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2011年8月17日 (水)

富士山冒険学校 12日目!

今日は、地域イベントの川施餓鬼がありました。
川施餓鬼とは、芝川からの恩恵を受けていた一方で
水難事故で多くの子供達が亡くなっています。
そんな子どもを供養する法要祭です。

川施餓鬼までは明日の屋台村の準備を行いました。
いよいよ明日に迫った屋台村。
緊張している子どももいるようです^^;

川施餓鬼の行われるお寺に着くと
さっそく流しそうめんがセッティングしてありました。
各自で流しそうめんで使う、竹のコップとお箸を自作。
ナイフや紙やすりで丁寧に作り上げました。

では流しそうめんスタート!
そうめん台に群がる子供たち。
そして台の高い位置を独占する高学年…
大人気ない。。。

途中、アメやグミ・うずらの卵を流すサプライズも
最後は子どもを排除し大人(スタッフ)の
流しそうめんもはじまりました!
やっぱりゆっくり食べられるっていいですね。

お祭りらしく「ポン菓子」や
「かき氷」も登場!

流しそうめん台をリサイクルした
流しそうめん台クルミリレーをみんなでしました。
ルールは簡単、約2~30センチに切った
そうめん台の上でクルミを転がします。
落ちる前に次の人にクルミを転がり渡します。
それを約50メートル先のバケツへ
転がり落とすと一点!
五分間で何点行けるか?
勝負です。

チーム編成は富士冒も地元の子も
低学年も高学年も一緒。
7つのチームでクルミ転がしをしました。

コツをつかんで5個入れるチームや
高学年一人に1~2年生ばかりのチームも
最優秀チームにはかき氷へ一番に
並べる権利が与えられました。

そのあとは恒例のスイカ割り。
低学年・高学年・大人と3グループで挑戦!
ぐるぐる回されて、棒を持つと全くあたりません。
しかし、一番にスイカをスパッと割ったのは
低学年チームでした。
ちなみに一番遅かったの大人チームでしたが、
一番盛り上がっていました!!

夕方からは本題、法要です。
みんな緊張した面持ちで本堂でお経を読みました。
川施餓鬼の意味。
みんながキャンプでいつも楽しんでる
芝川について考えてもらえる
きっかけになったかな??

スペシャルの人形劇も行われました。

暗くなるとタイマツを持って川まで
歩きます。
この光景が幻想的!
たくさんのカメラマンが待ち構えていました。

橋の上からタイマツを投げ、お線香を
お供えして供養します。

水の大切さの反面・怖さも実感してもらえたでしょうか?
その両面を理解して川で遊ぶとまた一段と
本当の自然に近づけるかと思います。

暗い中お寺に帰ってきました。
目的は「柚野花火大会」
お寺の見晴らしのいい駐車場から花火を待ちます。
村おこしの会主催の花火大会は久しぶりで、
500発の花火が上がるとのこと。

夜空に爆音が響き渡りました。
花火大会のスタート!
柚野の里に大輪の花が夜空に輝きました
そのたびに歓声があがります。
「この花火、家族にも見せたい」
という声も。


ここに住む僕もこんな立派な花火は見たことが
ありません!
どーも噂では4年に一度!とのこと
本当にラッキーでした。

帰るとみっちーのおいしい
ビーフシチューが待っていました。
もう遅い時間。。。
さっと食べておやすみなさい。

明日はいよいよ最終日前夜の屋台村。
実行委員は大丈夫?
お店は出来てるの?
バンド、リハした?
バタバタと進みそうな屋台村ですが、
何事も残り2日。
楽しんできます!!!

(じゅんじゅん)

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コメント

いよいよ、あと一日と半日だね!
長いなぁ…と不安たっぷりで出発した事、覚えてる?
覚えてるよね、うん。
今日は、本当にまたいい体験をさせて頂いてありがとうございます。

日誌から、たまに見れる顔からだんだん硬さが消えているようで、安心してたよ、あの満面の笑顔はあったのかな?
どこでも言っていただけること…お友達の笑顔が大好き!…な君、二週間の間には、笑顔の花が咲いたかな?

帰宅したら、また下界生活、もとい時間に追われる毎日だけど、この夏の体験はきっと自分で生活する体験を通して、自立とか自分とか……たくさんのヒントを得ることができる期間だったんじゃないかな。
発芽はまだまだ先だろうけど、タネをたくさんもらった期間だったと思います。

母の憧れだった長期キャンプ!
笑顔で送り出せたのも、子供の精神的な不安も含め、キャンプ生活をサポートしてくださったスタッフの皆さんのお陰です。
本当にご縁に感謝してます。

息子曰く、『いつも、安全とか見てくれてて、やりたい事をチャレンジさせてくれる』と、
そんな大人の人は、他にいないそうです!…スマン!!息子よ!
…実は、今回キャンプ前に、地震の不安も口にしてたんです。
『生命は、自分で守っていくもので、 
自ら守りつつ、お互いに協力するから安全は成り立つんだよ~』的な話をしたところ、
前半部分を頭の中でキレイにぶっ飛ばし、
後半の部分のみ理解したようで、安心してました(苦笑)

現地に行ってみたいけど、やっぱり、男の子には母の知らない、彼だけの大切な大好きな場も必要だ!、と言う事で、
…特に、君には、いや私にも。
なんせ、母子べったりでしたので…母も、オーバーケアだし。でも、本当にいい思いをさせてもらってます。ありがとね。

きっと、皆様も同じ思いですよね。二週間、本当に大切な大切なお子さま達と、共に生活をさせていただいて、本当に本当にありがとうございました!!!

涼介、
木曜日富士駅でね!待ってるよ。
帰りのバスの中の時間も、楽しんで来てね!お別れが、淋しい、辛いって言う君。だからこそ、男はそんな時間も必要さ!一番最後でも、笑顔で見送れる、でっかい男になれよ!


ご挨拶できないまま失礼してしまいますが、スタッフの皆様、
ご縁を頂いた保護者のみなさま、本当にありがとうございます。そして、どうぞよろしくお願いします!

投稿: りょうすけ母 | 2011年8月17日 (水) 01時37分

地域の人と密着していい関係を作っているこそ地域の行事に気持ちよく参加できるホールアースの姿勢がよく伝わってきました
お盆の行事に参加させていただいてありがたかったです
毎日のキャンプ日誌ありがとうございます
富士冒に行くから地元の花火大会に行けないとぼやいていたので富士冒で仲間と見る花火は格別だったでしょう
後は屋台村成功するといいですね 検討を祈ってます
本当に今回参加して良かったと思っています
屋台村を終えて仲間と協力しあった やりきった充実感を体一杯に感じられるといいなと思います
頑張ってください

投稿: こうが母 | 2011年8月17日 (水) 06時42分

りょうすけ母さん

りょうすけ母さんの憧れだった長期キャンプだったんですね!
大人バージョンでもあったらおもしろそうですねの憧れだった長期キャンプ!

今回りょうちゃんを2つのキャンプを通してみさせてもらい、
大きく成長したなと肌で感じることができました。
身体いっぱい心いっぱいにいろんな事を体験した今年の夏のりょうちゃんは一つ大人の階段を登ったのではないでしょうか?
今頃、ねむっているのかな?富士冒日誌を一緒に読み返し、
夏の思いでを振り返るのもいいですね!
また、大きくなったりょうちゃんに会いたいです!


こがっち母>
お葉書2通ありがとうございました!
早速スタッフ達にみせましたよ!
あと個人的にもはがきを頂き、本当にありがとうございます。

この2週間、こがっちにとっていろんな事(心の変化・初めてのこと)をいっぱい体験しましたよ!
それは、富士登山もそうですが、普段の毎日の生活の中で
いろんな友達とかかわること、みんなでご飯を食べること、
などそういったことが、彼の心の何かを変化させる科学調味になっているかもしれません、
中学生になり思春期にはいって言葉数はすくないですが、
すくないなかにも、想いがいっぱいはいってる言葉をだしてくれましたよ!
今日は、約束のビビンバ(クッキングみっちー)がでましたよ~♪

投稿: がちゃ | 2011年8月18日 (木) 20時24分

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