかりと口を開ける大きな穴が! 洞窟にまつわる鬼の伝説を聞き、洞窟ポーズを覚えてから準備万端で入洞しました。「さむーい!」、「アッ! コウモリ!」なんて言いながら大きなホールで火山洞窟の神秘を体験。まるで光の差さない空間、天井から滴る富士山の水、溶岩の織り成す造形美。富士山の地下にはこんな世界が広がっているんだ・・・と感じてもらえたでしょうか。そのまま全員で一番奥まで行き、支洞の探険も済ませて出洞。車のあるところまで戻る途中、ついでにゴーストタウンを探険してきました。

昼食を食べ、マイクロバスに全員が乗りドアを閉めたとたん、ドッシャーと強い雨。間一髪セーフ! その後は『鬼の伝説ツアー』と称し、実際に鬼が行ったお寺、鬼が撃たれて倒れた橋、そして、その橋の下に残る鬼の足形を見学しました。

雨が振ったりやんだりの不安定な天気の中、本校へ戻り、動物の世話をたっぷり行った後は遊牧民キャンプの伝統となっている「手づかみカレー」。みんな指などでお皿をきれいにしてくれました。まさに洗剤入らず。

あっという間に最後の夜です。おなじみのキャンプファイヤーで大声を出し、踊り、歌い、夜は更けていきました。明日は川の水位が戻っていれば、川遊び。でも、天気予報は雨・・・。なにはともあれ、最後の日も思いきり遊ぶぞ!! (いのっち)

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2009年7月25日 (土)

遊牧民キャンプJrコース①~1日目~

今年の夏の1本目、遊牧民キャンプJrコース①が始まりました!!!
しかしまだ梅雨が空けきらないうちからのスタートのため、朝から断続的な雨模様。

というわけで、今回は特別に研修棟「森の家」でのオリエンテーションから。その後昼ご飯を食べに食堂へ。食後に川を見に行くと、いつもの川原が濁流に飲み込まれ、川遊びやカヌーはとてもじゃないけれど無理・・・。代わりに大きな東屋「アボハウス」の中で皆で遊ぶゲームをしました。動物の世話まで少し時間があったので自由時間。穴掘り隊、川近くでサワガニ探し隊、夕食作り隊、ギターで歌う隊にわかれました。

動物の世話は、ニワトリ・ウサギ・イヌチームと、ヤギ、ポニー、ロバチームにわかれて実施。近所の農家にもらった落花生の葉や茎をあげるとムシャムシャと食べてくれました。

夕食は大食堂にて。その後、男女ともに森の家にて入浴、同時並行でスタッフによる「お話会」でゲラゲラ笑ったり、ちょっとビビッたり。

今日は雨がひどく降ることがあるため、森の家にて宿泊します。明日は火山洞窟探検(←子どもの楽しみにしていることNo.1)を実施する予定です。午後は川が元に戻ってくれればいいのですが・・・。ではまた明日!(いのっち)

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2008年8月30日 (土)

遊牧民キャンプジュニアコース②~最終日~

ザザザーッ
テントの中まで浸水するのでは!?と思うほど、豪雨で幕を開けたキャンプ最終日。でも子どもたちが起きだすころには、雨もやみ、富士山も姿を現しました。

川遊びを楽しみにしていた子どもたちも多かったけれど、昨晩の雨で増水していたため、陸上カヌーに変更!? いえいえ、ホールアース周辺へお散歩に出かけました♪

トンボがいっぱい!
あ、牛だー!
カモ~!?

ホールアースの田んぼや畑をお散歩し、自分たちが食べていたお米や野菜がここでできていることを知りました。

お昼ごはんのそうめんを食べた後は、とうとうお別れの時間です。
みんなが楽しかったこと。

洞窟探検
キャンプファイヤー
動物のお世話・・・

夏休み最後、最高の思い出ができました。また会おうね♪
(ありっちょ)

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2008年8月29日 (金)

遊牧民キャンプジュニアコース②

遊牧民キャンプジュニアコース②の2日目です。

雨の予報も何のその。元気なみんなの頭上には朝から青空
が広がりました!これにはスタッフもびっくり(笑)。
おっきな富士山も姿を見せて、ワクワク感たっぷりの一日
がスタートしました。

だんだん慣れてきた動物の世話と食事の準備をテキパキと
こなして、お待ちかね「洞窟探険」のスタートです。鬼の
伝説が残る富士山の洞窟。興味もあるけど、ちょっぴりコ
ワイ気持ちも出てきましたね。

みんなスタッフの注意をよく聞いて、見事無事に洞窟内に
到着!生まれて初めての“まっ暗闇”を体験したり、鬼の
お話に耳を傾けたり、天井から降ってくる水の音を聞いた
り・・・。ドキドキの時間を過ごしました。

洞窟の後は大草原の真ん中で、お弁当&野遊び。大きな空
とひろーい原っぱがみんなを包み込んでくれました。帰り
道の途中では、富士山の水が流れだす「陣馬の滝」に立ち
寄って、冷たい水をゲット。ひんやりと喉を潤しました。

夕食はホールアースキャンプ名物「手づかみカレー」。
小麦粉を練ったインドのパン“チャパティ”といっしょに
手づかみでカレーを食べました。火おこしや小麦粉練りも
楽しかったね。

最後の夜。夕食後はキャンプファイアーで大盛り上がり。
キャンプ長ジミーを中心に、たくさん歌って、たくさん踊っ
て、たくさん笑いました。

いよいよ明日は最終日。思い出づくりのラストスパートだ!

(やまっち)

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2008年8月28日 (木)

遊牧民キャンプジュニアコース②1日目

2008年ラストサマーキャンプの遊牧民ジュニアキャンプ②が
スタートしました!

キャンプ長は日本とアイルランドのダブルであるジミー、
そしてやまっち、ありっちょ、ぐっち、しょうへい、
かをりんの愉快な仲間達が33名(男子27・女子6)の元気な子を
迎えました。

おとなりの富士宮市の小学校は昨日が2学期始業式。
夏休みの宿題も終わらせて?このキャンプに参加して、
最後まで遊びまくるみんなはすごい!!

その熱意に応えて、このキャンプではおもいっきり
あそびまくるぞぉー!!!

天気が雨でも関係ない。雨も自然。それを楽しもぉ~。

お昼の富士宮焼きそばを食べた後はみんなで自己紹介。
それぞれキャンプネーム(この3日間で呼ばれたい名前)を
宣言して、1つの仲間の和ができました。

次はホールアースを探検。
ロバのメイやヤギのキンタに夢中になる子ども達。
川に下りると、霧がたっていて幻想的でした。
水に触れるとチョー冷たい。向かい岸の崖からは富士山の
湧き水が流れていました。
今日の雨で水が多くて、流れも急。カヌーは難しいなぁ。

今日水辺で遊ぶだけにするか、3日目に川遊び&カヌーを
やるかをみんなに聞くと、3日目に再チャレンジという
意見が多く、1日目と3日目のプログラムを入れ替える事に
決まりました。
3日目のお天気をみんなで願おう!!!

小雨が降り続くなか、アボハウスでアイスブレイクも兼ねての
ゲームをして、その後は鳥とお友達になるバードコール作り。

鳥の習性や不思議をクイズにしながら、みんなで鳥のさえずりの
音がでる道具を作り、音の鳴らし方もやまっちに教わりました。

お土産ゲット!
家に帰ってもルールを守って、鳥と仲良くなってください。

テント割りでは、男女に分かれて3~4人が1つのテントに
入るよう、それぞれで決めました。

次は長袖長ズボンになって、動物のお世話(えさやり)。
上チーム(にわとり、うさぎ、犬のサンとアモ)と
下チーム(ロバのメイ、ポニーのダン、キンタをはじめとする
ヤギ達)&食事作りに分かれて、みんなでしっかりやりました。

夕飯を食べたら、天気は回復☆。なんと星まで見えてきました。

虫探しをしたい子が多かったので、ナイトハイクにでかけました。
昆虫の鳴き声のするほうにライトをむけると、クツワムシ、
ウマオイなどの虫を見つけて、最後はみんなでセミの羽化探しを
しました。残念ながら羽化中のセミを発見することはできません
でしたが、クワガタやカマキリ、バッタ、かえる、ナメクジを
みつけ、みんな大はしゃぎでした。

初日は希望者のみお風呂に入って、テントへGO。
ぐっすり眠って、明日の洞窟探検に備えよう。

(ジミー)

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2008年8月12日 (火)

遊牧民ジュニアスペシャル最終日


今日は最終日!
朝起きて、畑で野菜収穫、アイガモの餌やり、朝食作りの3チームに分かれて一日がスタート。

キャンプの最終日と言えば…待っているのは、テントの荷物整理!きれいにした後は、さぁ
最後まで思い切り遊ぼう。

子どもたちのやりたいことを聞くと…「川遊び」「野遊び」「クライミング」と分かれました。
それぞれ自分がやりたいことを選んで遊びます。クライミングでは高く聳え立った壁を、励ま
しあいながら頑張って全員が登りきりました。川遊びでは、冷たい水もおかまいなしで今日も
飛び込み!野遊びでは、一緒に暮らしてきた動物たちに草をあげたり、キャンプ場でいろんな
生き物を見つけました。

いっぱい遊んだ後の最後の昼食は、富士宮焼きそば&スイカです!
あまりの美味しさにお替りするする人もいっぱいいました。

最後は、みんなでお別れ会。
一人ひとりがキャンプで楽しかったことを話してくれました。それぞれ、印象に残ったこと
は違うけれど、3泊4日のキャンプで自然を満喫してくれたこと、みんなの笑顔とお友達が
増えていったことがスタッフはとってもうれしかったです。

きっと、元気いっぱい遊んで汚れた服とたくさんの楽しい思い出を持って帰ってくれたのかな
。また会える日まで、みんな元気でね!!

(シーサー)
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2008年8月11日 (月)

遊牧民ジュニアスペシャルキャンプ3日目

いよいよ3日目に突入で、キャンプの仲間たちの距離もぐーんと近くなってきました。
そんな本日も快晴で遊び日和!

午前中は鱒のつかみどりに挑戦したり、冷たーい川に飛び込んだり、はたまた冷えた体を温める(?)野遊び集団が誕生したり。みんな遊びに一生懸命!
特に冷たい川の中で、マスと格闘することに、子どもたちは真剣そのものでした。石の下にもぐった鱒を捕まえようと、ぐーんと手を伸ばして・・・
「あっ、いた!」「すべってうまくつかめない~」
予想以上に子どもたちは健闘していました。

そして魚をさばくのもの自分たちで。鱒のおなかから出てきた動く心臓を子どもたちは食い入るように見つめていました。

鱒に感謝して「いただきます」「ごちそうさま」をした後は、またしても遊びです。
動物とふれあいに出かける子どもたちや、引き続き川で泳いだり飛び込んだり、そして夜にはキャンプファイアーで歌ったり踊ったり・・・くたくたになるまで遊び倒した1日でした。

たくさん食べてたくさん遊んだジュニアスペシャルキャンプ、いよいよ明日で最終日です。
(ありっちょ)


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2008年8月10日 (日)

遊牧民ジュニアスペシャルキャンプ二日目

今日は昨日と打って変わっていい天気!!
いよいよ、お楽しみの樹海洞窟探険へ出発だ!

溶岩の大地の上にできた樹海にはいろんな生き物が住んでいます。
リスの松ぼっくりの食べ跡や、鳥の巣を発見。そして、なんと
謎の動物の歯まで!子どもたちの発見能力はすごい!

樹海を歩いた後は、自分たちだけで来た道へ脱出にチャレンジ。
みんなに「どっちから歩いて来たでしょう?」と聞くと
指したのは、みんなバラバラの方向・・・
ヒントで道の方向だけ教え、グループに分かれて出発!!
自分たちで考えながら、岩や木の間をくぐってなんとか無事、
全員樹海を脱出することができました~。

たくさん歩いた後は、ありっちょの作ってくれたおいしい
サンドウィッチ&からあげ&とうもろこし

お腹がいっぱいになったら、次は洞窟へ。

洞窟もまずは自分たちで探します。「ここにあった~!」
「これも洞窟かなぁ」

ちょっと周りを見渡すだけで大小様々な洞窟がいっぱい。
その中でも一番大きい洞窟へ全員で入ります。
夏だけど、実は洞窟の中は結構寒い!
みんな長袖だけど、それでも涼しい!
でもそんなのお構いなくワイワイ洞窟の奥へ!!
洞窟のなかで耳を澄ますと水の音。普段体験できないような
ほんとうの真っ暗闇と静かな洞窟の姿も体験しました。

続いてグループに分かれて真っ暗闇の洞窟と狭い迷路の
様な洞窟へ。暗くても、狭くてもみんな一生懸命、楽しみ
ながら洞窟を突き進みました。

1日たっぷり遊んだ後は、帰りは疲れを癒しに温泉へ
みんなで楽しくお風呂に入って、のんびり~

昨日は初日であまりよく眠れなかった子どもたちも
今日は疲れてぐっすりです。

(まりりん)
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2008年8月 9日 (土)

遊牧民ジュニアスペシャルキャンプ1日目

ジュニアスペシャルキャンプがはじまりました。

集まったのは、41人の仲間と10人のスタッフ。
三泊四日、どんな大冒険になるのでしょうか!?

ありっちょの作ってくれた、おいしいそうめんを
食べた後は、自己紹介やテント分け。

さぁ、川遊び!と思ったら、いきなりの雨。
急遽、森の家へ。テントのチームでゲーム大会♪

クイズや「作文ゲーム」、伝言ゲームなど、
大盛り上がり。川へ行けなかったのは残念だった
けど、キャンプの仲間の仲が深まりました。

雨がやんだので、キャンプ場へ戻る時に見えた
のは、なんと!雪のかぶった富士山。この時期
めったに見ることのできない、うっすら雪の
かぶった富士山にみんな「すごーい」「きれい
~!」

夕食を食べた後は、ナイトハイクへ。夜の動物
を見たり、セミの羽化を観察したり、カブトムシ
のメスも発見!キャンプ場の中は自然がいっぱい
です。

さぁ、明日は洞窟探検。明日はいいお天気に
なりますよーに☆

(なっち)

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2008年8月 8日 (金)

遊牧民キャンプ~アドベンチャーコース~最終日

最終日は、荷物を片付けたら最後の遊び時間! 今回も子供たちから要望を聞き、川遊び、クライミング、食事作り、バードコール作り、弓矢作り、野遊びなど、思い思いに遊びました。

キャンプ中はそれぞれの子供たちが、自分から一歩を踏み出し挑戦する場面がたくさんありました。キャンプ以外でもぜひ、この挑戦する気持ちを持ち続けてほしいなと思っています。また、本物の大自然の世界を見て感じて、そして周りにいる異年齢の仲間やおかしな(?)大人、家畜動物と一緒に生活して、子供たちの心には何が残ったでしょうか。忘れられない夏の思い出の1ページになってくれたらうれしいです。

またホールアースで遊びましょう! いつでも待ってるよ~。これにて4泊5日のアドベンチャーコース、終了です! (いのっち)

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遊牧民キャンプ ~アドベンチャーコース~ 4日目

いよいよ4日目。
晴れた空が明るい今日のメインは「登山」です。
登るのは富士五湖の一つ精進湖のほとりにそびえ立つ「竜ヶ岳」。
富士山の噴火の溶岩流が迫ってきた時に、本栖湖に住んでいた
竜が駆け上ったという竜伝説が残る山です。

もう手馴れてきた感のある朝食の準備の手伝いをしつつ、
昼食のおにぎりをにぎって、水筒に麦茶をつめてさあ、出発!!

登山はそれぞれが自分ペースで登ります。
早く登る子、ゆっくり登る子、さまざまです。
でも、ペースや歩幅などは違っても、一歩一歩自分の足で踏みしめながら登るのはみんな一緒。
途中何度かの休憩を挟み、木陰のない笹原の登山道といった
難所を切り抜けながらみんな頂上に立った時の笑顔は最高でした。
登ったみんなの心には何が残ったのでしょうか。

帰ってきて、気がつけばもう今日が最後の夜。
ホールアースキャンプでは定番の『手づかみカレー』が待っていました。初めて食べた人、前にやったことのある人も、道具ではない、自分の体を使っての直接味わうカレーをほおばり、あっという間に売切れてしまいました。

そしていよいよキャンプファイヤー。
ギターでの歌から始まり、スタッフ、子どもたち入り乱れての出し物の連続に、笑いが絶えない時間となりました。

明日はいよいよ最後の日。
参加してくれた子どもたちの心に、とびっきりの思い出ができるようにスタッフも精一杯サポートしたいと思います。(ちょびひげ)

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2008年8月 6日 (水)

遊牧民キャンプ ~アドベンチャーコース~3日目

今朝は5時起き! 天候の不安定な夕方よりも比較的落ち着いている朝方のほうが熱気球は成功するだろうという判断の元、眠い目をこすりながら2回目の挑戦にいきました。球皮を袋から出し、立ち上げからやるのがホールアース流。風の動きを見る力と全員の力が必要です。開口部、バルーンサイド、クラウン(熱気球の天井付近)に仕事を割り振り、いざ大扇風機で風を送り込みます。だんだん大きくなっていく熱気球。バーナーで火をたき、あたたかい空気を入れ始めると一気に熱気球がふくらんできます。ムクムクと球皮が起き上がり、そして、最後は見事空に向かって立ち上がりました! 最初の何人かは霞がかった空に巨大な富士山を見ることができました。

熱気球をたたみ帰るころ、8時15分を迎えました。今日みたいに暑く、セミが鳴きまくっていたであろう1945年8月6日のこの時間に、広島に原爆が投下されました。平和だからこそ、遊べる幸せ。みんなで目をつむり、黙祷をささげました。

ホールアースに戻ってきてようやく朝食。いろいろやったのに、まだ9時だ~。ご飯の後は一日中フリーチョイス。好きなことをやる時間です。早起きしたので寝る! という子、川遊びだカヌーだ! と元気モリモリの子、昼食のお手伝いをしてくれる子、クライミングに挑戦する子、虫探しに駆け回る子、ギターのメロディに乗せて歌をうたう子、自然素材でものづくりをする子、さまざまです。

夕食の後は希望者だけで肝試し。地元の雰囲気ある寺でそろーりそろーりと肝を試したのでした。

明日は本栖湖近くにある竜ヶ岳へ登山です。富士山は見えるかな~? (いのっち)

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遊牧民キャンプ~アドベンチャーコース~2日目

アドベンチャーキャンプ2日目。
全国各地から集まった子供たちが、富士山のおなかの中へ。
あまり人が足を踏み入れない場所「青木ヶ原樹海」にある
溶岩洞窟を探検です。

朝、自分オリジナルのサンドイッチを一生懸命こしらえて出発。

午前中は、いけいけコースとのんびりコースの2つに分かれて
それぞれが楽しみました。天気はあいにくの小雨だったけれど
2チームが再び合流して、互いの印象を聞いた時にはそれぞれ
が楽しそうな笑顔を覗かせていました。

そして、氷の洞窟へ。今までのうだるような暑さとは別世界が
広がっていました。1歩踏み出すごとに下がっていく気温。

苦労して歩いていった先に広がるホールでは、暗闇実験や、
地面から生える氷の筍に出会えて大満足の様子でした。

おかげで夜は夕ごはんを食べてぐっすり!!

明日は天気がよければ熱気球!あがるといいなー(ちょびひげ)

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2008年8月 4日 (月)

遊牧民キャンプ ~アドベンチャーコース~1日目

夏休み子どもキャンプ第3弾、遊牧民キャンプアドベンチャーコースが始まりました!
キャンプサイトの食堂に集まった38名の仲間たち。スタッフは、いのっち、ちょびひげ、ゴルゴ、しょうへい、べんぞー、じゅんぺい、ちーず、ひろです。このメンバーでこれからいったいどんな物語がつむがれるのでしょうか??

みんなで昼食をとり、早速暑さを吹っ飛ばす川遊び・カヌーです! 飛び込み台から勇気を出して飛び込んだり、カヌーに乗って水面をすべったり、沢ガニを探したり、ドラム缶風呂の用意をしたり、それぞれがそれぞれに遊びまくりました。

川ですっきりしたあとは、熱気球を上げに行きました。天気が曇りだったのでもしかしたらダメかも・・・という思いをもちつつ、かすかな希望にかけたのですが・・・。途中で雨が降ってきてバーナーチェックをした段階までで断念。またあさってくらいに再チャレンジしようと心に決めたのでした。

キャンプサイトに戻ってからはいのっちとちょびひげのトークショー、そしてちょびひげの施設内ナイトツアー、いのっちギターで歌う、夕食の準備をするなど、自由参加をしながら夜は更けていきました。外では稲光と時々雷鳴がしています。雨も激しくなってきました。みんなテントで眠れるかな~。明日は洞窟樹海探険に出発です。(いのっち)

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2008年8月 3日 (日)

遊牧民ジュニアキャンプ3日目

コケコッコー、朝ですよ~。
昨晩はみんなぐっすり眠った様子で、
みんなとても元気です!

今日のお手伝いは、田んぼにいるアイガモのえさやり、
畑での収穫、サンとアモのごはんやり、朝食&昼食の
準備をみんなで分担しました。

お腹ぺこぺこの後は、納豆ごはん&たまごでおなか
イッパイ食べました。

今日は3日目、残念ながら最終日。でも最後まで
おもいっきり遊ぶぞ!!!

でもその前に荷物の片付け。早くできれば、その分
たくさん遊べるぞ。テント内の荷物を整理して、
みんなのテントはそれぞれカラッポ。

さぁ、遊べるぞ!
やりたいことをみんなに聞いたら、川遊び(&カヌー)、
野遊び(かくれんぼ、おにごっこなど)、バードコール、
料理つくりの意見が多く、希望のものをそれぞれ
楽しみまくりまくりました。

お昼ごはんはすいとん。ホールアースでとれた野菜を
ふんだんに使い、みんなでこねたすいとんをちぎって
いれました。
(実はすいとんにはアタリとハズレがあったのだ!フフフ…)

子供達の作戦通り、ハズレの爆弾すいとん(塩大入り)が配られ、
キャンプ長のナッチはアンラッキーにも撃沈!
いたずら大作戦は大成功でした。
(ジミーはセーフ。ヒューーー)

It's about time to say Good-bye.
いよいよお別れの時間。
みんなでアボハウスに円で座り、一人一言キャンプをふりかえり、
最後はまりりんのヨイショッ!をみんなでやり、しめました。

あっという間の2泊3日ジュニアキャンプ。
みんなが笑顔ですごせたことが、スタッフは一番嬉しかったです。

キャンプが初めてだった子、遠くの友達がたくさんできた子、
次のキャンプはステップアップも可能で、もっとすごい冒険が
待ってるよ。ぜひ自分にチャレンジして、普段自然の中で
たくさん遊んでみよう。

大きくたくましくなったみんなと再会できる日を楽しみに
いています!!
でもまずはゆっくり休んでね。

(ジミー)

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2008年8月 2日 (土)

遊牧民ジュニアキャンプ2日目

ジュニアキャンプ2日目。
やってきました火山洞窟探険!8000年前の富士山の噴火で
流れ出した溶岩が創り出した神秘の世界です。

軍手に長靴、帽子にヘッドライト!気分はインディージョーンズ!
この洞窟は神社の中にあるので皆、騒がず、ドキドキを心に秘め
ながら森の中へ足を踏み入れました。途中にはシカの足跡が残る
沼田場もありました。

洞窟は自然のままの世界で明かりは一つもありません。
手でしっかり溶岩をつかみながら、一歩一歩慎重に暗闇の中に進
んでいきました。天井の低いところや、急な段差をガンバって超えて
いくと広間が出てきました。そこで、皆でライトやモノ音を消して、
本物の洞窟の姿を見ました。ポタリポタリと水の垂れる音が暗闇に
響き渡る中、子ども達はそれぞれ何を考えていたのでしょう。

洞窟のあとは緑が広がる原っぱに出かけ、お弁当を食べ、それぞれ
思い思いに遊びました。サッカーをする子、ドロケイをする子、虫探し
をする子、お花摘みやシロツメクサの腕輪を作る子、のんびり語り
合う子、どの子も皆、富士山の自然に包まれました。

そして、夜はお楽しみの「手づかみカレー」!!スパゲッティはフォーク、
お蕎麦はお箸、お寿司は手。食べ物が変われば食べ方も変わります。
今日のメニューはカレー。カレーの本場はインド!ということで本来の
カレーの食べ方を皆で体験です。
食べ終わったお皿はカレーの油を川に流さない為、キレイに真っ白に
なるまで「キャンプ流お皿のキレイに仕方」でピカピカにしました。

最後の夜です。少し雨がパラつきましたが、皆の行いが良いんでしょう。
雨もすぐに止み、無事キャンプファイヤーが出来ました。アブラハムや
なんだか不思議なお米のダンス。猛獣狩りなど、もう、皆、踊ったり唄っ
たり、大盛り上がりでした。

いよいよ明日は最終日です。

(じったん)
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2008年8月 1日 (金)

遊牧民ジュニアキャンプ1日目

やってきました!遊牧民ジュニアキャンプ!

集まったのは39人の仲間と8人のスタッフ。2泊3日、
どんな冒険が待ちうけているでしょうか!?

まずは、じったんの作ってくれたおいしい富士宮
焼きそばで腹ごしらえ。自己紹介、テントわけが
済んだら、いよいよ川遊び!

あっついので、川に入りたくて仕方がないみんな。
川遊びがはじまると、カヌーやとびこみ、河原で
足をつけたり、大はしゃぎ!
「冷た~い!!」「カヌーもっとやりたい」
「飛び込み気持ちよかったー!!!」
元気な声が響きます。

夕方は動物のお世話と夕食の準備。動物のお世話
は餌をあげたり、お掃除をしたり、キャンプでは
動物も仲間。夕食の準備は野菜を切ったりして、
みんなの協力のおかげで、おいしいボルシチの
できあがり~♪川遊びでお腹が減ったのかおかわり
する子が続出でした。

夜も遊びは続きます。夜はナイトハイクへ出発~。
夜しか見られない自然を探しに行こう~!
キャンプ場では羽化する前のセミを発見!
夜の動物小屋にそーっとお邪魔してみると…
親子で寝ているヤギ達や木にとまって寝ている
にわとり達。夜の生き物に出会えました。

昼間、子供たちの元気な声が響いていたキャンプ場
も夜はひっそり。みんな疲れてぐっすり寝ています。

明日も元気に遊ぶぞー!!!

(なっち)

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2008年7月30日 (水)

遊牧民キャンプ~チャレンジコース~4日目(最終日)

今日も朝からよいお天気。さすがに遊びづくしの子どもたちの顔にはちょっぴり疲れが・・・と思っていましたが「遊び」を目の前にするとやはり元気いっぱい!!

朝からクライミングで自分の限界に挑戦したり、冷たーい川に飛び込みまくったり、カヌーに乗ったりと大忙し(?)

そして子どもたちが楽しみにしていたのがマスのつかみ取りです。

岩の下に隠れたマスをつかもうと子どもたちは大奮闘。捕まえた!と思ってもスルリと手の中を滑り落ちてしまうのです。でもこの4日間でずいぶんたくましくなった子どもたちは、昼食の魚を自分たちで確保したのでした。

その後は自分の手で捕まえた魚をさばきます。「ギャーッ」「かわいそう」と、大騒ぎしていた子どもたちも、ナイフを入れる瞬間は真剣そのものでした。

そして昼食の「いただきます」は、いつもより大きな声で・・・

さて、あっという間の4日間。「友達ができた!」「空高く飛べた!」「マスがおいしかった!」それぞれの子どもたちがいろんな思い出を胸に帰ってゆきました。

また一緒に楽しい思い出をつくりましょう!また会おうね♪ (ありっちょ)

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2008年7月29日 (火)

遊牧民キャンプ ~チャレンジコース~ 3日目

照りつける日差しがまぶしい朝を迎えました。今日はパラグライダーの日です。動物の世話をして朝ごはんを食べたら、いざ、会場となる草原へ。駿河湾のほうからいい風が吹き、たまーに富士山が雲の間から少し顔を出してくれる中、いよいよスタート! うまく風をつかまえて一発で飛べた子、なかなか飛べずに、でも何回目かで飛べた子、いろいろでしたが全員が無事飛ぶことができました。途中、昼食が終わった後、ギターで歌を歌ったり、軍手を丸めて野球をしたり、草の上でゴロゴロしながらのんびりしたりと自由な時間もありました。

パラグライダーが終わってホールアースへ戻ると、待っていたのはキャンプ恒例・ホールアース伝統の「手づかみカレー」。手で食べる味はどんなだったかな? そして最後の夜をかざるのはキャンプファイヤー。スタッフ、そして子供たちがそれぞれが個性を出して、火を囲みながらみんなで踊り、歌い、笑いあいました。

今夜のテントは、話し声がほとんど聞こえません。みんなバタンキュー! なようです。明日はいよいよ最終日。鱒(今回はアマゴ)のつかみどりに挑戦しますよ~! (いのっち)

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2008年7月28日 (月)

遊牧民キャンプ~チャレンジコース~2日目

2日目の朝、日の出とともに子供たちは目を覚ましました。

今日は洞窟探検日。サンドウィッチを作ってさぁ出発!
大きい富士山が姿を見せてくれ、みんな大興奮。
富士山の周りをぐるっと半周して、樹海の森に到着しました。

樹海には溶岩洞窟がいっぱい!多い子はなんと5つもの
洞窟に入るほど、おもいいきり楽しみました。

外でお弁当を食べた後は、樹海探検。動物の痕跡(ふん、足跡、食跡等)を
トラッキングしました。

1日自然で楽しませてもらった後は、ホールアースの近くの温泉へ行き、
子供達は大喜び。今日はぐっすり寝られそうです。

夕食後はフリーチョイスで、きもだめし・かくれんぼ・火おこし・虫探しを
みんなそれぞれに楽しみました。

明日は、待ちに待ったパラグライダーだぁー!!

ジミー

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2008年7月27日 (日)

遊牧民キャンプ~チャレンジコース~1日目

2008年夏最初のキャンプであるホールアース定番の遊牧民キャンプ~チャレンジコース~は
子ども39人と子どもみたいな大人のジミー・いのっち・ありっちょ・まりりん・シーサー・
ねぎ・にゃん・みーちゃんとゆきちんでスタートしました。

子どもたちと一緒に作り上げていくこのキャンプではスマ~イル!をベースに、「自然の中で
おもいっきり遊ぶ」「自分で考えて行動する」「仲間・自然や動物に思いやりの気持ちを持つ」
ことに意識しながら、大きい家族として過ごしていきます。

自己紹介、ナイフ講習、アイスブレイクゲーム、テント割をしているとカミナリの音がゴロゴロ、
暗い空から雨も降ってきました。様子を見るとみんなの願いが通じ、カミナリも遠のき、気温も
暖かくなりました。水着に着替えて川遊び。いのっちのターザンジャンプに触発されて、冷たい
水でキャッキャッいいながら、4回もジャンプした子もいるほど、川遊び&カヌーは盛り上がりま
した。

食事はホールアース畑で野菜を育てているありっちょのおかげで、おいしいご飯&おやつでお腹
いっぱいです。ジミーといのっちが汗をかきながら一番食っているという噂も…。

初日の夜は相変わらず興奮している子ども達はなかなか寝ませんでした。

明日は、富士山のお腹の中(洞窟)に探険だぁー!!

ジミー

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2008年3月28日 (金)

春の遊牧民キャンプ最終日

キャンプ最終日。
昨晩のキャンプファイアーで疲れたせいか、
いつもよりちょっとゆっくりな朝。

もう、すっかり日課になった朝の動物のお世話。
別れを惜しむかの様に餌をあげ、お掃除をしました。
すぐにヤギ達の餌を食べてしまうロバとポニー。
気持ちよさそうにいつも日向ぼっこのヤギ6匹。
毎朝新鮮な卵をいただいた鶏たち。
かわいいウサギたちに、
すっかり親友になった犬のサンとアモ。

朝ごはんの後には、
春の野草を探してちょっとした冒険をしました。
「これ、たべれるー!??」
「これは?これは?」「あったー!!」
子ども達は大興奮!
お昼ごはんには、春のめぐみの野草天ぷらうどんをいただきました。

こうこうしているうちに、刻一刻とお別れが近づいてきます。
でも、テントの中をのぞくと・・・
ぜんぜん片付いてないジャーん!!
ここが、毎回のキャンプでの最大の難関です。
「忘れ物ないー??」
「この懐中電灯だれの?」
ふーっ。今回はなかなかいいタイムです。
みんな帰り支度も完了!!

最後は見晴らしのいいデッキで、思い出をかたり
記念撮影!
とーっても楽しい4日間でした。
みんな~、またあおうね~!!

by ポリッピー

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2008年3月27日 (木)

春の遊牧民キャンプ3日目

キャンプ3日目。昨日は柚野山ハイキングで疲れて、朝は眠いかな…
と思いきや、「おはよ!」元気な声がとびかいます。

今日は遊牧民の食事作り。パンとソーセージ作り。
パンが上手なスタッフ、ポリッピーと一緒に生地をこねこね…木の枝
に巻き付けて、焚き火で焼きます。
ソーセージは、まず材料をこまかーくこまかーくみじん切りに。
トントントン…子ども達の真剣な表情と包丁のリズミカルな音。
たくさんのハーブを入れて、ぐにゅぐにゅぐにゅっと搾り出して、腸
の詰めれば、手づくりソーセージのできあがりっ!

お味は…? 
…んまいっ!!

昼からはフリーチョイス。竹で弓矢を作ったり、食器を作ったり、きのこ
の菌うちをしたり…みんな自分の好きなことを選んで遊びます。
夕方、いつもの動物のお世話をした後は、お腹がぺっこぺこ!
ホールアースのキャンプ最終日はおなじみ、手づかみカレー。
みんな、ぺろりと食べてしまいました。

最後の夜のお楽しみキャンプファイヤー
火を囲んで、3日間一緒に過ごした仲間とスタッフとゲームでおおはしゃぎ!
気がつけば明日はもう最終日。でも、明日も最後まで思いっきり遊ぶぞ~


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2008年3月26日 (水)

春の遊牧民キャンプ2日目

遊牧民の朝はやっぱり早かった!
まだ夜が明けきらないうちから、
テントの中がガサコソと。

日の出と共に、子ども達は犬のところへ。
ホールアースの夏キャンプですっかりお馴染みになった犬のサン。
サンも子ども達の大事な仲間。キャンプの間、寝食を共にして一緒に暮らします。
今年はなんと、もう一匹、アモが仲間入り。
2人の得意技は川遊び!
子どもの投げた棒を泳いで取ってきます。

犬達と遊んだ後は、朝ごはん。
今日は取れたて卵を使った、スクランブル!
食べ終わると、なぜかまたご飯作り??
そうです。今日は冒険の日。
柚野山登りの為にみんなでおにぎり作り。

弁当持って、さあ出発!!!
登ること2時間。
たどり着いた頂上からは眼下に柚野の里山、目の前には富士山が。
そんな中、少し変わった花を発見!
何だろ、なんだろ?
それは、和紙作りに使われる三つ又でした。
「へ~、枝が三つに分かれるから三つ又何だねー!」

柚野山を下山したらある生物に出会いました。
それは、明日の朝食で飲む牛乳をくれる牛さんです。
「牛さんのおっぱいって、でっかいねー!」
牛さんの見学の後にまたまた生き物が!!
なんと、イノシシがいました。
農家の方の話によると、柚野で迷子になっていた
イノシシだそうです!

今日もとっても充実した1日でした。
さーて、明日は何をしましょうか!
春の遊牧民の本番はこれからです!

byポリッピー

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2008年3月25日 (火)

春の遊牧民キャンプ1日目

ついに始まりました!お楽しみの春の遊牧民。
春の香りに誘われて辿り着いたは、
ここ、ホールアースのキャンプ場。

荷物を置いて、お昼を食べたら、さあ自己紹介!
野遊びであっという間にみんな打ち解けました。
空を見上げて、お天気大丈夫かな?と思った瞬間、
空模様が!!ザーッと雨が降ってきました。
しかし子ども達も、負けてはいられません。
食堂の屋根の下から出たり入ったりと
雨を挑発して、おおはしゃぎ!

子どもたちの気迫に雨もしっぽをむいたようです。
その後、暖かい日差しの中動物とふれあったり、
自分が使う食器を竹から作ったりもしました。

おいしい夕食の後は作戦会議。
キャンプ中の天気について考えて、
全員一致で柚野山への大冒険は明日に変更。

さあ、明日に向けてぐっすり寝るぞ~!
by ポリッピー

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