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2012年7月24日 (火)

遊牧民キャンプジュニアコース① 2日目

2日目朝。
1番早く起きたテントは何と朝の3時半!?
私のテントに時間を確かめに来てくれました。

明るくなってから起きることをアドバイスして、
次に来てくれたのは4時半。
確かに明るくなりましたが、スタッフ起床の6時までは
まだ時間がありますが、子どもたちは元気いっぱい!
(時計はないので、子どもたちはスタッフが起きてきたら、
 起きて活動していいことになっています)


他のテントもキャンプの興奮からか、ほぼ全員が
5時過ぎに起きてきて、お弁当のオニギリ作りを
手伝ってくれました。

Photo


お腹が空いてきましたが、まずは動物たちのごはんのお世話。
ホールアースの動物たちもみんなからの元気をいっぱいもらいました。

朝食の「いただきます!!!」の掛け声はホールアースの敷地中に
響きわたりました。

今日のプログラムのメインは洞窟探検。
マイクロバスに乗って出発すると、富士山の頭が雲の上に見えました!
今から富士山のお腹の中に入ります。


Photo_2

洞窟は涼しく、真っ暗で、大声を出しても溶岩が穴だらけで、
音楽室のように響きません。。。残念!
でも、みんなで静かにして耳を澄ますと、天井から滴る水の音がよく聞こえます。
バナジウム天然水?を飲む為、口を開けて待っている子が続出しました。

奥に続く龍のお腹の様な道を進んだり、別の穴に入ってみたり、
コウモリが現れたりと、気分はインディージョーンズです。


Photo_3

最後はジミーから洞窟に伝わる鬼の伝説を聞き、洞窟が地域と結びつきが
深いことも知りました。

お弁当は草っ原一面の朝霧アリーナで、風を心地良さを感じながら、
あっという間に食べきりました。
その後は野遊びタイム。鬼ごっこ、かけっこ、フリスビー、ボール遊び、
女の子は女性スタッフに髪を編んでもらったり、タープの日陰で
お昼寝する子ども&スタッフ?もいました。


Photo_4

気温が高くなってきたので、予定を変更して陣場の滝に涼みに行きました。
先程の洞窟の水が湧き出ているかましれない冷たい湧き水を
みんな水筒に汲み取り、美味しくいただきました。

ホールアースに戻ってからは、夕方の動物のお世話をして、
その後はチャパティー(インドのパン)を全員で作りました。
そして予想通り夕飯はカレーですが、何とスプーンがありません!!

そう、ホールアース名物「手づかみカレー」です。
ピザやお寿司等同様に、郷に入らば郷に従え。
ホールアースの創設者がインドでの生活で得た「一番美味しい」と
感じた文化体験。
実は統計的には一番多い箸やフォーク等を使用しない手で食べる
世界観にも触れました。


Photo_5


最後の夜はキャンプファイアー!
ゲーム、大声対決、踊りに狂喜乱舞。汗びっしょりの後は
お風呂できれいさっぱり爽快に。


Photo_6

遊びきったキャンプ2日目。
明日は寝坊する子が多いかもしれませんね。

(ジミー)

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