親子キャンプ

2009年8月25日 (火)

親子キャンプ③ アドベンチャー編 3日目

親子遊牧民キャンプ3日目

いよいよ最終日。今日も快晴です。
3日目ともなると、子どもたちはお母さんお父さんから離れ
友達同士で朝ごはんです。納豆・オクラ・モロヘイヤの「ねばねば丼」を
食べて、今日も元気いっぱい遊ぶぞー!!!

3日間お世話になった「森の家」のお掃除を終えたら、クライミング、
そうめん樋作り、バードコール作り、虫探し探険隊、の中から好きな活動を
選ぶ、フリーチョイスの時間です。

「がんばれー」「右手を伸ばして~」などなど大人たちから熱い声援が
とぶクライミングでは、子どもたちがてっぺん目指して壁をよじ登ります。
はたまたその横では、カンカンカンカンと竹を割り、流しそうめん樋を
作るお父さんたち。汗びっしょり・・・
キュルキュルキュルと鳥を呼ぶ道具(バードコール)を作る子どもたちや
虫取りアミをもって虫はいないか?と探す好奇心旺盛なご家族などなど、
それぞれがキャンプ最後の思い出を作りました。

そして、本日のメインイベントである流しそうめんのスタートです!!!
そうめん樋の上流をのっとり、すごい勢いで食べ続ける子どもたちや
下流でそうめんが流れてくるのをじーーーっと待つお父さん、
そうめん以外の「おたのしみ」が流れてくると歓声を上げて走り寄る
お母さんなどなど、家族みんな、スタッフみんなで楽しみました♪

家族を超えた絆が生まれた親子遊牧民キャンプ。
また一緒にキャンプしましょうね。

ありっちょ

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親子キャンプ③ アドベンチャー編2日目

親子キャンプ2日目。
早起きをして、まずは動物のお世話をします。
ヤギ、ロバ、ポニー、ウサギ、ニワトリ、犬(サン、アモ)
ホールアースには家族同様の動物たちが暮らしています。

朝食は、ホールアースの畑で収穫した無農薬野菜を中心に
豪華なおかずがテーブルに並びました。

今日はいよいよ、キャンプメインの洞窟探検です。
地図を頼りに、親子が洞窟を探します。
「あーあった!」子供たちの歓声が上がります。

ここは、どんな洞窟なんだろう。
入り口は狭いよ、出口はあるのかなぁ。
期待と不安が入り混じった雰囲気が、あちこちで伝わってきます。
洞窟探検を終えた親子は放心状態。「一生に一回の体験になるかもね」

夕方は疲れた体を癒すために温泉へ。GO!
「あーぁ気持ちいい!」

夕食後、近所のお寺できもだめし。
歓声、絶叫、ドキドキ、ワクワク、夏の定番プログラム。

今日は、一日中親子が一緒になって自然の中でおもいっきり遊び、
親子の絆をさらに深めたようです。

ぴーまん

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親子キャンプ③アドベンチャー編 1日目

この夏最後の親子遊牧民キャンプは「アドベンチャー編」です。
35名の親子が夏の最後の思い出作りに富士山に集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはぴーまんにありっちょ
ポリにごっち、ナゾの人物・シャケの6名です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
危険な生物についてもぴーまんから説明がありました。

その後はお待ちかね、みんなで川遊び!
家族でカヌーを楽しんだり、勇敢な人は滝つぼへダイブ!
子どもも何人か飛び込みました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに平らげました!

夜はお楽しみナイトハイクです。
ぴーまんチームとラガーチームに分かれて行いました。

ぴーまんチームはカエルやヤモリ等をたくさんゲット!
ラガーチームはなんと!木の上で獲物を待ち構えるマムシを発見!
それぞれ楽しい時間を過ごしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間。
途中雨が降ってきましたがたくさんの親たちが参加して、
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日はいよいよ冒険に出発です!

(ラガー)
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2009年8月17日 (月)

親子遊牧民キャンプ~洞窟編~3日目

いよいよ親子キャンプ最終日。
すでに真夏の日差しを感じる朝、とうもろこしの皮を持って動物の飼い付けに向かいます。
もう3回目になるからみんな手馴れたもの。
動物たちも手から直接、おいしそ~うに食べてくれました。

帰りの片づけとお掃除をした後は、フリーチョイス。
クライミングウォールでは、「もう無理!」といいつつもねばって、ふんばって
一生懸命チャレンジしました。
丸太切りジクソーは、個性的な絵と割れ目で、1つ1つ違うお土産ができましたね。
ヘンプアクセサリーでは女の子とお母さんが夢中になって編みました。
手先の作業だけど、出来上がったときは「は~疲れた!」
お父さんたちはお昼のために竹で流しそうめん代作りに大奮闘!
5メートル近くありそうな立派な台ができました。

そのお手製のスペシャル台を使っての流しそうめん。
勢いよく流れてくるそうめんを「それ、つかめー!」と歓声があがります。
ミニトマトがはねて台から飛び出したり、子供には特別、ゼリーが流れてきたり、
おいしい夏野菜のてんぷらで笑顔いっぱい、おなかいっぱいのお昼でした。

素敵なお父さんやお母さんたち、元気いっぱいの子供たちの楽しい3日間。
またみなさんと会えるのを楽しみにしています!
(きいこ)

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2009年8月15日 (土)

親子遊牧民キャンプ~洞窟編~1日目

親子②は「富士山洞窟編」です。

冒険好きな親子43人が富士山麓のホールアース自然学校に
集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはジミー、きーこ、かあちゃん、
それに四季コースからサポートの
キビタキ、あっちゃんをあわせた7人です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
やっとやってきた夏らしい天気に、参加者も早く川に行きたい!
と一同うずうずと待ちきれない様子です。

湧き水たっぷりの清流芝川はやや増水していましたが、
そんなことはものともせず
カヌーに乗ったり、淵にダイブしたり。。
裸で滝に打たれる修行僧のようなお父さんもいました。
なんとここに、代表アッパーが登場!
いかだに乗って参加者と一緒に楽しみました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに
平らげてくれました。

夜はナイトハイク。。。と思ったら突然の雨!
少し様子を見て、がんばってナイトハイクに行く組と
室内に残る組と分かれて実施しました。

ナイトハイクはホールアースの外に飛び出し、
夜の集落を散歩しました。
ノコギリクワガタや他明かりに集まる虫たちに一同大興奮!

一方、室内では鳥を呼ぶ笛、バードコール作りをしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間で、
親たちが参加して、わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日は何が待っているかな??

(ラガー)

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2009年8月10日 (月)

親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編3日目

Zzz…よ~く寝てたら、昨晩からの雨が強くなってきました。
子ども達だけで寝ていたテントでは、大きな子が不安な子を励ます
逞しい場面がありました。

デッキにタープを張り、雨の中での朝食でしたが、これも自然の摂理です。
キャンプでは雨も楽しもう!

朝ごはんを食べたら、荷物を片付けて、使ったところはみんなで掃除。

その後はお楽しみのフリーチョイス。

ロープワーク教室では、野外生活で必要な結び方を5つ、楽しく練習し、
身につけた結び目を板に飾り紐をつけて、ノットパネル完成させました。
子どもたちはお土産に大満足。忘れないように毎日見てね。

のんびりしたい子とお母さんはヘンプアクセサリー。
2種類の編み方を習って、麻紐とビーズでオリジナルのアクセサリーを
作ります。完成したものは小物につけたり、手首に巻いたりと思い思いに
お気に入りにしていました。

おとうさんチームは雨も関係なく、頑張って流しそうめん台つくり。
竹をスパーッと割って、木槌とノミで節をおとして、仕上げのヤスリで
滑らかな樋が完成しました、パチパチパチ!
子どもたちの笑顔が楽しみなお父さんたちの背中姿はカッコイイ!!

さぁ、お昼ごはん。みんなの願いが通じ、雨もやんできました。

突如現れた流しそうめん台に子どもたちは大歓声!
お父さんも頑張ったかいがありました。

流しそうめんを子どもたちは、なんとかキャッチ!冷たくておいしいな。
そうめんだけではなく、トマトやフルーツまで流れてきて、子供たちは
大喜び!!かあちゃん・う~たん・きいこが作ってくれた
天ぷらも美味しくいただきました。

あっ という間のキャンプもおわりの時間が来てしまいました…。
みんなでこのキャンプをふりかえり、子は親に、親は子に、
「ありがとう」と感謝の言葉を伝え合いました。
もちろんこのキャンプのテーマである富士山&自然、動物達にも。

親子の絆、自然体験、動物とのふれあい、そして仲間との関わり。
人が成長していく過程において、家庭以外にもいろいろな領域が
存在します。

子どもたちの笑顔は平和の証。
大人たちも大きな笑顔で応えて、より良い社会を作って
いきたいですね。

またそんな機会を皆さんと持てることを切に願いつつ、
遊牧民親子キャンプ①富士山編のキャンプ日誌をおしまいにします。

THANK YOU FOR SHARING THE GOOD TIME, AND SEE YOU AGAIN!!

ジミー@ブログアップが遅くなってゴメンナサイ。

 

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編2日目

2日目朝起きると、みんなの思いが通じたのか
抜けるような青空になりました!
富士山の宝永火口へと出発です。

宝永火口とは約300年前に噴火した噴火口で、
富士山の横腹がゴソッとえぐれた感じになっています。

1時間30分ほどで富士宮口新五合目に到着。
そこからラガー&うーたんチームと
ジミー&きーこチームに分かれて6合目に向かいました。

足元にはグレーや赤、黄色などカラフルな「スコリア」と呼ばれる
火山の噴出物に覆われています。

5合目以上は植物もまだらで、木はほとんどありません。
森が成立するギリギリのラインである「森林限界」を、
親子で歩いていきます。

「この石は何で軽いの?」
「この植物は何??」
子どもたちは興味深々です。

途中、ジミーやラガーが言った食べられる溶岩!?には
びっくりしましたね!

火口の中でかあちゃんが作ってくれたおにぎりのお弁当を食べ、
帰りは温泉に入って帰りました!

夕食後はお楽しみキャンプファイヤーです!
今回はなんとサンバ隊がホールアース初登場!

みんなで歌って踊ってまた汗をたくさんかいてしまいましたね!

その後大人たちの国際会議も
夜遅くまで続いたのでした。

(ラガー)

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編1日目

さあ、いよいよ今年も親子遊牧民キャンプが始まりました!
親子遊牧民キャンプ①は富士山トレッキング編ということで、
富士山の大自然を満喫する3日間です。

参加者41名のアツイ気持ちに応えるのは
大きな体のキャンプ長ジミー、そしてラガー、かあちゃん、
きいこに加えて、サポートスタッフとしてう~たんと5人の
メンバーです。

オリエンテーションと自己紹介のあと、川へ直行し、親子で川遊びです。

湧き水の流れるきれいな芝川でカヌーをしたり、大きな淵へ飛び込んだりと、
竹とチューブのいかだを浮かべたりと、大人も子どもも一緒になって楽しみました!

冷えた体をドラム缶風呂で温めた後、
ホールアースのキャンプサイトに住んでいる動物の世話をします。
犬のサンとアモは大人気!
ウサギやヤギ、ロバ、ポニー、ニワトリなどの糞は堆肥になり、
畑の野菜の栄養となってまた人間のおなかに戻ってきます。

子どもたちは動物の世話を通じて資源が循環していることを学びます。

夕食後には、大きな富士山を彼方に見ながらナイトハイクで、
カブトムシやクワガタ、そしてセミの羽化を観察しました。

眠たい目を開きながら、セミの羽化を最後まで見たいとがんばっている子が
たくさんいました。
セミの羽化はとてもゆっくりで、明け方に完了します。
数年分の幼虫時代から成虫となり、空へ舞う出発の門出を
大人も交えてじっくり見守りました。

子どもが寝静まった後は大人だけの時間です。
今日初めて会った参加者もすっかり打ち解けて
1日目の夜は更けていきました。

明日はいよいよ富士山に登ります!
(ジミー)

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2008年8月24日 (日)

親子遊牧民キャンプ~熱気球&野外生活体験編~

火おこし、アウトドアクッキング、屋外での宿泊など、野外生活を気軽に楽しもう!という2泊3日のキャンプ!のはずが・・・

~まずはドキドキの1日目~

野外生活に不可欠な「火おこし」の練習です。マッチを使う火おこしは余裕綽々なご様子だったので、いよいよ紐切り式の火おこしに挑戦!
エクササイズと張り切るお母さん、かなり本気のお父さん、声援だけは元気な子どもたち。
見事火おこしに成功した2グループに拍手喝采でした!

夕方からは熱気球も飛び、みんな大満足のご様子でそれぞれ好きな場所(森の家(室内)、テント、ツリーハウス)でおやすみなさーい。

1日目はおだやかに終了しました。

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~お天気が心配された2日目~

今日は朝からどんより曇り空ですが、川遊びのはじまりはじまり~
カヌー、マスのつかみどり、飛び込み(ごく少数)など、寒さにも負けず、雨にも負けず、元気に遊びました!中でも皆さんに好評だったのは、なんとバケツリレー。ドラム缶風呂用の水を川から運ぶなんて、滅多に無いことですものね。

さて、ここからがサバイバル!?強い雨が降る中、火をおこして昼食の準備です。残念ながら期待したほどマスの収穫が無く・・・。竹筒ごはんと畑から収穫してきた野菜で遅い昼食をとりました。

あぁ、食べ物ってありがたい!火って温かい!そう思える2日目でした。

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~雷雨かも?の3日目~

激しい雨音で目が覚めたご家族も多かったようです。
子どもたちが楽しみにしていた「流しそうめん」は、竹でバームクーヘン作り+おみやげ(ヘンプアクセサリー・糸つむぎ)づくりに変更となりました。
特にバームクーヘンでは大人も子どもも必死です。「焦げてる~!」「竹を回して回して~」あちこちからチェックの声が飛び交いました。

もう皆さん雨にはすっかり慣れっこになり、雨が激しくなると「ワクワクする~」という声も・・・
雨でも何でもみんなで楽しく!そんな雰囲気で最終日を終えました。

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雨に降られまくりの3日間でしたが、そのおかげで、みんなが一つになり、大家族ができあがりました。

みなさん、これに懲りず、またお会いしましょうね♪

(ありっちょ)

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2008年8月17日 (日)

親子遊牧民キャンプ~アドベンチャー3日目

あっという間の最終日です。

朝食前にはホールアースのキャンプサイトにいる動物の世話を
みんなでしました。

人間が食べ残したものや野菜の切りくずはヤギやウマ、ウサギ、
ニワトリ、犬などの動物たちが食べてくれます。
動物たちの糞は堆肥になって畑に入れて、またそれが人間の口に
戻ってきます。
子どもたちは動物たちの世話を通じて資源の循環を学びます。

朝食とお片付けをした後は、
フリーチョイスでいくつかのプログラムを選んで実施しました。

8mの垂直の壁登りをしたり、富士山の溶岩で染物をしたり。。。
思い思いに時間を過ごします。

お昼はお父さんたちが竹を削って作ってくれた台で
みんなで流しそうめんをしました。

「身近な家族に感謝することが平和な社会を作ることにつながるんだよ。」
そんなラガーの最後の言葉で親子キャンプのアドベンチャー編も
無事終わったのでした。

また、会いましょうね~。

(ラガー)

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親子遊牧民キャンプ~アドベンチャー2日目

2日目は朝早く起きて冒険の準備をします。

午前中は子どもと大人と分かれての活動です。

子どもたちは朝霧高原にある洞窟を探検しました。
案内するのはジミーとのび。

牧場の脇に車を停めて歩いていくと、
そこにはぽっかりと大きな穴が・・・
入っていくと中は真っ暗な世界が広がっていました。

ライトを消して真っ暗闇を体験したり、
コウモリも見ることが出来たね!
幼稚園から小学校高学年までの子ども21人で
洞窟の中を思う存分探検しました!

一方大人は芝川の沢登りです。
案内役はラガー、じったん、あゆみ、ひっちゃです。

初めは冷たく感じた湧水も、入っているとだんだん慣れてきて
気持ちが良くなってきます。

沢の中をじゃぶじゃぶと歩いていくと、
いきなり大きな滝が現れました!

勇気ある大人は8mの滝つぼダイブを敢行!
3回飛び込んだツワモノもいました。

それぞれ思いっきり楽しんだ後は
ホールアースのキャンプサイトの川でニジマスのつかみどりをしました。
自分でつかんだマスを自分の手でさばいて塩焼きにして頬張ります。
一同「おいしい~!!」

夕方からは親子で分かれての夕食作りもしました。
お父さんチーム、お母さんチーム、子どもチームで
それぞれのことを想って協力しながら料理を作ります。
みんなで作った料理の味はまた格別です。

夕食後は恒例のキャンプファイヤー。
歌って踊ってみんなで思いっきり楽しんで、
最後は参加者の差し入れのマシュマロを焼いて・・・

そんな盛りだくさんの2日目でした。

(ラガー)

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親子遊牧民キャンプ~アドベンチャー編1日目

親子②はアドベンチャー編です。
富士山をたっぷり冒険するために39名の親子が集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはじったん、ジミーのお馴染みメンバーに、
ちー、ひっちゃ、サバ、あゆみ、のびの8人です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーションをしていると突然大雨が降ってきて
急いで森の家に避難し、早くも自然の洗礼を浴びました。

ただ、雨はすぐに止んでその後みんなで川遊びをしました。
お父さんは淵にダイブしたり、カヌーの出し入れをしたりと大活躍です!

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに平らげました!

夜はキャンプサイトでナイトハイクです。
羽化中のセミをお父さんが発見!
羽が伸びるところをバッチリ見られましたね。
青白い羽化したてのセミを親子でじっくりと観察している姿が印象的でした。

子どもが寝静まった後は大人の時間で、
たくさんの親たちが参加して、わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日は何が待っているかな??

(ラガー)

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2008年8月13日 (水)

遊牧民親子キャンプ①~富士山編~最終日

Zzz…よ~く寝てたら、テントの前でコーケコッコー!!!
最終日の朝が来ました。

子供達は昨日の洞窟探検とキャンプファイアーで疲れてグッスリ!
大人も国際会議の潤滑水?でリフレッシュしています。

今日はフリーチョイス。
朝ごはんを食べたら、荷物を片付けて、使ったところはみんなで掃除。

早速片付けた子から、クライミングボードが始まりました。
テッペン目指してガンバレガンバレ!
お父さんよりも子供の方が高く上ったなんてことも?
(体重120キロのジミーは辛い…)

のんびりしたい子とお母さんは溶岩染め体験。
溶岩液で染めなくてそのまんまでもいいくらいの素晴らしい作品を
ランチョンマット&箸袋に、みなさんクレヨンで描いてくれました。

主におとうさんチームは流しそうめん台つくり。竹をスパーッと割って、
ノミで節をおとして、滑らかな樋が完成しました、パチパチパチ!

さぁ、お昼ごはん。
流しそうめんは高速で流れてくる。なんとかキャッチ!冷たくておいしいな。
そうめんだけではなく、トマトやお菓子、アメまで流れてきて、子供たちは
大喜び!!デザートのスイカも美味しくいただきました。

あっ という間のキャンプもおわりの時間が来てしまいました…。
みんなでこのキャンプをふりかえり、子は親に、親は子に、
「ありがとう」と感謝の言葉を伝え合いました。
もちろんこのキャンプのテーマである富士山&自然、動物達にも。

親子の絆、自然体験、動物とのふれあい、そして仲間との関わり。
人が成長していく過程において、家庭以外にもいろいろな領域が
存在します。

パパなりたての私にとって、みなさんとのおしゃべりはとても嬉しく、
うなずく事ばかりでした。ありがとうございます!

またそんな機会を皆さんと持てることを切に願いつつ、
遊牧民親子キャンプ①富士山編のキャンプ日誌をおしまいにします。

THANK YOU FOR SHARING THE GOOD TIME, AND SEE YOU AGAIN!!

ジミー

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遊牧民親子キャンプ①~富士山編~2日目

2日目です。富士山満喫の洞窟探険へと出発です。
標高1000メートルを超えるところに位置する青木が原樹海。
この樹海の下に、それはそれは神秘的な洞窟がいくつも存在しています。

ジミー×サバ、グッチチームとじったん×ほくちゃん、イケゴリチームに別れ、
森の中へ出発です。
国立公園の特別保護地域に指定されていることだけあって、
苔が溶岩台地を覆い、力強く生きる樹木や木漏れ日の
美しい森です。

遡ること1100年前の噴火で出来たこの樹海の大地の歴史を
聞きながら、虫を見つけたり、不思議な穴を発見したりと、
子供たちはすっかり探偵になっていましたね。

夏の蒸し暑さも吹き飛ぶ、氷の大洞窟!幼稚園のちびっこも周りの
お父さん、お母さんの暖かい目に見守られながら、しっかり自分の足で
がんばっていましたよ。
4つ足動物になりきって、しっかり身の安全を確保しながら、洞窟の冷気と
暗闇の中に進むと、それはそれはキレイな氷が!タケノコみたいに地面から
生える氷やしたたる水の音の反響に耳をかたむけましたね。
自然の雄大さ、神秘さを体中で感じた体験でした!

ブナの森ではオープンサンドでお腹を満たし、気がつけば子供たちは
ヤマブドウのツルを登ったり、倒れた木の上で「ドンジャンゲーム」。
すっかり頼もしい野生児になった「森の子」たちがいました。
その横ではお父さんたちがお昼寝♪気持ちよかったですね~

温泉で汗をながし、疲れを癒した後は、シンちゃんとラガーが作ってくれた
「手づかみカレー」でお腹を満たし、いざキャンプファイヤー!
最後の夜です。
イケゴリが用意してくれた赤々と燃える火を囲んで、スタッフも大人も子供も
歌ったり、踊ったり、本当に楽しかったですね~

とても楽しかったものだから時間が過ぎていくのが、なんだかあっという間に
感じてしまった、じったんでした。

(じったん)

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遊牧民親子キャンプ①~富士山編~1日目

さあ、いよいよ今年も親子遊牧民キャンプが始まりました!
親子遊牧民キャンプ①は富士山編ということで、富士山を満喫する3日間です。

キャンプ長は大きな体のジミー、
あごひげが生えたラガーとじったんというお馴染みのスタッフに、
研修生として、ほく・池ゴリ・サバ・ぐっちというメンバーです。

今回は日本のみならず、ドイツや香港から国際色豊かな39名の
参加者があつまりました。

オリエンテーションと自己紹介のあと、川へ直行し、親子で川遊びです。

湧き水の流れるきれいな芝川でカヌーをしたり、
大きな淵へ飛び込んだりと、大人も子どもも一緒になって楽しみました!

冷えた体をドラム缶風呂で温めた後、
ホールアースのキャンプサイトに住んでいる動物の世話をします。
犬のサンとアモは大人気!
ウサギやヤギ、ロバ、ポニー、ニワトリなどの糞は堆肥になり、
畑の野菜の栄養となってまた人間のおなかに戻ってきます。

子どもたちは動物の世話を通じて資源が循環していることを学びます。

夕食後にはナイトハイクでセミの羽化を観察しました。

子どもが寝静まった後は大人だけの時間です。
今日初めて会った参加者もすっかり打ち解けて
1日目の夜は更けていきました。

明日はいよいよ富士山の洞窟探検です!
(ラガー)

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2008年5月 7日 (水)

親子のんびり熱気球キャンプ最終日

3日目
今までの天気が嘘のようにカラッと晴れて富士山が顔を出してくれました!

参加者たちは、すっかりと打ち溶け合って
誰が誰の子か親か分からない、ひとつの大きな家族のような状態です。

食事の後、みんなでお片づけをしたら、あっという間にお別れの時間です。

「熱気球で空に上がれて良かった」
「竹林の整備をまたしたい!」

等など、それぞれの家族のこころに思い出を刻んで
ゴールデンウィークのキャンプは終わったのでした。

また、夏に会いましょうね!

(ラガー)

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親子のんびり熱気球キャンプ2日目

2日目、天気は…残念ながら富士山が見えませんでした。
天気はよそに元気いっぱいのメンバーで
いよいよ柚野の里山でタケノコ掘りです。
「今夜のおかずは皆にかかってます!一家族ノルマは最低2本!
頑張ってください♪」ジッタンの掛け声にスコップやツルハシ、
クワや竹のシャベルを抱えて、竹林へ挑みます。
ここ掘れワンワンと子どもたちの掛け声に頑張る大人たち。
もちろん子ども達も必死にがんばりました。

もちろん、お掃除も忘れません。タケノコを掘らせてもらった
お礼に、枯れて倒れ重なりあっている竹を皆で綺麗に
お掃除しました。すると!竹林に降り注ぐ光の量が明らかに
増えたんです!竹林整備に取り付かれたお父さんもいました!
ツルハシを掲げて一心不乱に折れた竹を取り除くその姿に
キャンプネームも「ツルハシ」と改名!!?
夜の国際会議のネタになり、皆でおなかを抱えて笑いましたね。
毎年毎年がんばって、理想的な竹林にしたいものです!

午後は、曇り空に肌寒くなってしまいましたが、まだまだ
元気ありあまる面々はカヌーへ挑みに川へ突撃です。
寒いのに皆がんばる、がんばる!
川から上がると、温かいドラム缶風呂がまっていて
幸せこの上なしです。

遊び終わった後はおなかがもうペコペコです。タケノコ尽くしの
お料理でおなかを満たし、最後の夜は火を囲んでゲームやら
マシュマロにホットミルクとのんびり過ぎていきました。

(じったん)

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親子のんびり熱気球キャンプ1日目

親子のんびりキャンプがスタートしました!

今回は16家族45名の参加者が集い、キャンプ長のラガー、
じったん、ジミー、べーやん、くますけのスタッフを含め、
全体では50人!1つの大家族としてこの3日間を楽しみましょう!

まずは富士宮焼きそばでお腹いっぱいになり、その後は
オリエンテーション&自己紹介。
はじめてのキャンプに、それぞれに熱い思いや期待を
述べる方々、ヘビーリピーターのお父さん方のウィットに
富んだコメントなど、笑顔の中、ワクワク感が膨らみます。

施設案内ではのんびり動物とふれあい、展望台から富士山を眺め、
清流芝川で涼んだりとのんびりしました。

広場では突如綱引きが始まり、元気な子供チームに大人はタジタジ。
ネームトスでは、それぞれ名前を呼んでからボールをパスしました。
子供たちは尚も元気で、その後は男子対女子のドッジボールまで行い、
女の子軍団は一気に結束を強めました。

夕方はお待ち兼ねの熱気球!
ラガーの指示のもと、全員の協力のもと、球皮を広げ、空気を入れ、
そして暖め、うまく気球が立ち上がるようにしっかり支え、
そしてそして……
気球が立ち上がりました~!!
クラウンのお父さん達、サイドを支えてくれたお母さん&子供達、
感謝です!!!

それぞれ家族ごとにゴンドラに乗り、空へフワッと飛行体験を
楽しむことができました。

夕食はカレーをガッツリ食べ、お風呂&ナイトハイク。
田んぼでカエルが大合唱でした。

その後は就寝&希望者による大人の国際会議。
それぞれに熱く、楽しく語り合いました。

明日もこのパワーで楽しもう!

(ジミー)

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