親子キャンプ

2009年11月23日 (月)

親子遊牧民キャンプ~食欲の秋&野力編~3日目

夜半からの雨も上がり、天気予報がはずれ、なんと
今日も晴れました☆ 親子キャンパーの人徳は凄い!

フリーチョイスの今日はみんなで竹を使った
バームクーヘンつくりにチャレンジ!!!

親子ごちゃ混ぜで4チームをつくり、それぞれ担当を決めました。

火おこし班は手馴れたもので、どのチームも薪から
ササッと火を起こします。

その上で焼く軸となる竹の節にキリで穴をあける班も器用。
穴をあけないと爆竹となって大変です。

竹に巻きつけて焼く生地つくりもとろみ加減を調整して、
さぁバームクーヘン焼きスタートです!

大人と子ども交代交代でペアーとなって竹を持ち、
焚き火の上で生地が落ちないように、満遍なく焼けるように
竹を回転回転。

焼けたらさらに生地を足して、層を作っていきます。

頑張って焼くこと40分。バームクーヘン完成です!
断面を切ると年輪が現れ、どのチームも歓声に沸きました。

バームクーヘンの次はピザ。

ラガー自慢の溶岩窯でピザつくり。
ホールアースの野菜もトッピングしてピザ焼き開始。

出来立てのアツアツをみんなで美味しくいただきました。

アッと言う間に時間はたち、最後はみんなでこのキャンプを
ふりかえりました。

ここで家族でキャンプができる幸せと、自分が生きていくということは
自分とつながっているまわりすべてのものに感謝していくことなのだと
ジミーは改めて感じました。

また笑顔なみんなとの再会を願いながら、秋の親子遊牧民キャンプ、
おしまい・おしまい☆

(ジミー)

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親子遊牧民キャンプ~食欲の秋&野力編~2日目

親子キャンプ二日目です!!

朝起きたら、早速焚き火開始!
さむーい朝には焚き火は欠かせませんね。
親子で力を合わせて薪をバッシバッシと割ってくれました。

みんなが起きてきたら、
動物のお世話と朝食作りスタート!
眠い目をこすってみんながんばりました。

午前中は「雨!」との予報で
大人たちの楽しみな(?)竹林整備は中止か?!
と思われましたが、みんなの行いがよいために

ギリギリ曇り!セーフ!セーフ!!

近くのお寺、興徳寺で竹林のお手入れ(整備)開始。
親子で竹を切り、枝を落とし、約3メートルにカット。
いいリズムでバシバシ進んでいきます。
途中、住職の松永さんから竹林整備の意義や
取り戻したい森に対する思いを話していただきました。

帰ってくると午後からは、
大人も子どももお待ちかね(?)

鶏の命をいただきます。
鶏が絶命する瞬間はみんな息を呑んで見守りました。
徐々に解体される鶏をみて、
恐る恐る子どもたちも近づいてきます。

特有の機関「砂肝」にはみんな興味深々。
砂肝の本当の姿を見て、大人のほうがうなりをあげていました。

その後はおいしくいただくために親子で調理!
取れたばかりの鳥肉は同じく取れたての
竹のお皿で茶碗蒸しに大変身しました。

お腹いっぱいの後はティピーで焚き火。
しかし、今日はサイコロトークです。
出た目に関するトークをしてもらいましょう~。
恥ずかしかった話、世界的な話、私だけの変な癖?
みんなから結局的に面白話が飛び出しました。
最後はギターでビリーブを歌っておしまい。

今日も一日楽しかったね。
明日は最終日!
どんな一日がまっているのでしょうか~???

(じゅんじゅん)

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親子遊牧民キャンプ~野力&食欲の秋編~1日目

親子遊牧民キャンプ 1日目

さて、秋の親子遊牧民キャンプがはじまりました!
今回は幼児~小学校高学年までの子どもとその親24人の親子が集まりました!

今回のテーマは野力(のぢから)&食欲の秋!

のぢからって何?と思われるかもしれませんが、
自分で薪を割って火をおこしたり、テントをたてたりと
「自分の生活は自分で作る」力のことがつまり、野力です。

1日目は自己紹介の後に親子で楽しめるゲームで
親は久しぶりの全力疾走で「ハァハァハァ」
子どもは「もっとやりたーい!!」

そんなゲームで参加者同士すぐに打ち解けあいました。

次に、ジミーのテント立てのレクチャーを受けて
家族でテント設営に挑戦しました!

続いて火おこし。
みんなで焚き火をおこさないと食事にありつけません。
最終的に全家族が火をつけることができました!

夜は満天の星空のもと、
インディアンの住居である「ティピー」の中で
「インディアン大会」なる怪しげな催しが・・・

インディアンのハオ酋長が登場し、
酋長を囲んで彼らのリードで楽しいゲームが
行われました。

終わったあともティピーの中では夜の国際会議が
開催され、そうして楽しいキャンプの夜は過ぎていきました。
(つづく)

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2009年8月25日 (火)

親子キャンプ③ アドベンチャー編 3日目

親子遊牧民キャンプ3日目

いよいよ最終日。今日も快晴です。
3日目ともなると、子どもたちはお母さんお父さんから離れ
友達同士で朝ごはんです。納豆・オクラ・モロヘイヤの「ねばねば丼」を
食べて、今日も元気いっぱい遊ぶぞー!!!

3日間お世話になった「森の家」のお掃除を終えたら、クライミング、
そうめん樋作り、バードコール作り、虫探し探険隊、の中から好きな活動を
選ぶ、フリーチョイスの時間です。

「がんばれー」「右手を伸ばして~」などなど大人たちから熱い声援が
とぶクライミングでは、子どもたちがてっぺん目指して壁をよじ登ります。
はたまたその横では、カンカンカンカンと竹を割り、流しそうめん樋を
作るお父さんたち。汗びっしょり・・・
キュルキュルキュルと鳥を呼ぶ道具(バードコール)を作る子どもたちや
虫取りアミをもって虫はいないか?と探す好奇心旺盛なご家族などなど、
それぞれがキャンプ最後の思い出を作りました。

そして、本日のメインイベントである流しそうめんのスタートです!!!
そうめん樋の上流をのっとり、すごい勢いで食べ続ける子どもたちや
下流でそうめんが流れてくるのをじーーーっと待つお父さん、
そうめん以外の「おたのしみ」が流れてくると歓声を上げて走り寄る
お母さんなどなど、家族みんな、スタッフみんなで楽しみました♪

家族を超えた絆が生まれた親子遊牧民キャンプ。
また一緒にキャンプしましょうね。

ありっちょ

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親子キャンプ③ アドベンチャー編2日目

親子キャンプ2日目。
早起きをして、まずは動物のお世話をします。
ヤギ、ロバ、ポニー、ウサギ、ニワトリ、犬(サン、アモ)
ホールアースには家族同様の動物たちが暮らしています。

朝食は、ホールアースの畑で収穫した無農薬野菜を中心に
豪華なおかずがテーブルに並びました。

今日はいよいよ、キャンプメインの洞窟探検です。
地図を頼りに、親子が洞窟を探します。
「あーあった!」子供たちの歓声が上がります。

ここは、どんな洞窟なんだろう。
入り口は狭いよ、出口はあるのかなぁ。
期待と不安が入り混じった雰囲気が、あちこちで伝わってきます。
洞窟探検を終えた親子は放心状態。「一生に一回の体験になるかもね」

夕方は疲れた体を癒すために温泉へ。GO!
「あーぁ気持ちいい!」

夕食後、近所のお寺できもだめし。
歓声、絶叫、ドキドキ、ワクワク、夏の定番プログラム。

今日は、一日中親子が一緒になって自然の中でおもいっきり遊び、
親子の絆をさらに深めたようです。

ぴーまん

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親子キャンプ③アドベンチャー編 1日目

この夏最後の親子遊牧民キャンプは「アドベンチャー編」です。
35名の親子が夏の最後の思い出作りに富士山に集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはぴーまんにありっちょ
ポリにごっち、ナゾの人物・シャケの6名です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
危険な生物についてもぴーまんから説明がありました。

その後はお待ちかね、みんなで川遊び!
家族でカヌーを楽しんだり、勇敢な人は滝つぼへダイブ!
子どもも何人か飛び込みました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに平らげました!

夜はお楽しみナイトハイクです。
ぴーまんチームとラガーチームに分かれて行いました。

ぴーまんチームはカエルやヤモリ等をたくさんゲット!
ラガーチームはなんと!木の上で獲物を待ち構えるマムシを発見!
それぞれ楽しい時間を過ごしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間。
途中雨が降ってきましたがたくさんの親たちが参加して、
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日はいよいよ冒険に出発です!

(ラガー)
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2009年8月17日 (月)

親子遊牧民キャンプ~洞窟編~3日目

いよいよ親子キャンプ最終日。
すでに真夏の日差しを感じる朝、とうもろこしの皮を持って動物の飼い付けに向かいます。
もう3回目になるからみんな手馴れたもの。
動物たちも手から直接、おいしそ~うに食べてくれました。

帰りの片づけとお掃除をした後は、フリーチョイス。
クライミングウォールでは、「もう無理!」といいつつもねばって、ふんばって
一生懸命チャレンジしました。
丸太切りジクソーは、個性的な絵と割れ目で、1つ1つ違うお土産ができましたね。
ヘンプアクセサリーでは女の子とお母さんが夢中になって編みました。
手先の作業だけど、出来上がったときは「は~疲れた!」
お父さんたちはお昼のために竹で流しそうめん代作りに大奮闘!
5メートル近くありそうな立派な台ができました。

そのお手製のスペシャル台を使っての流しそうめん。
勢いよく流れてくるそうめんを「それ、つかめー!」と歓声があがります。
ミニトマトがはねて台から飛び出したり、子供には特別、ゼリーが流れてきたり、
おいしい夏野菜のてんぷらで笑顔いっぱい、おなかいっぱいのお昼でした。

素敵なお父さんやお母さんたち、元気いっぱいの子供たちの楽しい3日間。
またみなさんと会えるのを楽しみにしています!
(きいこ)

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2009年8月15日 (土)

親子遊牧民キャンプ~洞窟編~1日目

親子②は「富士山洞窟編」です。

冒険好きな親子43人が富士山麓のホールアース自然学校に
集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはジミー、きーこ、かあちゃん、
それに四季コースからサポートの
キビタキ、あっちゃんをあわせた7人です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
やっとやってきた夏らしい天気に、参加者も早く川に行きたい!
と一同うずうずと待ちきれない様子です。

湧き水たっぷりの清流芝川はやや増水していましたが、
そんなことはものともせず
カヌーに乗ったり、淵にダイブしたり。。
裸で滝に打たれる修行僧のようなお父さんもいました。
なんとここに、代表アッパーが登場!
いかだに乗って参加者と一緒に楽しみました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに
平らげてくれました。

夜はナイトハイク。。。と思ったら突然の雨!
少し様子を見て、がんばってナイトハイクに行く組と
室内に残る組と分かれて実施しました。

ナイトハイクはホールアースの外に飛び出し、
夜の集落を散歩しました。
ノコギリクワガタや他明かりに集まる虫たちに一同大興奮!

一方、室内では鳥を呼ぶ笛、バードコール作りをしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間で、
親たちが参加して、わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日は何が待っているかな??

(ラガー)

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2009年8月10日 (月)

親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編3日目

Zzz…よ~く寝てたら、昨晩からの雨が強くなってきました。
子ども達だけで寝ていたテントでは、大きな子が不安な子を励ます
逞しい場面がありました。

デッキにタープを張り、雨の中での朝食でしたが、これも自然の摂理です。
キャンプでは雨も楽しもう!

朝ごはんを食べたら、荷物を片付けて、使ったところはみんなで掃除。

その後はお楽しみのフリーチョイス。

ロープワーク教室では、野外生活で必要な結び方を5つ、楽しく練習し、
身につけた結び目を板に飾り紐をつけて、ノットパネル完成させました。
子どもたちはお土産に大満足。忘れないように毎日見てね。

のんびりしたい子とお母さんはヘンプアクセサリー。
2種類の編み方を習って、麻紐とビーズでオリジナルのアクセサリーを
作ります。完成したものは小物につけたり、手首に巻いたりと思い思いに
お気に入りにしていました。

おとうさんチームは雨も関係なく、頑張って流しそうめん台つくり。
竹をスパーッと割って、木槌とノミで節をおとして、仕上げのヤスリで
滑らかな樋が完成しました、パチパチパチ!
子どもたちの笑顔が楽しみなお父さんたちの背中姿はカッコイイ!!

さぁ、お昼ごはん。みんなの願いが通じ、雨もやんできました。

突如現れた流しそうめん台に子どもたちは大歓声!
お父さんも頑張ったかいがありました。

流しそうめんを子どもたちは、なんとかキャッチ!冷たくておいしいな。
そうめんだけではなく、トマトやフルーツまで流れてきて、子供たちは
大喜び!!かあちゃん・う~たん・きいこが作ってくれた
天ぷらも美味しくいただきました。

あっ という間のキャンプもおわりの時間が来てしまいました…。
みんなでこのキャンプをふりかえり、子は親に、親は子に、
「ありがとう」と感謝の言葉を伝え合いました。
もちろんこのキャンプのテーマである富士山&自然、動物達にも。

親子の絆、自然体験、動物とのふれあい、そして仲間との関わり。
人が成長していく過程において、家庭以外にもいろいろな領域が
存在します。

子どもたちの笑顔は平和の証。
大人たちも大きな笑顔で応えて、より良い社会を作って
いきたいですね。

またそんな機会を皆さんと持てることを切に願いつつ、
遊牧民親子キャンプ①富士山編のキャンプ日誌をおしまいにします。

THANK YOU FOR SHARING THE GOOD TIME, AND SEE YOU AGAIN!!

ジミー@ブログアップが遅くなってゴメンナサイ。

 

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編2日目

2日目朝起きると、みんなの思いが通じたのか
抜けるような青空になりました!
富士山の宝永火口へと出発です。

宝永火口とは約300年前に噴火した噴火口で、
富士山の横腹がゴソッとえぐれた感じになっています。

1時間30分ほどで富士宮口新五合目に到着。
そこからラガー&うーたんチームと
ジミー&きーこチームに分かれて6合目に向かいました。

足元にはグレーや赤、黄色などカラフルな「スコリア」と呼ばれる
火山の噴出物に覆われています。

5合目以上は植物もまだらで、木はほとんどありません。
森が成立するギリギリのラインである「森林限界」を、
親子で歩いていきます。

「この石は何で軽いの?」
「この植物は何??」
子どもたちは興味深々です。

途中、ジミーやラガーが言った食べられる溶岩!?には
びっくりしましたね!

火口の中でかあちゃんが作ってくれたおにぎりのお弁当を食べ、
帰りは温泉に入って帰りました!

夕食後はお楽しみキャンプファイヤーです!
今回はなんとサンバ隊がホールアース初登場!

みんなで歌って踊ってまた汗をたくさんかいてしまいましたね!

その後大人たちの国際会議も
夜遅くまで続いたのでした。

(ラガー)

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