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2013年3月30日 (土)

セブ冒険学校7日間 6日目

セブ冒険学校6日目。いよいよカオハガン島最終日。
激動のキャンプも残すところあと1日。
今日の朝はみんな早起きして、
朝日を見に行きました。
鏡のように静かな水面から上がってくる朝日は
言葉を失うくらい幻想的で綺麗でした。
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その後、みんなは朝食をいつもどおりに済ませ
クラフト・お土産作りをしました。
珊瑚を使ってそれぞれに自分好みのアクセサリーを作りました。
とっても個性豊かな作品ができました。
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そして最後の昼食もいつも通りわいわいがやがや、
まるで大家族のようです。
午後は、昨日お世話になったホームビジットの
ホストファミリーにお礼のメッセージをプレゼント。
それぞれその家族の家まで行き、家族を連れてきます。
家族によっては、恥ずかしがって中々出てこない家族もちらほら。
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そこは、もうすっかり得意技となった英語を駆使して、
家族を何とか呼び集めました。
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村の広場に集まってくれた家族達に向けて、
各グループごとに、ピサヤ語と英語で書いた
メッセージを読みます。そして最後にそのメッセージカードを
プレゼント。家族の皆様はとても喜んでいて
子ども達もなんだか嬉しそうでした。
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お別れの会はそれだけでは終わりません。
昨日みんなで決めた歌の披露。
みんなが準備を始めるとどこからともなく
島民達が集まり始め、会場はたくさんの人に
埋め尽くされていました。
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ギターに合わせて心をこめて歌いました。
島民の皆さんからは温かい拍手をもらいました。
カオハガン島での全ての行程を終え、
いよいよセブ島へ戻ります。
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お迎えの船は潮が引いているため
島には近づけず、小さいボートで沖に停泊している
船まで数人ずつ往復。ついにカオハガン島とお別れです。
船はエメラルド色の海をセブ島へ向けて発進。
カオハガン島がどんどん遠くなっていきました。
帰りの船の上では、子ども達が大合唱を始めました。
みんなが一心同体となって歌っているその姿は、
まさに今回のキャンプで得た宝その物でした。
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夕方にようやくホテルに戻ったみんなは、
家に帰ったような気分でとってもほっとしていました。
そして、最後はもちろんワクママカフェでの夕食。
みんなで過ごす最後の時間を噛みしめるように楽しみました。
夕食中には今回のキャンプ中に取った写真や動画が
スライドで流され、それを見るだけでもみんなが
どれだけの経験をしてきたのかが改めてわかりました。
最後の振り返りでは、
それぞれぜんぜん違う所から来たメンバーや
さまざまな年齢が集まった今回のキャンプは最初はどうなるかと思ったけど、
最終的にはみんな最高の家族になれてとても感動していました。
また、子ども達は自然の大切さを学び、これからの人生について
大きなヒントを得たようでした。
振り返りを終え、ついに大学生のお兄さん、お姉さん、
ワクワークの人たちともお別れ。なかにはさびしくて涙する子も。
今回のキャンプは本当に一人ひとりが頑張りました。
海外に行くのも初めて、英語を話し、フィリピンの地元の
子ども達や住民と交流をし、見たことも無いような大自然を感じ、
真夏並みの気候など全てが驚きの体験。不安やストレスもあったことでしょう。
だけど、頑張った分だけみんなは大きなものを得ました。
自然を感じ、人を感じ、大いに成長した6日間。
キャンプは明日で終わりだけど、みんなの人生はまだまだこれから!
今回の経験を絶対に次につなげて素敵な人生を歩んでください!!

(みっちー)

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コメント

もう帰国か、あっという間だねー 短かったかも知れないけど、中身の濃〜〜〜いセブ冒のようだったね
ニホンゴワスレテナイ?ダイジョウブ?

投稿: トトロANDキキ | 2013年3月30日 (土) 06時39分

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