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2010年4月 2日 (金)

八丈島冒険学校最終日

ジミーの歌でさわやか?な朝が始まりました。

寝袋を片付け、畳の上に長テーブルを置き、
朝食のカレーサンドをいただきます!

荷物を片付け、公民館を掃除してくさや工場に出発。
今日は残念ながら前日のシケで漁がなく、生のトビウオがなかったのですが、
漬け込むくさや汁や乾燥室、梱包場所を見学させてもらいました。
くさやのニオイが刺激的で、顔をしかめる子も多かったですが、
最後に試食とジュースがサービスされ、みな夢中になっていました。

お土産屋さんでは、家族や友人の顔を思い浮かべながら、みんな
悩み楽しんでいました。お土産は喜んでもらえたかな?

その後はお天気が良かったので、フリージア祭りに参加し、
みなそれぞれ好きな色のフリージアの花をとらせてもらいました。
これもお父さん、お母さんによいお土産となりました。

お昼を食べて、いよいよ飛行場へ。
今日は3月末日で、島の中でもお別れの日。役場の方や学校の先生を見送りに
ロビーは大勢の島の人たちが集まっていました。

子供たちの「欠航して!(もう1泊したい)」という想いは叶わず、
僕らを乗せた飛行機は雲をつきぬけ羽田空港までひとっ飛び!
モノレール、電車を乗り継いで東京駅で解散式を行いました。

5泊6日、八丈島冒険学校の終了です。

八丈島冒険学校での数々の冒険、野外生活の中で、子供たち一人ひとりが、
自分の意思でチャレンジする姿が見られました。
自分の意思で一歩を踏み出したことで、楽しかったり、悲しかったり、
うれしかったり、ドキドキしたりしたと思います。

これでキャンプは終わってしまうけれど、普段の生活の中でも、
いろんなことに挑戦する機会はあるでしょう。

壁にぶち当たったり、心配になったり、打ちのめされたりすることも
あるかもしれません。
でもそのときは、この八丈島冒険学校で自分が一歩を踏み出したことを
思い出してください。きっと勇気をもらえるはずです。そしてその先には、
もっともっと面白いことが待っているかもしれません。

集まってくれたみんあと出会えたことに感謝!
(もちろん送り出してくれた家族の皆さんにも)。
このつながりが続くといいね。

小さな勇気をもって、一歩踏み出せば、それが冒険の始まりかも。
人生という大きな旅の中でまたどこかでぜひ会いましょう!

(ジミー)

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八丈島冒険学校5日目

これまで、さまざまな八丈島の姿を探検してきました。
実は、日本的にもても珍しい溶岩地帯。
ここにある、日本で2番目に長い溶岩洞窟を探検しました。

道に迷ったり、迷子がでたり、
長い迷路状の洞窟なのでたっぷりのハプニングが出ました。
でも、これまでのキャンプで培ったチームワークと、
高校生中学生のお兄さん、お姉さんの活躍で、
見事洞窟を制覇しました。
最後は3mの竪穴を登り、地上へ戻ることができました。

キャンプ場のテントや食堂を全部撤収し、
最後の夜は公民館で過ごします。
地元の八丈太鼓や、黄八丈の着物での工夫を凝らした踊りを
たっぷり披露してもらい、地元の文化の楽しみにました。
表裏をたたくという八丈太鼓や、皿踊りの体験もさせてもらい、
最後の夜にふさわしい、八丈体験となりました。

最後の夕食は、ホールアースの恒例「手づかみカレー」。
初めてのことで慣れない人もいましたが、全員おいしくいただきました。

家族への絵葉書を書き、
みんな惜しみながらも最後の夜を楽しみました。
(ちょっきー)

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八丈島冒険学校4日目

あっというまに、キャンプの半分が過ぎました。
男の子チームは明日葉をたくさん取りにいきました。
女の子チームでお昼のサンドイッチをつくり、三原山をトレッキングへ。
亜熱帯の森を歩き、滝を見にいきました。
そこは、ヘゴという恐竜時代の生き残りの、シダの木が生える場所。
ヘゴ生育の北限の場所でした。

午後は、フリーチョイス。
みんなでやりたいことを考えました。
ひとつは「サイクリング」
初の八丈富士一周をサイクリングで挑戦しました。
全員小学生でしたが、見事一周達成!
雨にも負けず、風にも負けず、がんばりました。

ふたつめは「巨大防空壕探検」
戦時中に人が掘った、迷路のような巨大防空壕へ。
雰囲気あふれる場所で、怖かったかな。

みっつめは「釣り」
手づくりの篠竹の釣竿で、海に糸を垂らします。
見事、一匹釣りあげました。
釣った魚は責任もって調理して、美味しく頂きました。
「命を頂いていること」「残さず食べること」肌で感じました。

よっつめは「キャンプ場で過ごす」
野遊びしたり、ゆっくり過ごしたり、食事づくりを手伝ったり。
思い思いの過ごし方をしたようです。
(ちょっきー)

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八丈島冒険学校3日目

大漁のトビウオがとれたということで、朝から港へゴー!
新鮮なトビウオと、活気のある漁師さんの様子を見学しました。
トビウオの刺身という淡い期待はかないませんでした(涙)
お世話になった漁師さんと、記念撮影。
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本日は八丈富士の登山。
男子チームがおにぎりを握ってくれました。
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強風を心配していましたが、絶好の登山日和。
自分のペースで、長~い階段を登りました。
景色は絶景、キャンプ場や八丈島全体が見渡せました。
頂上から噴火口の中に巨大な森がひろがっており、独特の景色。
噴火口におりて、神社にお参りし、おにぎりを食べました。
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そして、黒砂という絶景ポイントへ移動。
八丈島の海岸は、火山の溶岩のために、真っ黒。
チャレンジャーは100mはあろうかという断崖絶壁にトライ!
怖いながらも、丸い地球を望みました。
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スタッフが八丈島で一番好きな温泉、洞輪沢温泉へ。
夜は、みんなで食事づくり。肉団子は温まって、最高にうまかった。
人間魚雷の洞窟や、焚き火を囲んでギターで唄を歌ったり。
あっとい間の1日でしたが、八丈島を満喫しまくりでした。
(ちょっきー)
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八丈島冒険学校2日目

船は早朝に三宅島に寄港して、その後いよいよ八丈島へ。
8時ぐらいから水平線の向こうにひょっこりひょうたんじまの
形が見えてきました。
船と一緒に泳ぎ飛ぶトビウオを見た子もいました。

9時過ぎに八丈島についに上陸!
天気は上々で、早速広場で即席サンドイッチを作り、皆で食べました。

キャンプ場到着後は、荷物チームと買い物チームに分かれて行動開始。
それぞれに島を歩きながら、島の人たちの暮らしも見たり、
途中の漁港ではトビウオをさばいている漁師のおじさんに会いました。
おじさんは優しい方でトビウオをさわらせてもらい、羽を広げさせてもらい
最後にはなんと5匹もいただいてしまいました!(ありがとうございます)

キャンプ場に戻ってからは、テントのグループを男女に分かれて決め、
テント立て開始です。「去年つくったのにやり方忘れた~・・・」と各自
苦戦しつつも何とか無事全員で寝床を完成させました(パチパチ)。

その後はのんびりモード。
昨日船でよく眠れなかった子はお休みしたり、磯部散策したり、
夕飯の食材に海苔と明日葉を取ってきたり、芝生で遊んだりと
楽しみました。

夕方には車に乗り込んで、島をドライブ&夕日ウォッチング。
水平線に沈む太陽を背に、みんなで島の風を感じました。

夕飯は明日葉とトビウオの天ぷら、ダシいっぱいのトビウオと海苔の味噌汁、
ご飯。あっという間にきれいに全部なくなりました。

今日の島温泉はみはらしの湯。海岸沿いで露天もあり。
塩分たっぷりの温泉でカラダはポッカポカ。

テントで寝袋に入って、ぐっすりねむりました。

(ジミー)

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八丈島冒険学校1日目

八丈島冒険学校が始まりました!

スタッフはジミー、チョッキー、ペコ、しんの4人。
キャンプメンバーは小学校新4年生~高校新2年生まで
20人の冒険者が集っています。

きらびやかな東京駅銀の鈴広場で、まわりの人とはちょっと違うイデタチが
仲間のサイン。キャンプ長のジミーからキャンプについての思い(キャンプは
自分にチャレンジする場)とルールの発言があって、いざ出発。

重い荷物にふらつきながらもみんなそれぞれ頑張って竹芝桟橋に到着しました。

呼ばれたいキャンプネームを名札に書き、希望者は軽食や酔い止めを飲んで
22時に乗船一番乗り!
「まくら投げができる!」「デッキに行って出航を見ようよ!」などなど
興奮MAXな子ども達。

明日は目を覚ませば八丈島が待っている。
楽しみだ~☆

(ジミー)

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