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2009年8月29日 (土)

遊牧民キャンプ チャレンジ②~最終日~

さあ、ついに最後の日になってしまいました。
チャレンジコース②三日目のスタートです。

昨夜のキャンプファイアーで疲れている
はずの子どもたち。
しかし、日の出とともに起きて大騒ぎ。
・・・みんな本当に元気だな~~~。

朝はいつのも動物のお世話をします。
ロバ・ヤギやウサギ・鶏・アイガモ、
サン・アモ(犬)のお散歩みんなで元気に出発です。

ジミーのおいしい朝ごはんを食べたら、
テント・荷物の片付け開始!!
みんな忘れ物・無くし物ないですか?

その後はフリーの時間。
サン・アモと走り回ったり、
キャンプファイアーでしたポイを練習したり、
アボハウスでゴロゴロしたり、
服のまま川に(滑って)入ったり・・・・
思い思いに走り回りました!

あっと言う間のフリー時間。
そして、ラストの食事をいただきます!!
「ご飯食べ終わったら、午後もポイの練習していい?」
まだまだ遊び足りないとの声がチラホラ・・・・
ごめんね、残念もう帰りの時間なんだよ。

アボハウスでのお別れの会では、
三日間の楽しかった事を言い合いました。
「富士山からの景色」
「川で飛び込めたコト」
「肝試し」
「キャンプファイアーで踊った」
「メイ・ダン(動物)が僕の運んだ草を食べてくれたコト」
いっぱい、いっぱい遊んだ三日間でした。

みんなで登った富士山。
「あんな高いとこまで登れないよー」
って弱音をはいたキミ。
一歩一歩進めばいつの間にか
登れていたよな!
そしてそこから見た、キミだけの風景。
これからも一歩一歩でいいから、
たくさんのことにチャレンジしてくれ!!

きっといつか日本一高くまで登れているかもしれないから。

(まりりん)

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2009年8月28日 (金)

遊牧民キャンプチャレンジコース②~2日目~

朝の早い時間から、子供たちの声が響くキャンプサイト!
ついに二日目がやってきました。
朝起きたら、ごはんを食べる前に、まず動物のお世話。
犬のサンとアモと一緒に、近くのイノシシを飼っているお家までお散歩。
そしたら…!なんと散歩中にキレイに見える富士山が…!
この時期には、なかなか富士山がキレイに見える日は少ないのですが
「今日はあそこの六合目の近くにある宝永火口に行くんだよ~」
と子供たちと話しました。

朝ごはんに豚汁と納豆を食べスタミナをつけ、
いざ富士山六合目あたりにある宝永火口に出発!!

道中あまりにも富士山がキレイに見えるので、
西臼塚という富士山の二合目あたりのところで、富士山と宝永山をバックに、
「元気ハツラツ!オロナミン」という掛け声に全員で「C~!!!」と応えながら
集合写真をパチリと撮影!
富士山の登山道がくっきり見えました。

その後富士山五合目に到着し、おやつのとうもろこしを頬張り、
五合目から地上の景色を見ると
しっかり形の見える伊豆半島にみんな大興奮!
興奮も冷めやらぬまま、準備体操をし、いざ宝永火口へ。

最初は森の中を歩いて、
森の中でおにぎりとウィンナーのお昼ご飯。デザートはバナナ!
朝早くから子ども達がおにぎりを作るのを手伝ってくれました。

しばらく森を歩いて抜けたその先には、
「おおおぉぉぉーー!!」
と急に現れた、びっくりする位の大きなくぼみ…
300年間前に富士山が噴火したときにできた宝永火口に到着です。

急な斜面をゆっくり登りながら、富士登山体験。
みんな頑張って登って六合目まで何とか登りきり、
そのまま、また五合目まで下山。

苦労して、歩ききった後は、近くの温泉で身体を癒して、ホールアースに戻ってきました。

戻ってきたら、待ってました!夜ご飯!!
今日はカレー!キャンプと言ったら定番ですよね!
でもホールアースで食べるカレーは、なんと手づかみで食べちゃいます。
ジミーによるカレーのルーツの話を聞きながら、
みんなで焼いた、チャパティという膨らまないインドのパンを食べ、
お皿が真っ白になるくらいきれいにカレーを完食!

カレーを食べたら、待ちに待ったキャンプファイヤー!!!
みんなで楽しく踊ったり、ゲームをしたり、「ポイ」という民族舞踊を見たり。
子どもから自発的に、空手の型を披露してくれたり、得意のワザをしてくれたり、
「ポイ」に挑戦して披露してくれました。
みんなで盛り上げたキャンプファイヤー!

これだけ内容の濃い一日を過ごしたら、今日はぐっすり眠れるかな?
明日はもう最終日!
明日はみんなで何をしたいか話し合って、キャンプを最後まで満喫していきたいです。

(ペコ)

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2009年8月27日 (木)

遊牧民キャンプチャレンジコース②~1日目~

2009年夏、最後のキャンプとなる遊牧民キャンプチャレンジコース②が
始まりました。

宿題バッチリ!!、学校は明日から始まる??という30名の仲間たちを
迎えるのは、キャンプ長の「まりりん」をはじめ、「ペコ」、「ジミー」、
「ありぼー」、「ゆきちん」、「トニー」、「ターザン」、「あどたん」、
「ちばちゃん」の宿題はいつもギリギリだったという遊び好きな大人たち。

みんなで昼食をとり、早速暑さを吹っ飛ばす川遊び・カヌーです!
飛び込み台から勇気を出して飛び込んだり、カヌーに乗って水面をすべったり、
沢ガニを探したり、いかだを浮かべたり、ターザンロープから飛び込んだりと
それぞれがそれぞれに遊びまくりました。

川ですっきりしたあとは、アップルティーとビスケットで体を温め、
動物のお世話と料理作りに分かれました。

ロバのメイ、ポニーのダン、キンタをはじめとするヤギ達、ウサギ達、にわとりと
犬のサンとアモの掃除、水変え、えさやり、散歩など、みんなとても積極的に
やってくれました!

動物の後は僕達のご飯。
ホールアースの畑で取れた夏野菜とひき肉を炒めて、おいしいジミー丼をみんなで
食べました。

ナイトプログラムでは、肝試し。
希望者で近くのお寺に行き、まりりんのこわ~いお話を聞いた後に、真っ暗道を
勇気を出して歩きました。

希望者のみシャワーを浴びて、おやすみなさい。
明日は富士山の宝永火口に出発です。

(ジミー)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~最終日~

最終日がやってきた~
昨日の夕食後に「明日の朝食前に自分の荷物とテントの片付けたらいっぱい遊べるよ」とお知らせしたところ、今朝、一つのテントを抜かして全員のテントがきれいに片付いていてスタッフがびっくり!

午前中に何をしたいか子どもたちと相談して決まったのは:野遊び(昨日よっぽど楽しかったようです)、犬のサン・アモと川で遊ぶ(相変わらず犬たちは大人気!)、火起こしと薪割り(特に男の子たちが熱心に行なっていました)、ギター(いのっちのギターで知っている歌をみんなで歌う)、まったり本や図鑑を読む、さやかのクイズを解く、など子どもたちは自由な時間を過ごしました。

夢中になっていたせいか、みんなと一緒に食べる最後の昼食の時間がすぐにやってきました。大きな声で「いただきます!」をしてそうめんと果物をぺろりと食べ「ごちそうさま!」をしてからアボハウスでこの4日間のキャンプのふりかえりをしました。川遊び、ナイトハイク、パラグライダー、マスのつかみ取り、キャンプファイヤー、フリーな時間など盛りだくさんの内容をみんなで思い出しながら、最後の時間を過ごしました。

キャンプを楽しめたのは、周りにあるたくさんの自然、支えてくれた仲間と親がいるから。この感謝の気持ちを忘れずに! 日本の自然だけではなく世界の自然にも目を向けていろんなことにチャレンジしてくれたらいいな・・・

33人の子どもたち、12人のスタッフありがとう!この狭い地球のどこかでまた 会おう! (さやか)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~3日目~

「いたいたいた!」「そっちだ!」いつもカヌーやターザンロープで遊んでいる芝川で、今日はマスのつかみ取りです。最初は川の冷たさにひるみがちで動きが鈍かった子どもたちでしたが、マスの泳ぐ姿を見たり、実際に手でつかまえる子が出てくると、冷たさを忘れて無我夢中。「とったーー!!」「つかまえたーーー!!」と子どもたちの声が芝川に響き渡りました。

つかまえた子から食堂へ行き、自分の手でさばきます。内臓を見て「グロテスク・・・」と言う子、「もう1匹さばいてもいい!?」と興味津々の子など、反応は様々。なんとか解体した後は、自分で作った竹串に刺して、焚き火の周りで塩焼きしました。

マスだけでなく、実際に様々な命をいただいて生きている私たち。手の中で激しく動いて生きていたマスを自分の手でさばいて食べる。その一連の流れを実際に体験し、「いただきます」の意味をかみ締めながら、焼いたマスにかぶりつきました。マスの味は上々!「骨や皮、目までおいしいんだよ」と言うスタッフの言葉に子どもたちは半信半疑でしたが、実際に食べてみるとこれまたウマイ! 普段はあまり食べたことがないという子も、他の人の食べ残した骨や皮をもらって焚き火でこんがり焼いて食べていました。ほとんど残飯が残らない食べっぷりにスタッフも感心。

お腹が満たされた後はフリーチョイス。子どもたちの希望を聞いて好きなことをする時間です。一番人気はやはり川遊び。他にはブランコ遊び、火遊び、野遊び、薪割り、昆虫探し、動物のエサやりなどを行ないました。遊んだ後は動物の世話をして、キャンプ最終日前夜の恒例となっている「手づかみカレー」を食べ、踊ったり歌ったり遊んだりのキャンプファイヤーで最後の夜の時間を過ごしました。1人だけこの夜でお別れの仲間がいたのでみんなで記念撮影。また会えることを願いながら。

気づけば明日は最終日。最後の最後まで遊びまくるぞ! (いのっち)

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2009年8月25日 (火)

遊牧民キャンプチャレンジコース① ~2日目~

やってきましたパラグライダーの日。ちょっと曇り空でしたが、陽射し的にはこれくらいがちょうどいいかも? と思える朝でした。

子どもは早起き。起きたらまず出発準備をして、動物の世話と食事準備にわかれます。朝飯前の仕事の後は、ゼッキーのおいしい朝食に舌鼓。う~んウマイ。

パラグライダーの場所は気持ちのいい草原。到着してからは、やはり走りたいよね~ということで「よーい、ドン!」でかけっこ競争。そのまま走り終わった場所でサッカー、ドッヂボールが始まりました。違う場所ではフリスビーしたり、野球をしたり、草っぱらで座り込んでのんびりしたりおしゃべりしたりして、思い思いの時間を過ごしました。

ある程度遊んだ後は、パラグライダーに挑戦! 一人を飛ばすためには、みんなの協力が必要です。『位置について、ヨーイ! ドン!』 パラグライダーの本体を持ち上げる人たち、飛ぶ人を引っ張る人たち、掛け声をかける人たち・・・。最初のフライトは失敗しましたが、その後は立て直し、午前中10人、午後32人!(子どもとスタッフと近くにいた地元の子1人)を空に上げました(筋肉フル稼動でハァハァ言いながら走り続けるスタッフたち・・・)。どっぷりと疲れたこの体、どうしてくれよう。そうだ、温泉行こう! ということでホールアース近くの温泉でゆったりお湯につかりました。

夜はちょろっとギターで歌っておやすみなさい。明日はマスのつかみどりとフリーチョイス、キャンプファイヤーの予定です。引き続き、晴れてね~(いのっち)

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遊牧民キャンプチャレンジコース① ~1日目~

  遊牧民キャンプチャレンジコース①がスタートしました!
さまざまな思いを持ちながら参加した33人の子どもたちは東は千葉県、西は愛知県、北は山梨県からそれぞれ集まりました。

大きな荷物を背負って森の家の裏にあるデッキで荷物をおろし、スタッフの紹介、ホールアースで見られる危険生物、このキャンプで心がけることなどの説明を受けました。昼食後は子どもたちの自己紹介。「このキャンプで何を一番楽しみにしている?」と聞いたら、第一位はやっぱり「川遊び・カヌー」、2位は「パラグライダー」、3位は「マスのつかみ取り」、4位は「ナイトハイク」でした。

最初は緊張していた様子でしたが昼食から少しずつほぐれて、川遊びとカヌーでだいぶ子どもとスタッフがブレイクできた感じでした。川ではカヌーに乗り、ターザンロープで飛び込み、タイヤチューブで浮かんだり、いかだをこいだり、水生昆虫探しなど自由に遊んではっちゃけました。

ホールアースで動物にエサをあげ、たっぷりどっぷりふれあう時間は朝と夕方! 今日も子どもたちはおなかをペコペコにしている動物たちの世話をしました。

がっつり夕食を食べた後に「今日の夜は何したい?」と聞くと「肝試し!」と「昆虫探し!」の答えが出たので、二つのグループに分かれ行動しました。肝試しチームは近くのお寺へ。お寺の前で怖い話を聞き、グループもしくは一人でゴール地点(お墓)まで歩いていきます。怖い話を聞いてからスタートのはずが、19人中13人が話を聞いた時点でギブアップ(子どもたちに聞くと話が相当怖すぎて進めなかったらしいです)! が、6人はラスト地点まで行くことができました。パチパチパチ!!!

昆虫探しチームは11人、ホールアースの敷地内と近くの昆虫スポットへ行きました。みんなの行いがよいせいかヒラタクワガタ、スジクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタやカブトムシをたくさん見つけて観察することができました。しかも昆虫探しのチームには昆虫博士がいて詳しくみんなに説明してくれました。 残りの3人はキャンプサイトでゆっくりしたり、食事の後片付けを手伝ってくれました。

明日はパラグライダー。今夜はみんなぐっすり休んでパワー全開で楽しみたいと思います。 (さやか)

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親子キャンプ③ アドベンチャー編 3日目

親子遊牧民キャンプ3日目

いよいよ最終日。今日も快晴です。
3日目ともなると、子どもたちはお母さんお父さんから離れ
友達同士で朝ごはんです。納豆・オクラ・モロヘイヤの「ねばねば丼」を
食べて、今日も元気いっぱい遊ぶぞー!!!

3日間お世話になった「森の家」のお掃除を終えたら、クライミング、
そうめん樋作り、バードコール作り、虫探し探険隊、の中から好きな活動を
選ぶ、フリーチョイスの時間です。

「がんばれー」「右手を伸ばして~」などなど大人たちから熱い声援が
とぶクライミングでは、子どもたちがてっぺん目指して壁をよじ登ります。
はたまたその横では、カンカンカンカンと竹を割り、流しそうめん樋を
作るお父さんたち。汗びっしょり・・・
キュルキュルキュルと鳥を呼ぶ道具(バードコール)を作る子どもたちや
虫取りアミをもって虫はいないか?と探す好奇心旺盛なご家族などなど、
それぞれがキャンプ最後の思い出を作りました。

そして、本日のメインイベントである流しそうめんのスタートです!!!
そうめん樋の上流をのっとり、すごい勢いで食べ続ける子どもたちや
下流でそうめんが流れてくるのをじーーーっと待つお父さん、
そうめん以外の「おたのしみ」が流れてくると歓声を上げて走り寄る
お母さんなどなど、家族みんな、スタッフみんなで楽しみました♪

家族を超えた絆が生まれた親子遊牧民キャンプ。
また一緒にキャンプしましょうね。

ありっちょ

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親子キャンプ③ アドベンチャー編2日目

親子キャンプ2日目。
早起きをして、まずは動物のお世話をします。
ヤギ、ロバ、ポニー、ウサギ、ニワトリ、犬(サン、アモ)
ホールアースには家族同様の動物たちが暮らしています。

朝食は、ホールアースの畑で収穫した無農薬野菜を中心に
豪華なおかずがテーブルに並びました。

今日はいよいよ、キャンプメインの洞窟探検です。
地図を頼りに、親子が洞窟を探します。
「あーあった!」子供たちの歓声が上がります。

ここは、どんな洞窟なんだろう。
入り口は狭いよ、出口はあるのかなぁ。
期待と不安が入り混じった雰囲気が、あちこちで伝わってきます。
洞窟探検を終えた親子は放心状態。「一生に一回の体験になるかもね」

夕方は疲れた体を癒すために温泉へ。GO!
「あーぁ気持ちいい!」

夕食後、近所のお寺できもだめし。
歓声、絶叫、ドキドキ、ワクワク、夏の定番プログラム。

今日は、一日中親子が一緒になって自然の中でおもいっきり遊び、
親子の絆をさらに深めたようです。

ぴーまん

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親子キャンプ③アドベンチャー編 1日目

この夏最後の親子遊牧民キャンプは「アドベンチャー編」です。
35名の親子が夏の最後の思い出作りに富士山に集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはぴーまんにありっちょ
ポリにごっち、ナゾの人物・シャケの6名です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
危険な生物についてもぴーまんから説明がありました。

その後はお待ちかね、みんなで川遊び!
家族でカヌーを楽しんだり、勇敢な人は滝つぼへダイブ!
子どもも何人か飛び込みました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに平らげました!

夜はお楽しみナイトハイクです。
ぴーまんチームとラガーチームに分かれて行いました。

ぴーまんチームはカエルやヤモリ等をたくさんゲット!
ラガーチームはなんと!木の上で獲物を待ち構えるマムシを発見!
それぞれ楽しい時間を過ごしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間。
途中雨が降ってきましたがたくさんの親たちが参加して、
わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日はいよいよ冒険に出発です!

(ラガー)
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2009年8月24日 (月)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース最終日

最終日は、荷物を片付けたら最後の遊び時間!

一昨日に竹チームが伐採した竹を使っての、クラフト&流しそうめん台つくり。
子だもたちはナイフ、のこぎり、やすりを使って、オリジナルの箸とそうめん用の
器つくりに夢中でした。

早くできた子から、次は流しそうめん台つくり。
6mもの太い竹を、ナタと最後はジミーの腕力で、半分に引き裂き、
木づちで節を砕き、ノミとやすりで段差をなくして、そうめんが
流れやすいように工夫しました。

完成したら、すぐに昼ごはん。
流れてくるものはそうめんばかりではなく、魚肉ソーセージ、みかん、アメもコロコロ。
最後は川で冷やしたスイカでごちそう様でした。

ふりかえると、キャンプ中はそれぞれの子どもたちが、小さな勇気を持って、自分から
一歩を踏み出して挑戦する場面が多く見られました。キャンプ以外でもぜひ、自分に
チャレンジする気持ちを持ち続けてほしいなと思っています。

本物の大自然の世界を見て感じて、そして周りにいる異年齢の仲間やユニークな大人、
家畜動物と一緒に生活して、子供たちの心には何が残ったでしょうか。

忘れられない夏の思い出の1ページになってくれたらうれしいです。

またキャンプで遊んでたくさん笑いまくりまくろう!
キャンプの笑顔を世界に広げていきましょう!! 

これで4泊5日アドベンチャーキャンプを終了します。

(ジミー)

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2009年8月23日 (日)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース4日目

4日目の今日は、いよいよ「竜ヶ岳登山」です。
朝から炭火で焼いたサンマで腹ごしらえをし、山で食べる昼食の
サンドウィッチをみんなで作って、いざ出発!

竜ヶ岳はここホールアースから車で40分ほど離れた本栖湖のそばに
ある標高1485mの山で、山梨100名山にも選ばれている、富士山や
南アルプスの壮大な眺望が魅力の山です。

行きの車内はすでにハイテンション。同じ車内には居たくないほどの
元気さで、これなら全員登頂間違いなし!?
 ところが、標高900mの登山口から急坂を登り始めたとたんに子どもたちの
テンションは下がり始め、「荷物持って~」と弱音を吐く子も・・・。

それでも1人も欠けることなく樹林帯を抜けて、標高1220mの石仏のある
中間点までたどり着きました。「お腹すいた~」と子どもたち。
ここでバナナ休憩です。

「さあ、残り半分がんばって登頂するぞ!」と気合を入れても、
目の前に立ちはだかる山の前にテンションが上がらない子どもたちを
引き連れて、いざ出発。

後半は富士山を眺めながらの笹道登りです。途中からは、小学3~4年生だと
時折隠れてしまうほど生い茂った笹道にも負けず、子どもたちは
確実に登っていきます。

途中、下山中のおばさんハイカーグループに熊と間違えられたりしつつ
(子どもの姿が見えないのに笹がざわざわ動くので)、ついに平らな
草原状になっている標高1485mの竜ヶ岳山頂に到着しました。

ところが、大パノラマを期待していた山頂の天気は曇り、南アルプスはおろか、
すぐ近くの富士山までも見えません。
「う~ん、残念!」と思っていたのは大人だけで、子どもたちはすぐに
「お腹すいた~」。

自作のサンドウィッチをパクパク。
「それにしてもこのキャンプの子どもたちはよく食べるなあ~・・・。」

ほぼみんなが食べ終わったころ、にわかに鬼ごっこが始まりました。
どうやら、学生リーダー「まっそん」(キャンプネーム)の帽子を
男女に分かれて奪い合っています。
さっきまであれほど「疲れた~。」と言っていたのと同じ子どもたちとは、
とても思えません。

「みんな帰り道は下れるかな?」「まっそんの帽子は大丈夫かな?」

下りでは、数人の子どもが足が痛くなりました(内1名は木登りを
していて太ももをすりむいた)が、たいしたケガもなく、全員無事下山しました。
「よかった、よかった。」

ところが、バテバテだったはずの子どもたちを本栖湖の水辺に連れて行ったとたん、
「泳ぎた~い!」。登山など無かったかのように、泳ぎまくる子どもたちでした。

帰りの車内も、寝るどころか大合唱大会になりました。
ホールアースに戻るなり、「お腹すいた~」。

今キャンプ最後の夕食は恒例の「手づかみカレー」。最初はおっかなびっくりの
子どももすぐに慣れ、お皿がピカピカになるまできれいに食べつくしました。
「ごちそうさま~」。

そして、最後の夜はやっぱり「キャンプファイヤー」です。焚き火を囲んで
歌ったり踊ったり、子どもたちの出し物もある、とても楽しい
キャンプファイヤーでした。まるで、このキャンプを象徴するかのような・・・。

いよいよ明日は最終日。みんなで流しそうめんをやる予定です。

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遊牧民キャンプアドベンチャー3日目

ちょうど中日の3日目は、ホールアース自然学校キャンプ場内でのフリーチョイス(選択プログラム)の1日でした。
まずは起床していきなり「ドロ警」が始まり、ハードな1日を予感させるスタートになりました。
畑に野菜を摘みに行く子と、朝食づくりをする子に別れ、おいしい朝食を食べた後は、いよいよフリーチョイスの時間です。
子どもたちからいろいろな希望が出てくる中で、午前中は「川遊び」「弓矢作り」「クライミング」をやることになり、各自の希望で分かれて存分に遊びました。中には気持ちのいい場所を見つけて昼寝をする子も・・・。
昼食の焼きそばを争うように食べつくした後は、午後のフリーチョイス(生活編)です。「薪割り」「焚き火」「竹の伐採(最終日の流しそうめん用)」「おやつ作り(白玉ぜんざい)」「飯ごうで飯炊き」「夕食作り(肉詰めピーマン・春雨サラダ・かぼちゃ炒め・味噌汁)」と、やることはいっぱいです。
でも、みんな生きるために必要なことにはとても前向きに取り組みます。しかも、楽しそうに・・・。
みんなで作ったおいしい夕食をたらふく食べて、明日はいよいよクライマックスの山登り(竜ヶ岳)です。
おやすみなさ~い。

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2009年8月21日 (金)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース2日目

2日目です。太陽が昇るとともに興奮冷めやらない子ども達は
起きたようです。

今日は樹海洞窟探検。動物のお世話チームと昼ごはん用の
おにぎりつくりチームに分かれて、お手伝い開始。
(アン?)ラッキーおにぎりと呼ばれる梅干が7個入った
おにぎりもできたようです。誰に当たるかな?

朝食後は準備をして、出発!
富士山も昨日に引き続き、頭の部分が見えました。
その富士山にどんどん近づいて、標高1100mの
樹海に到着。ヘルメットをかぶり、探検開始です。

ジミーチームとゴルゴチームに分かれ、洞窟までの
樹海の森の様子や、溶岩などをみんなで観察。
てこてこ歩いていくとついに洞窟へ到着。
富士山のおなかの中に入ってみると、最初は
狭いけど、奥はみんなが集まれる広い空間が。
ライトを消してみると、本当に真っ暗で、自分の
目の前で手を振っても、全く見えませんでした。

お昼を食べた後は、希望者でとなりのサーキットと呼ばれる
超狭い洞窟に挑戦。ホフク前進しながら、やっとの思いで
出てこられました。

最後は氷の洞窟へ。
洞窟へ降りてみると、いきなり気温が下がり、天然クーラーです。
長靴、カッパを着込んで奥まで進むと、一面氷の世界の空間が!
氷筍と呼ばれる逆つららもあり、子ども達も大興奮。
富士山の自然はすごかったです!!

帰りは近くの温泉で、冷えた体を温め、ホールアースに
戻って、たくさん夕飯を食べました。

Night Program Part.2は肝試し。
疲れていた子もいたので、残ってのんびりする子と肝試し希望者に
わかれました。
お寺でのゴルゴの怖いお話、大丈夫だったかな?
参道をグループもしくはソロで、ライトを消して、それぞれ歩き、
肝を試しました。みんな無事ゴール!

明日はフリーチョイス。何をやろうかな☆

(ジミー)

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2009年8月20日 (木)

遊牧民キャンプアドベンチャーコース1日目

夏休み子どもキャンプも終盤戦、このキャンプの次の日は学校という子もチラホラ。
遊牧民キャンプアドベンチャーコースが始まりました!

キャンプサイトのアボハウスに集まった33名の仲間たち。スタッフは、キャンプ長「ジミー」、
去年もアドベンチャーキャンプをした「ゴルゴ」、料理が美味しい「きいこ」、
学生リーダー「まっそん」、サポートスタッフ~の「ぢぢ」、スーパーサブ「ヒロ」、
そしてカメラマンの「やまちゃん」です。
このメンバーでこれからいったいどんなストーリーがはじまるのでしょうか??

みんなで昼食をとり、早速暑さを吹っ飛ばす川遊び・カヌーです!
飛び込み台から勇気を出して飛び込んだり、カヌーに乗って水面をすべったり、
沢ガニを探したり、いかだを浮かべたり、ターザンロープから飛び込んだりと
それぞれがそれぞれに遊びまくりました。

川ですっきりしたあとは、きいこ達が作ってくれたドーナッツをおやつに食べ、
動物のお世話と料理作りに分かれました。

ロバのメイ、ポニーのダン、キンタをはじめとするヤギ達、ウサギ達、にわとりと
犬のサンとアモの掃除、水変え、えさやり、散歩など、みんなとても積極的に
やってくれました!

動物の後は僕達のご飯。
有志の男の子が頑張ってくれ、おいしいしょうが焼き丼をみんなで食べました。

ナイトプログラムでは、夜の生き物観察。
男の子チームと、女の子チームに分かれて、夜のホールアースを探検。
男の子は夜の動物達を見たり、蛙に夢中になる子が多かったです。
女の子チームは、なんとセミの羽化を発見しました!
羽や体が透き通るぐらい白く、みんなで見守りながら、応援しました。

希望者はシャワーを浴びて、おやすみなさい。
みんなテントで眠れるかな~。明日は洞窟樹海探険に出発です。

(ジミー)

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2009年8月19日 (水)

富士山冒険学校 ~14日目最終日~

最初は「長いかなぁ」と思っていた2週間も、ついに最終日を迎えました。起床時間は5時! なぜかというと実は昨夜子どもたちに、明日の早朝、天候がよければ富士山の頂上から朝日が昇ってくる『ダイヤモンド富士』が見られるかも! と提案したところ、全員が「行くー!」と手を上げたからです。みんな目をギラギラさせて起床! なんてことは当然なくて、スタッフも目をこすりながら、起きてこない子達をたたき起こしました。

マイクロバスに揺られて田貫湖に到着し、ビュースポットで太陽が昇ってくるのを待ちます。空にはうっすら雲がかかっており、ときどき頂上に流れ雲がかかる大気状態。「んーーー綺麗に見えるかなぁ・・・」と不安を感じながら待っていること30分。突然富士山の頂上からポコッと輝く太陽が出現しました!!! 「オオオー!」「スゲーーーー!!」子どもたちも想像以上の神々しさに口をあけっぱなしでした。

ホールアースに戻ってからはテントの中の荷物を片付け、朝食のおそば(足りない子にはソーメン)を食べたら、荷物の片づけが早く終わったのでフリータイム! 川で遊びまくる子、食堂やアボハウスでトランプをする子、広場で野球をする子など、それぞれの時間を過ごしました。

お昼ごはんを食べたあとは、アボハウスへ集合し、キャンプ日誌にアップした写真のスライドを見てから、感想を言い合いました。「長いと思ってたけど、あっという間だった」「大家族みたいだった」「富士山に登れて感動した」「なによりもみんなと仲良くなれてうれしかった」「言葉に言い表せない」「みんなで作り上げた2週間を忘れない」など、子どもたち、スタッフの口から飛び出る言葉たち。途中でアフリカへ旅立ったスタッフ、きっしーからのメッセージもみんなで聞きました。途中しょうたのダジャレをはさんで(しょうたありがとう(笑))、昨日できたばかりの09富士山冒険学校オリジナルソングをみんなで歌って、三本締めで終了です。

この2週間、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり感動したりの日々でした。今年の夏の天候とこのメンバーで作り上げた富士山冒険学校は一回きり。でも、いろんな場面で勇気を出して一歩を踏み出したことや、1人ではできないことも仲間と力を合わせたらできたこと、人間の力の及ばない自然の美しさ・楽しさ・怖さを感じたこと・・・それらのことは確かな事実です。これからの人生でも、何か壁にぶつかったとき、こうした事実を思い出してくれたらうれしいなと思います。

またどこかで会おう。そのときはそれまでどんなことをしてきたか、お互い話し合おうね。1回きりの人生、楽しんでいくぞ!

これにて富士山冒険学校、お開きです。よーぉぉおッ! パンッ!(富士山冒険学校スタッフ一同)

♪♪♪ 09富士冒オリジナルソング♪♪♪

富士山の近くで2週間を過ごすキャンプに
西から東から集まった僕ら
前半は雨で予定が崩れ続けたけど
絆はゆっくり強く太くなったね

※ ありがと さよなら 仲間たち
  きみと出会えてよかった
  ありがと さよなら 仲間たち
  この夏を忘れない

自然と一緒に生きている僕らだから
これからも自然とともに歩いてゆこう  ※繰り返し ×1

何かにつまづいて泣きたくなるときがきても
一歩ふみだす勇気を確かにきみは持ってる  ※繰り返し ×3
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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2009年8月18日 (火)

富士山冒険学校 ~13日目~

サバイバルの日。朝食をがっつり食べた後、昼食と夕食を子どもたちだけで作る楽しみと不安をいただきながら、くじ引きで引いて作ったチームの仲間と一緒に料理作りが始まりました~!

各チームは何を作るか、どんな材料を使うか、だれが何をするか作戦を練り、役割分担を決めました。近くのお店に買い物へ行く人、ポイントを稼ぐために作業(トイレ○○○処理、草刈、空のガスボンベ上げ、川の掃除、薪割り、スタッフが喜ぶこと(マッサージなど)をする、などなど)をする人、火起こしをする人、料理をする人などなど。各チームにお金を渡し、近くの朝市や小さなコンビ二に自転車を走らせて食材を購入したり、キャンプサイトに突如現れた「スーパーしん」、「スーパーじゅんP」で、ホールアースの野菜などを作業ポイントと交換したりしました。

午後は遊びの時間。川でキャーキャーはしゃいだり、弓矢を作った子どもたちには元弓道部だった「しん」の特別講習などを受けたり、自由に過ごしました。

夕食を食べ、サバイバルが終了した後に、各チームで自分たちの料理を自己評価。項目は、味、オリジナリティ、見た目、ハプニング、チームワーク、総作業ポイント数、余ったお金。「フライパンをこがしちゃった」、「ポテトチップスがマッシュポテトに変身した」、「できた料理にマヨネーズをかけるはずが自分の手にかかってしまった」、「卵を落としてしまった」など面白ハプニングがたくさん報告されました。

夜は定番のキャンプファイヤーでしっぽりと歌でも歌おうかと予定していましたが、歌って踊って大はしゃぎ! 最後はいのっち作詞、ジェイミー作曲の「09富士冒ソング」をみんなで歌ってしんみりと終わりました。

子どもたちの食卓が毎日あるってことは家族の人たちが頑張ってくれているから!と感謝の気持ちを忘れずに持ってくれたらいいなあ~(さやか)

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富士山冒険学校 ~12日目~

天気は快晴!子どもたちは相変わらず元気です。
この頃、天気がとても良く、「晴れたら川遊び」と定番になってきています。もちろん今日も川遊びと昨日、竹で作った弓矢で的当てをしました。
その後、アヒルのあーちゃんの「命を食べる」プログラムを行いました。子ども自身が希望してアヒルの命をいただくことになり、首の頚動脈にナイフを入れ、痛みが少ないあーちゃんをトサツしました。
子どもたち一人ひとり、いろいろな気持ちが横切ったと思いますが
屋台村で無駄なく、そしておいしく食べれるためにお肉を裁きました。

昼食を食べた後、各チームは屋台村の準備に励みました。以下にグループ名と料理について報告します:
①Mr.ジャンキー:名前の通り、ファーストフード料理です。ホットドッグ、ポテトチップス、ドリンクと焼きとうもろこし
②スマイル:明るく振舞って提供した料理はたくさんのトッピング付のクレープと前回ムーミンが作ってくれた「バナナボート」
③いざおや:いざかやとおやつを兼ねた「いざかや?」の屋台。おせんべい、あーちゃんのお肉で焼き鳥とリンゴあめ
④SKGナルド:Shun・Ken・Gioの頭文字とマクドナルドを兼ねたハンバーグとフライドポテト

みんな協力し合いながら張り切って料理や自分たちの屋台の看板作成を行い、日が暮れるにつれてついに屋台村が完成しました!

赤ちょうちんにユカタ、イノッチのギターでいろいろな歌を歌いまくりガヤガヤした空間でどんどん盛り上がり、ホールアースのスタッフや学生、子どもの家族や去年富士冒に参加した子どもが来てくれて楽しい夜になりました。屋台村が終わる前に大智ががんばって何日もかけて作ってくれたビックリ箱をイノッチにド~ン!イノッチも子どもたちもみんなびっくりして大笑い!
屋台村の最後にみんなと記念写真。富士冒やたいむ~の掛け声でみんな「ら~」と叫び、一本締めで終了。

今日はみんな朝から頑張り、たくさんの体験を味わってぐっすり眠れたと思います。 
(さやか)

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2009年8月17日 (月)

親子遊牧民キャンプ~洞窟編~3日目

いよいよ親子キャンプ最終日。
すでに真夏の日差しを感じる朝、とうもろこしの皮を持って動物の飼い付けに向かいます。
もう3回目になるからみんな手馴れたもの。
動物たちも手から直接、おいしそ~うに食べてくれました。

帰りの片づけとお掃除をした後は、フリーチョイス。
クライミングウォールでは、「もう無理!」といいつつもねばって、ふんばって
一生懸命チャレンジしました。
丸太切りジクソーは、個性的な絵と割れ目で、1つ1つ違うお土産ができましたね。
ヘンプアクセサリーでは女の子とお母さんが夢中になって編みました。
手先の作業だけど、出来上がったときは「は~疲れた!」
お父さんたちはお昼のために竹で流しそうめん代作りに大奮闘!
5メートル近くありそうな立派な台ができました。

そのお手製のスペシャル台を使っての流しそうめん。
勢いよく流れてくるそうめんを「それ、つかめー!」と歓声があがります。
ミニトマトがはねて台から飛び出したり、子供には特別、ゼリーが流れてきたり、
おいしい夏野菜のてんぷらで笑顔いっぱい、おなかいっぱいのお昼でした。

素敵なお父さんやお母さんたち、元気いっぱいの子供たちの楽しい3日間。
またみなさんと会えるのを楽しみにしています!
(きいこ)

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2009年8月16日 (日)

富士山冒険学校 ~11日目~

今日は地元のお寺で実施された『川施餓鬼』に参加しました。川施餓鬼とは、芝川で亡くなった方々や餓鬼道の方々へお経とお焼香の施しをするお盆行事の法要です。法要は夕方からですが、この日を地元の子どもたちが楽しく遊べる日にしたい! というご住職さんの願いにホールアースも賛同し、昼に流しソーメンをしたり、駐車場で野遊びをしたり、かき氷やポン菓子を提供する運営スタッフの一員として活動しています。前日から富士冒スタッフ含め、地元の有志の方々による準備がありました。

朝食後にナイフやナタの講習をキャンプサイトでしてから、歩いてお寺へ。到着してご住職さんに挨拶を済ませると、まず切りたての竹で流しそうめん用の箸とカップを各自作成しました。「そのカップでカキ氷も食べるんだよ」と地元のおばさん、もといお姉さんに言われると、なるべく大きな竹を選ぶ子どもたち。作ったコップを水で洗っていると、いつの間にか水のかけあいに発展。上から下までビッショリになる子どもやスタッフが続出しました。

いよいよ流しそうめんの時間となると、地元の方々に混じって流し台にむらがる子どもたち。最初はそうめんでしたが、その後はトマトやキュウリ、お菓子の子袋などが流れてきて盛り上がります。そうめん含め、食材があっという間に完売しました。

午後は竹とボロ布で一人ひとりたいまつを作成し、ホールアース主体で地元の子どもたちも含めて駐車場で遊びました。炎天下の下、水分補給をこまめにしながらさまざまなゲームに熱中。また、同時並行で元弓道部のスタッフしんが担当する弓矢作りも実施。おやつの時間にはものすごい音で菓子ができるポン菓子作りを見たり、さまざまなシロップ、練乳、アンコをかけ放題のカキ氷を食べたりしてみんな笑顔になっていました。

法要の時間にはお寺の本堂へ集まり、ご住職さんから川施餓鬼の説明を受け、お経を読んでお焼香。その後本堂にて影絵の出し物や歌を提供してくれる方々と時間をすごして、たいまつに火をつけ、川まで歩いていき、送り火として橋下へたいまつを投げ入れて法要は終了です。

法要後は近くにあるホールアース男子寮の駐車場で花火大会を実施しました。キャンプサイトに歩いて戻って夕食を食べた後は、明日の屋台村の企画出しをグループごとに行いました。

明日は屋台村です。子どもたちがそれぞれ準備をして、さまざまな露天を出します。予定時刻は17時から19時ですが、果たしてその通りに準備ができるかどうか・・・。もしご都合がつけばキャンプ日誌をご覧の皆様もおいでください。待ってまーす! (いのっち)

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親子遊牧民キャンプ~洞窟編~2日目

日目です。富士山のおなかの中(洞窟)探検です。
標高1000メートルを超えるところに位置する青木が原樹海。
この樹海の下に、それはそれは神秘的な洞窟がいくつも存在しています。

ラガーチームとジミーチームに別れ、森の中へ出発です。
国立公園の特別保護地域に指定されていることだけあって、
苔が溶岩台地を覆い、力強く生きる樹木や木漏れ日の
美しい森です。

遡ること1100年前の噴火で出来たこの樹海の大地の歴史を
聞きながら、虫を見つけたり、不思議な形の木やきのこを
発見したりと、子供たちはすっかり探偵になっていましたね。

夏の蒸し暑さも吹き飛ぶ、氷の大洞窟!幼稚園のちびっこも周りの
お父さん、お母さんの暖かい目に見守られながら、しっかり自分の足で
がんばっていましたよ。
4つ足動物になりきって、しっかり身の安全を確保しながら、洞窟の冷気と
暗闇の中に進むと、それはそれはキレイな氷が!タケノコみたいに地面から
生える氷やしたたる水の音の反響に耳をかたむけましたね。
自然の雄大さ、神秘さを体中で感じた体験でした!

温泉で汗をながし、疲れを癒した後は、かあちゃんが作ってくれた
シチューでお腹を満たし、いざキャンプファイヤー!
最後の夜です。
ラガーと子どもたちで火をおこし、みんなで赤々と燃える炎を囲んで、
スタッフも大人も子供も歌ったり、踊ったりと楽しみました。

炎がおき火となり、ラガーから最後のお話。
今日は終戦記念日。僕たちは誰も戦争を体験したことがないけど、
ここでみんなでいられるのは大きな平和であるからだし、
その平和の1つ1つは家族の平和。平和がこれからもずっと続くように
みんなが努力が必要だし、そのみんなの努力に感謝したいね。

みんなの絆がより強くなった1日でした。

(ジミー)

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2009年8月15日 (土)

富士山冒険学校 ~10日目~

いよいよ徹夜ハイク! 富士登山では静岡県側の五合目からでしたが、今回は山梨県側の五合目から一合目に向かって、富士下山をするルートをとりました。

しょうたの掛け声で体操を済ませた後は、五合目駐車場から御中道(おちゅうどう)という道をみんなでぞろぞろ歩いていきます。ずっと霧の中を歩いていたのですが、途中2回ほど霧が晴れ、空に浮かび上がる富士山のシルエットと満点の星が突如出現。「おおぉ!」「きれい!」という歓声があがります。せっかくなので富士山に寝転んで星空観察。しばらく眺めていると星の間を流れ星がシューーン・・・!

これは幸先いいかも、なんて思っている矢先、雨がポツポツと降り出してきました。その雨は次第に強さを増し、ザァーーーーーー! と子どもたちとスタッフの体に降り注ぐようになります。2時間半ほど歩いた途中の休憩所で、続行は不可能と判断し、非常に残念でしたが徹夜ハイクを中止としました。その後マイクロバスで仮眠所に向かい、みんな泥のように眠りました。

迎えた朝からは、ホールアース自然学校が運営に関わっている田貫湖ふれあい自然塾という環境省の第一号の自然学校(ビジターセンター)で遊びました。本を読んだり、展示物で遊んだり、カプラという積み木をなんと2メートル80センチ位まで積み上げたり、ベーゴマで遊んだり、ハンモッグに揺られたり、野遊びしたり。昼食を食べ終えて、午後の活動をどうするか希望を取ったところ、「ここにいるー!!」という声が大多数を占めたため、午後も自然塾に居座ることに決定♪

午後一は、全員で巨大シーソーに乗船(乗板?)しました。みんなで協力し合って、シーソーを平行に保つという難関に挑戦。考えて、意見を出し合い、実践してみて、また意見を出し合って実践して・・・相当苦労しましたが、ついにぴったり平行に保つことに成功!

その後はシーソーで大ジャンプ大会が自然発生的に始まりました。シーソーがあがる力を利用して1人~3人を飛ばすため、シーソーの上をばたばた走り回る富士冒メンバー。誰が一番ジャンプできたかな~(写真をご覧ください)。

その後しっぽ取り大会を実施。3チームに分かれて、ポケットなどに入れてたれ下げた鉢巻を取り合います。どのチームが最後まで残っていられるか・・・それぞれのチームで作戦を立てたりしました。みんな自然塾を満喫して、帰りはバスと、希望者のみトラックの荷台でホールアースへ! イクが今日までの参加だったため挨拶。動物の世話をし、メンバーのお母さんから差し入れていただいたおやつをほおぼったら待ちに待った温泉へ! ホールアースへ戻り、終戦記念日の黙祷をした後、夕食を食べ、グッスリ眠りにつきました。

明日は地元柚野のお盆行事に参加します。(ペコ)

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親子遊牧民キャンプ~洞窟編~1日目

親子②は「富士山洞窟編」です。

冒険好きな親子43人が富士山麓のホールアース自然学校に
集まりました。

今回のキャンプ長はひげのラガー。
スタッフはジミー、きーこ、かあちゃん、
それに四季コースからサポートの
キビタキ、あっちゃんをあわせた7人です。

お昼に富士宮名物の富士宮焼きそばで腹ごしらえした後に
オリエンテーション。
やっとやってきた夏らしい天気に、参加者も早く川に行きたい!
と一同うずうずと待ちきれない様子です。

湧き水たっぷりの清流芝川はやや増水していましたが、
そんなことはものともせず
カヌーに乗ったり、淵にダイブしたり。。
裸で滝に打たれる修行僧のようなお父さんもいました。
なんとここに、代表アッパーが登場!
いかだに乗って参加者と一緒に楽しみました。

夕食はホールアースのキャンプ恒例の手づかみカレーです。
最初は戸惑っていた参加者も、食べ始めると熱中してきれいに
平らげてくれました。

夜はナイトハイク。。。と思ったら突然の雨!
少し様子を見て、がんばってナイトハイクに行く組と
室内に残る組と分かれて実施しました。

ナイトハイクはホールアースの外に飛び出し、
夜の集落を散歩しました。
ノコギリクワガタや他明かりに集まる虫たちに一同大興奮!

一方、室内では鳥を呼ぶ笛、バードコール作りをしました。

子どもが寝静まった後は大人の時間で、
親たちが参加して、わいわいと楽しい時間を過ごしました。

明日は何が待っているかな??

(ラガー)

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2009年8月14日 (金)

富士山冒険学校 ~9日目~

強力スタッフ、イクを迎えて始まった9日目。4日目に作った和紙のハガキが届いたので、家族の人にメッセージを書きました。今日こそは芝川ダイブ! と願う気持ちは川には届かず、ダイブスポットは一向に収まる気配を見せませんでした。でも大丈夫! ホールアースのキャンプ場には素敵な川が流れているじゃないか! ということで今日の午前中もキャンプ場で好きなことをして遊びました。川遊び(イカダ、ターザンロープ、タイヤでプカプカ、カヌー)、ギターで歌う、食堂でカードゲームをするなど、遊んでいるとあっという間に時間がたっていきます。

昼食を食べた後は、今日富士冒参加最後の日となったスタッフ「たんばりん」と一緒に記念撮影。食器を片付けた後は、今夜から始まる徹夜ハイクの準備のために昼寝タイムです。今は、各々好きな場所で寝ています(寝ているはず)。夕食までゆっくりして、夕食後はいよいよ徹夜ハイクへGO! 今回のルートは、富士山五合目から一合目まで下りる下山トレッキングです。星がきれいに見えますように! (いのっち)

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2009年8月13日 (木)

富士山冒険学校 ~8日目~

折り返し時点を迎えました!!!
いや~気づいたら一週間が過ぎ去ってしまいましたね~
昨日の富士登山でさらに子どもたちの絆が深まりました。助け合いもあり、笑いもあり、驚きもあり、ケンカもあり、発見もありの毎日です。
今日もポカポカの日でした。午前中、川に入る前に3日間使用した研修棟「森の家」の清掃にかかりました。いくつかのグループに分かれて掃除スタート!研修棟は隅から隅までピカピカに磨きあがり、スタッフも子どもも驚きです!

相変わらず午前中も午後も水チームは川で遊んでいました。今日はタイヤチューブでプカプカ浮いたり、カヌーでこぎまくったり、ターザンロープで飛び込んだりしました。陸チームは火熾しをしたり、野原で野球をしていました。スタッフが本気になるぐらい野球のピッチャーをしている子どもが富士冒にいました!

子どもたちはキャンプに慣れたせいか、食事の食べる量が増えてきています。食にもよりますが、30名で26合の米ややきぞば35玉作っても完食するぐらいです。恐るべし子どもたちの胃!

夕食後、イノッチが大きなアオダイショウを見つけてみんなでかごの中をカエルを一匹入れて観察していました。蛇がカエルを食べた瞬間、ある子どもがその瞬間を見逃したため「アンコール、アンコール」の声が上がりました。

夜は懐中電灯を持って田貫湖へナイトハイクに出発しました。流れ星を見たり、光るホタルの幼虫を見つけたりして、人工的ではない光を楽しむことができたと思います。

明日の夜は徹夜ハイクが待っています。天気でありますようにと常にスタッフは拝んでいます。 (さやか)
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2009年8月12日 (水)

富士山冒険学校 ~7日目~

今日はいよいよ一番人気の富士登山の日。朝3時半起きでしたが雨が普通に降っていて、「富士山のほうは大丈夫かな」と不安を感じながらの出発でした。富士山富士宮口の5合目駐車場に到着しても雨がまだ止みません。小雨の中、朝食を食べた子ども20名とスタッフ10名で円陣を組み、「登頂するぞっ!」「オオオオ~!!」と掛け声をかけてから元気よく出発しました!

五合目から六合目、六合目から新七合目へ。新七合目に行くにつれてガスが晴れて上空が見えるようになってきました! 新七合目の小屋まで行くと、眼前にはフワッとした雲海がずーーーーーーーーーーっとはるか遠くまで広がり、とてもすばらしい景色。地球が丸いってわかるくらい遠くまで伸びていました。

基本的にスタッフは4つのグループに分かれ、子どもたちの歩くペースに合わせて同行。各グループはトランシーバーでコミュニケーションをとっていたので、全体の状況を把握することができました。途中でリタイアする子がいると、トランシーバーの近くにいる子どもたちが健闘をたたえ、道中がんばっている仲間をみつけると、「がんばれー!」「もう少し!」と大声で励ましあう様子が自然と生まれていました(登山客の中で大声を出していたのは富士冒メンバーだけ)。

登頂メンバーは例年に比べて割合は高く、なんと20名中15名! おめでとう!パチパチパチ~。途中、残念ながら高山病になった子どもたちには特別ツアーをもうけ、六合目にある300年前に噴火した火口に出発。大迫力の火口で昼寝したり遊んだりしながら、森林限界の森を歩いて駐車場まで戻ってきました。

全員無事下山する頃、一日中残っていた雲海が夕日色に染まっていました。どこまでも続く雲海。ずっと見ていたい風景でした。

20名のメンバーがそれぞれ、富士山の頂上を目指しました。そして、一歩登るだけで景色がどんどん変わることを実体験しました。これからの人生でも、さまざまなことにチャレンジして、新しい景色をたくさん見てもらえたらいいなと思っています。

最後は今日お別れとなる「きっしー」と雲海をバックに記念写真を撮って、ホールアースへ。夕食の手づかみカレーは、驚く量を食べる子どもたち。富士登山がんばったもんね。今夜も森の家で就寝です。(いのさや)

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富士山冒険学校 ~7日目~

おはようございます。

今日は富士登山の日です。芝川町は雨ですが、五合目以上は雲の上であることを祈りながら、3時にはみんな起床して出発します。さぁ全員無事登頂となるのか?! 気をつけていってまいります。

追伸:昨日のキャンプ内容は追ってアップしますので今しばらくお待ちください。

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2009年8月11日 (火)

富士山冒険学校 ~6日目~

カンカン照りの◎晴れ。7日目の富士登山に備えて今日はフリーな日。子どもたちにやりたいことを聞いて好きなことをする日です。とても良い天気だったのでほとんどの子どもたちは川で遊ぶことを決めました。清流で遊んでいる子どもたちの元気な声がホールアースの事務所まで聞こえてくるぐらいはしゃいでいました。
午後は川に行く子もいれば野原で縄跳び、野球、バトミントン、虫取りなど自由にしていました。

3時のおやつはムーミンによるバナナボート(バナナ+チョコレート+マシュマロをアルミホイルに包み焼く)を焚き火場で作ってもらいました。子どもたちはみんな「おいしい」「うんまい!」と言いながらペロリとあっという間に完食しました。

今日も研修棟「森の家」で宿泊しました。明日は3時半に起きるため、みんながんばって夜の8時ごろにはぐっすり寝ていました。

スタッフも子どもたちも「明日は晴れますように♪」と心の中で願いながら… (さやか)

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地震速報

朝5時7分に震度6弱の地震が静岡県でありましたが、ちょうど子どもたちは台風に備え、耐震設計の研修棟『森の家』に避難していました。現在地震によって目を覚ましている子もいますが、全員無事です。(いのっち)

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2009年8月10日 (月)

富士山冒険学校 ~5日目~

今日は雨、くもり、雨。台風9号の足音が徐々に近くなっており、天候は不安定。富士登山のタイミングをどうするか頭を悩ませる日々です。

さて、今日はパラグライダーができないため、急遽、洞窟樹海探険に変更! 入り口はせまく、匍匐前進をして狭い道を進むと、トンネル状のおおきな空間が現れます。「ここに穴があるー!」「もっと奥まで行こうよ!」「溶岩きれい!」と興奮する子どもたちと共に、一番奥まで歩きました。洞内は冷凍庫みたいに寒い空気で満たされています。溶岩の織り成す造形美、ダイナミックさを体で感じました。

遅いお昼ご飯を食べる頃には富士山もチラッと姿を見せるほどになり、雨も上がっていました。おにぎりやパン、きゅうりのおかわり争奪ジャンケンが繰り広げられたあとはホールアースへ戻り、動物の世話。そして、疲れが見えてきている子どもたち(スタッフも!?)の体を癒すため、今日は特別に温泉へ♪ ゆったりのんびりお湯につかりました。

今夜の夕食と寝る場所は、台風接近に備えて研修棟『森の家』にしました。ひさしぶりにちゃんとした建物でご飯。夕食後、夜の時間に何をするか子どもたちに希望を聞いているとき、きのちゃんから「みんながどこから来ているのか知りたい」という質問があったため、部屋の中心を富士山に見立て、今住んでいる場所が、富士山を境にして西か東かでチームを分けてそれぞれのすんでいる都府県を言い合いました。その後は自然発生的にメンバー全員での質問タイムがスタート。どこへ旅したことあるか(海外、国内、もしくは出たことない)、兄弟いる人、いない人、告白したことある人、されたことある人、恋愛の悩み相談室、プロポーズ話などなど、いろんな話(主には恋愛)に花が咲きました。落ち着いた頃、西チームと東チームでそれぞれ代表選手を5人選出し、皿洗い決めじゃんけん大会を開催。1人目勝者:西、2人目:東、3人目:東、4人目:西の2対2で迎えた最終決戦。アイコの末、みごと東チームが勝利!! 負けた西チームは全員の皿洗い~。

明日もあまり天気がよさそうではないので、イレギュラーな動きになる予定です。(いのっち)

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編3日目

Zzz…よ~く寝てたら、昨晩からの雨が強くなってきました。
子ども達だけで寝ていたテントでは、大きな子が不安な子を励ます
逞しい場面がありました。

デッキにタープを張り、雨の中での朝食でしたが、これも自然の摂理です。
キャンプでは雨も楽しもう!

朝ごはんを食べたら、荷物を片付けて、使ったところはみんなで掃除。

その後はお楽しみのフリーチョイス。

ロープワーク教室では、野外生活で必要な結び方を5つ、楽しく練習し、
身につけた結び目を板に飾り紐をつけて、ノットパネル完成させました。
子どもたちはお土産に大満足。忘れないように毎日見てね。

のんびりしたい子とお母さんはヘンプアクセサリー。
2種類の編み方を習って、麻紐とビーズでオリジナルのアクセサリーを
作ります。完成したものは小物につけたり、手首に巻いたりと思い思いに
お気に入りにしていました。

おとうさんチームは雨も関係なく、頑張って流しそうめん台つくり。
竹をスパーッと割って、木槌とノミで節をおとして、仕上げのヤスリで
滑らかな樋が完成しました、パチパチパチ!
子どもたちの笑顔が楽しみなお父さんたちの背中姿はカッコイイ!!

さぁ、お昼ごはん。みんなの願いが通じ、雨もやんできました。

突如現れた流しそうめん台に子どもたちは大歓声!
お父さんも頑張ったかいがありました。

流しそうめんを子どもたちは、なんとかキャッチ!冷たくておいしいな。
そうめんだけではなく、トマトやフルーツまで流れてきて、子供たちは
大喜び!!かあちゃん・う~たん・きいこが作ってくれた
天ぷらも美味しくいただきました。

あっ という間のキャンプもおわりの時間が来てしまいました…。
みんなでこのキャンプをふりかえり、子は親に、親は子に、
「ありがとう」と感謝の言葉を伝え合いました。
もちろんこのキャンプのテーマである富士山&自然、動物達にも。

親子の絆、自然体験、動物とのふれあい、そして仲間との関わり。
人が成長していく過程において、家庭以外にもいろいろな領域が
存在します。

子どもたちの笑顔は平和の証。
大人たちも大きな笑顔で応えて、より良い社会を作って
いきたいですね。

またそんな機会を皆さんと持てることを切に願いつつ、
遊牧民親子キャンプ①富士山編のキャンプ日誌をおしまいにします。

THANK YOU FOR SHARING THE GOOD TIME, AND SEE YOU AGAIN!!

ジミー@ブログアップが遅くなってゴメンナサイ。

 

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編2日目

2日目朝起きると、みんなの思いが通じたのか
抜けるような青空になりました!
富士山の宝永火口へと出発です。

宝永火口とは約300年前に噴火した噴火口で、
富士山の横腹がゴソッとえぐれた感じになっています。

1時間30分ほどで富士宮口新五合目に到着。
そこからラガー&うーたんチームと
ジミー&きーこチームに分かれて6合目に向かいました。

足元にはグレーや赤、黄色などカラフルな「スコリア」と呼ばれる
火山の噴出物に覆われています。

5合目以上は植物もまだらで、木はほとんどありません。
森が成立するギリギリのラインである「森林限界」を、
親子で歩いていきます。

「この石は何で軽いの?」
「この植物は何??」
子どもたちは興味深々です。

途中、ジミーやラガーが言った食べられる溶岩!?には
びっくりしましたね!

火口の中でかあちゃんが作ってくれたおにぎりのお弁当を食べ、
帰りは温泉に入って帰りました!

夕食後はお楽しみキャンプファイヤーです!
今回はなんとサンバ隊がホールアース初登場!

みんなで歌って踊ってまた汗をたくさんかいてしまいましたね!

その後大人たちの国際会議も
夜遅くまで続いたのでした。

(ラガー)

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親子遊牧民キャンプ富士山トレッキング編1日目

さあ、いよいよ今年も親子遊牧民キャンプが始まりました!
親子遊牧民キャンプ①は富士山トレッキング編ということで、
富士山の大自然を満喫する3日間です。

参加者41名のアツイ気持ちに応えるのは
大きな体のキャンプ長ジミー、そしてラガー、かあちゃん、
きいこに加えて、サポートスタッフとしてう~たんと5人の
メンバーです。

オリエンテーションと自己紹介のあと、川へ直行し、親子で川遊びです。

湧き水の流れるきれいな芝川でカヌーをしたり、大きな淵へ飛び込んだりと、
竹とチューブのいかだを浮かべたりと、大人も子どもも一緒になって楽しみました!

冷えた体をドラム缶風呂で温めた後、
ホールアースのキャンプサイトに住んでいる動物の世話をします。
犬のサンとアモは大人気!
ウサギやヤギ、ロバ、ポニー、ニワトリなどの糞は堆肥になり、
畑の野菜の栄養となってまた人間のおなかに戻ってきます。

子どもたちは動物の世話を通じて資源が循環していることを学びます。

夕食後には、大きな富士山を彼方に見ながらナイトハイクで、
カブトムシやクワガタ、そしてセミの羽化を観察しました。

眠たい目を開きながら、セミの羽化を最後まで見たいとがんばっている子が
たくさんいました。
セミの羽化はとてもゆっくりで、明け方に完了します。
数年分の幼虫時代から成虫となり、空へ舞う出発の門出を
大人も交えてじっくり見守りました。

子どもが寝静まった後は大人だけの時間です。
今日初めて会った参加者もすっかり打ち解けて
1日目の夜は更けていきました。

明日はいよいよ富士山に登ります!
(ジミー)

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2009年8月 9日 (日)

富士山冒険学校 ~4日目~

今日の天気は晴れのち曇り、夜には雨でした。
午前中は里の達人シリーズ第2弾、和紙漉き職人のところへいき、和紙の原料や作り方を習い、実際に作ってみる体験をしました。予定では1週間以内に和紙のハガキが出来上がります。実際に現物を見ていない子どもたちにはあまり実感がわかないかもしれませんが、かなり素敵です。

カンカン照りの中、「車で帰りたーい」とブツクサ言う子どもたちに「富士山はこんなもんじゃないぞ!」と檄を飛ばしながら、里山の用水沿いを歩いてホールアースまで戻ります。おいしいそうめんを食べた後、芝川8メートルダイブへ! というところでしたが、ダイブスポットは相変わらず滝が激しく落ちており、無理と判断。子どもたちの希望を聞くと、「川遊び!」「川、川!」という声がいたるところから立ち上がりました。ホールアールキャンプサイトの近くの芝川の流れはダイブスポットより緩やかなので、今回はカヌーを出し、さらにホールアース主催の「森と畑のようちえん」のみなさんが作成したイカダを出し(大人気! ありがとうございました)、浮島にして遊びました。キャーキャー!ワーワー!ワッショイワッショイ! かなり盛り上がり、仲間同士のつながりも徐々に強いものになってきている様子が見られました。

夕方の動物の世話後、早めのお風呂に入り、夜暗くなってきた頃には、スタッフきっしーの得意技『ファイヤーダンス』を鑑賞。想像よりはるかに厳かでワイルドな大道芸に、子どももスタッフも口が開きっぱなし。「きっしースゲェ!」が連発されました。

明日は80%以上の雨予報。。。パラグライダーはおそらく延期です。アウェイのキャンプ場で宿泊予定で、さらに翌日サイクリング(キャンプ場→ホールアース)も予定していましたがすべてキャンセル(泣)。自然の力には逆らえません。風まかせ、雲まかせの自然キャンプ。さて、どうなることやら。(いのっち)

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2009年8月 8日 (土)

富士山冒険学校 ~3日目~

今日は天気◎!一日かんかん照りでした。まず、毎日のように行っている動物の世話から始まり、朝食に口がとろける程おいしいフレンチトーストを食べ、昼食のおにぎりを各自で作りました。
ミスタードデカイおにぎりもあれば可愛らしい小さいおにぎりもあり、各子どもの胃の大きさと性格が現れていたな~。ライフジャケット、水着、水筒と浮き輪を持って、マスのつかみ取りをする場所までテクテクと歩いて行きました。

魚取りの達人と会い、マスのつかみ取りスタート!午前中はマスのつかみ取りで終わるのかな~と思っていました、あっという間に全員マスをつかんでしまい、串に刺して炭で焼きあがるまで川遊びでタイヤチューブにプカプカ浮いてたり、上流を探険したり、低い飛び込み台で飛び込んだり、テカテカの太陽の下で思う存分遊びまくりました!

午後は魚取り名人と釣りをするチームと川で遊び続けるチームと自由に分かれました。釣りチームでは竹で作ったさおで釣りましたが、ある子どもははなんと40cmぐらいの大きいニジマスを釣ったり、一人で4匹も釣ったりしました。川遊びでは、飛び込み台からバック宙返り、前転宙返りで飛びまくったり、タイヤチューブに乗って流れに乗ったり。子どもたちもスタッフも芝川の冷たい水に慣れ、自由に遊んでいました。

夜は待ちに待った廃墟での肝試しです。仕掛けをいくつか用意するために肝試しの仕掛けチームは先発隊として出発。そして後発隊は5つのグループに分かれて廃墟場所にイン。かなり手の込んだ仕掛けを準備していて、ほとんどの子どもたちを驚かせることが出来ました(一番驚いていたのはスタッフかも)。ただ待っている仕掛け人たちは待つ間が一番大変・・・

夜は希望者のみドラム缶風呂でざっと汗をとりました。

今日は自分の手で魚の命をいただき、さばき、食べました。いろんな気持ちが心と頭の中を横ぎったと思います。この体験をきっかけにこれからの食生活に目を向けて考えてもらったらいいな~。肝試しでは自分の度胸を試され、一つ自信を持つことができたかな~。

さやか(ペルー)

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富士山冒険学校 ~2日目~

曇り時々雨。今日は作戦会議の2回目を行い、この2週間で何をするか、子どもたちの希望をできるだけ反映させたスケジュールがみんなの合意の下、できあがりました(写真ご参照)! 今日は芝川8メートルダイブ! の予定でしたが、飛び込み場所の下見をしたところ、増水していて飛び込んでいる場合ではない!ことがわかりなくなく延期。午前・午後ともフリータイム(フリーチョイス)としました。

午前中は、秘密の基地作り、火起こし、イヌ(サン・アモ)の体洗い、川遊び。午後は川遊び、火遊び、薪割り、テントでゴロゴロ、廃墟美術館めぐり(明日の肝試しの下見)などをして遊びました。

夜は肝試し第1弾。雰囲気バツグンの寺で人食い鬼の伝説を話し、お墓までのソロウォーク(と言いたいところでしたが、1人で歩いた人はほとんどおらず・・・)をして入浴、就寝です。

今は雨が結構降っています。明日は、マスのつかみ取り(増水に関係ないところで行なうので実施可能)と釣りを、柚野の達人(元ガキ大将)に教わりに行きます。それから廃墟探検の本格的肝試し! 楽しみ~♪ (いのっち)

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2009年8月 6日 (木)

富士山冒険学校 ~1日目~

とうとう始まりました、ホールアースのロングキャンプ、富士山冒険学校! 初日の天気予報はなんと雨! でしたが、予報を覆し、見事雨が降らないまま、20人の仲間たちと11人のスタッフがホールアース自然学校に集うことができました。

しかしとにかく湿気があって暑い! そのとき子どもたちの気持ちの中にあったのは・・・そうです、川! オリエンテーションを終え、子供同士自己紹介をする前にとりあえず川に直行。全員ライフジャケットを着用し、スタッフが注意深く安全管理をしながら川遊びをしました。まだ流れが速いので、ターザンロープまで泳いでたどり着くのが一苦労。何人かは流れを味方につけ、見事ターザンロープの垂れ下がる場所へ。飛び込みをする子、水の中でじっとしている子、川原で生き物探しをする子、川に流されるのを楽しむ子、それぞれが川を堪能していたようです。

着替えたら子供同士自己紹介。その後テント割をして、動物の世話を行ないました。夜はこれから2週間をどう過ごすか、みんなで希望を出し合いました。明日、だいたいのスケジュールを固める予定です。今年はどんな2週間になるのでしょう。2009年富士山冒険学校の始まり始まり~♪ (いのっち)

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王子の森自然学校 最終日!

いよいよキャンプ最終日です。

・・・とその前に、ブログをチェックしてくれていた保護者の皆さん

すみません。睡魔と闘い、なんとかアップしたつもりだった2日目の報告が

手違いでアップされていませんでした。さきほど再アップしたのでご覧ください。

さて、晴男・晴女にめぐまれた今回のキャンプ。

ついに最後まで雨は一滴もふりませんでした。ぱちぱちぱち。

最後の日は、7時起床。ホールアースの家畜たちの世話をしました。

犬のアモとサン、先月生まれたヤギのキンタロウは大人気でした。

汗だくになって動物たちにエサをあげたら、今度は人間の番!

最後の朝食は「ピーマンスペシャル」!

え!?と思われた方、レシピと名前の由来はこどもたちにお聞きください笑。

ご飯の後は

みんなで掃除!3日間過ごした森の家をきれいにしました。

そして、富士製紙の工場へ!

何トンもの紙が作られていく様子は迫力満点です!

それにしても工場内は暑かった!この中で働いている人がいるからこそ

私たちは紙を使うことができるのです。

工場見学が終わった後はみんなで円になって3日間を振り返りました。

20人の「チーム王子」のみんな。

あっという間の3日間だったけど、ぜひもう一度この3日間を思い返して

じーっくり味わってください。

その中で自分が感じたこと、知ったことを大事にしてほしいなと思います。

最後は終了証の授与。

これでキャンプはおしまいです。

フジモリが言いました。「このメンバーでもう会うことはないの?」って。

たしかに、全員そろうことは奇跡的に難しいことかもしれない。

でも絶対できないコト・・・ではないと、はちは思います。

だってお天気だって奇跡が起きた!

それぞれ家路についた頃だと思うけど

この20人だからできた3日間の思い出をぜひ覚えていてほしいなと思います。

そして、また会おうね!

ちょっと大きくなったみんなにまた会えるのを

はち、ゴルゴ、ピーマンは楽しみに待っています。

本当にありがとう♪

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王子の森自然学校 2日目!

みんなの日ごろの行いが更なる奇跡を!

王子キャンプ2日目。なんとこの日も青空!雨予報から一転、快晴となりました。

ただし、川の水量は少し多く、当初予定していた上流の川での川遊び、滝遊び、森歩き

はあきらめ、下流の川でのあまごのつかみ取り、川遊びとあいなりました。

まずは紙すき工房で紙すき体験。

そして芝川へ。

それにしても川の水はとてもきれい!そしてすこぶる冷たい!

みんなのテンションも最高潮に!

川でひととおり遊んだ後は、あまごのつかみ取り、そして実際に自分でさばき

塩焼きにしてお昼ご飯。指導していただいたのは地元の川魚の保全に取り組む

長谷川さんです。最後には長谷川さんから川と森のつながり、私たちができる環境にいいこと、についてお話していただきました。

そのあと、冷えた体を温泉であたため(そして温水プールではしゃぎまくり)、ホールアースに帰ってきたのはもう夕方。

王子木材緑化組合の方から、森のお話を教えてもらった後は、みんなで夕食!

そして最後に肝試し!!

見事全員行けました♪

そしてあっという間に2日目も終わり。いよいよ明日が最終日です。

それでは写真をどうぞ♪

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2009年8月 5日 (水)

遊牧民キャンプジュニアスペシャル 最終日

ついに遊牧民キャンプジュニアスペシャル
最終日になってしまいました。

もうすっかり毎日の日課となった
朝の動物の世話に行きましょう~
ヤギもニワトリもウサギも犬も
ロバだってお世話できるようになりました。

帰ってくると朝ごはん。
もりもり食べて今日も時間の限り遊び倒そう!!

みんなホールアースの野原で思い思いに
遊びます。
動物に葉っぱをあげたり、
子ヤギを抱っこしたり、
池でトンボ・かえる・ヤゴ…いっぱい捕ったり、
はたまた、手品の練習や
ただボーっとするのも楽しいよね!

そしてご飯の時間。
ジミー特製ご飯もこれで最後!
みんなガツガツ、いっぱい食べました。
でも、スイカの白い部分までは食べすぎだよ!!

そして、お別れ会の時間です。
みんなで丸くなって
楽しかったことを言い合いました。

「じゃあ、みんな楽しかったこと言ってね。」
「洞くつ!」
「川遊び~」
「肝試し!!」
「川遊びとキャンプファイアー!!」
「楽しかったこと二つ言ってもいいのー!!」
「もっといっぱい言いたーい」
なんてやりとりも(笑)

楽しかったこと、
心に残ったこと、
たくさんできたかな?
新しい友達、
知らない自然の姿、
命を食べるということ、
川の冷たさ、
夜の暗さ、
そして、家族のこと。
何でも、なにかひとつでも
心で感じてくれたら
とてもうれしいな!

そんな、スペシャルな体験満載の
ジュニアスペシャルキャンプ
あっ!言う間に過ぎた4日間でした。

また、思いっきりキャンプしよう!
待ってるよ!!

(まりりん)

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2009年8月 4日 (火)

王子の森自然学校 1日目!

お待たせしました!王子キャンプ1日目!

空には奇跡の青空が!そして真夏の日差しの中、

20人の子供たちが集まりました。

ちょっと緊張気味のスタートでしたが、まずはホールアースの家畜と

ふれあって、野遊びで汗を流しました。

けいどろや地球を守れバレー、うつぼで名前を呼び合うゲーム。

気づけばみんな笑顔です。

今日のテーマは

①仲間と仲良くなること

②自分たちの夕食を自分たちでつくること

ゲームで①は達成できたかな?そして②の夕食のために

まずはマイ箸づくり、そして野菜の収穫。

最後はみんなで夕食作り。

女子、がんばったね♪ 男子、ちょっと女子に甘えすぎなんでは??

そんな声も上がる中、みんなでおいしいカレーを食べました。

そのあとは、生き物観察。

なんと!部屋の中でせみの羽化を観察できることに!!

白い透明なせみ、きれいでした。

明日は朝からやること、盛りだくさん。

たっぷり寝て、思いっきりみんなで遊ぼうね!(はち)

※写真、たくさん貼り付けてみました。全員載せられなかったけど

  雰囲気が伝われば幸いです。お父さん!お母さん!みんな元気です!

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遊牧民キャンプジュニアスペシャル 三日目

久しぶりの快晴で始まった3日目は、
じりじりと真夏の太陽が照りつける川日和!

ぐっすり眠って元気いっぱいのジュニアメンバーたちの
午前中のチャレンジはなんといってもマスさばきでした。

はじめて生きた魚にさわる子も、さばいたことがある子も、
川から引き上げたばかりの活きのいいニジマスをおっかなびっくり手にとって、
一人1匹、全員がきれいにさばくことができました。

お昼にはそのマスをホイル焼きにしていただきました。
食べ物がどこから来るのか、命をいただくことなど、それぞれ考えることができたかな?

午後はお待ちかねの川遊び。
ちょっと遠出をして、「陣場の滝」にいきました。

富士山の湧き水が流れる清流に足を浸してびっくり!
最初は、「冷たすぎてはいれな~い」
という声があちこちからあがりましたが、
そのうち水かけ合戦が始まり、冷たさ我慢大会をやってみたり、
小さなダムをつくってみたり、みんなで思いっきり川遊びを楽しみました。

夜ご飯はキャンプには欠かせないカレー。ホールアース流手づかみでいただきました。
目標はカレーのお皿が真っ白になるくらいにきれいに食べること。
チャパティという薄焼きパンや指をつかって、みんな意外に器用です。
普段とは一味違った味わい深いカレーになりました。

最後は、大きなお月様と星の下、キャンプファイヤーの周りをとりかこんで
歌ったり踊ったり。盛りだくさんの一日の終わりにみんなの笑い声が響きました。

(きいこ)

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2009年8月 3日 (月)

遊牧民キャンプジュニアスペシャル 二日目

おまたせしました!!2日目突入です。

昨日とはうってかわって清々しい晴天です。

起床は6:30とちょっと早かったのですが、みんな起きられたのでしょうか?

朝の一番は、まず、動物の世話からです。

上サイトではニワトリが『お腹がすいた!』とギャーギャー鳴いています。

そんな中、いよいよニワトリ小屋に突入です。

すごい勢いで餌をついばみます。

さて、ちょっと落ち着いたところで、子どもたちの触れ合いタイムです。

ニワトリ達とは仲良く出来たのでしょうか?

動物のお世話も終わり、お腹もすいたところで、朝食です。

運動した後のご飯はとってもおいしい!!

エネルギー充填はOKです。

そしていよいよお待ちかねの洞窟樹海探険です!

バスの中では、期待が高まります。いったいどんな所なのかな?

樹海の入口に到着しました。わくわくしてきました。・・・

樹海も中に入ってから、班に分かれて樹海探険を開始します。

あれ?みんな進む方向が違うぞ!!だいじょうぶかな?

・・・何とか、全員無事脱出です。・・・あーよかった。

昼食は、から揚げサンドイッチです。

余ったサンドイッチはみんなで仲良く分け合いました。

これで、元気百倍です!!

昼食後は、本日のメインイベント。洞窟に突入です!!

いくつかの洞窟に入りながら、みんな必死に洞窟を抜けていきます。

みんな無事に脱出です。上級コースは楽しかったかな?

本当によくがんばったね。

いっぱい運動したあとは、ユートリノの温泉につかります。

あ~疲れがいえる~~。気持ちいい!

すっきりした後は、待望の夕食です。

お腹ペコペコ。今日の献立はジミー特製のミートスパゲティーです。

うーん。うまい!!思わず笑顔はこぼれます。

お腹もいっぱいになって、夜の部に入ります。

夏の夜のお約束といったら、やっぱり肝だめしでしょう。

恒例の肝試し大会のはじまりです。

人影少ない、神社の階段を・・・・

う~ ぶるぶる~~

ちょっと怖かったかな?

今日も盛りだくさんの一日でした。

お友達もたくさんできてきたかな?

まだまだ2日目。明日からが、楽しみです。

(カピさん)

A B C

D E F

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2009年8月 2日 (日)

遊牧民キャンプジュニアスペシャル 一日目

さあ、いよいよ始まりました
遊牧民キャンプジュニアスペシャル!
さあ、4日間みんなでスペシャルな体験をしよう!!

あいにくの雨でもみんなはへこたれず、
レインコートで大はしゃぎ!!

それでは初めてのお昼ご飯をいただきまーす!
メニューは富士宮の名物
富士宮焼きそば!
みんなモリモリ食べていました。

ご飯のあとは雨が続くので
アボハウス(屋根のある広い家)で
ゲーム大会!
思い切り走って、走って、走りまくり!!
汗だくで
「のど乾いた~」って声もちらほら。

雨も小降りになり
動物のお世話に行きます。
ロバやヤギにエサあげて、
ニワトリ・ウサギにご飯を
サンとアモ(犬)のお散歩にも行きました。

そして、夕飯はジミー料理長のジミー丼!
野菜も肉もたっぷりのおいしいご飯に
みんなお替り殺到でした。

夜はホールアースの探検や夜の虫探し。
雨の中でも意外にたくさんいましたよ。

あっという間の一日目!
明日は富士山麓の洞くつと樹海!
&帰りは温泉だーーーー!
そして、ついに明日は…晴れの予報!
本当に明日が楽しみです。

(まりりん)

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2009年8月 1日 (土)

遊牧民キャンプ Jrコース② ~3日目最終日~

今日こそ川遊び! と言いたいところでしたが・・・昨夜遅くに降った雨により、水位は元通りに戻りませんでした。川は結局お預けです・・・。

朝はいつもの通り、動物の世話をわかれて行い、朝食を食べて(突然、おもしろ顔コンテストが開催されました)、荷物とテントを片付けたあとは自由時間!
今回は、川でサワガニ探しチーム、火遊びチーム、イヌ(サン、アモ)とふれあうチーム、ホールアース内散歩チーム、動物ふれあいチーム、テントでごろごろチームなどにわかれて活動しました。昼食はソーメン、マーボー茄子、スイカを食べ(突然、スイカの種飛ばし競争が開催されました)、アボハウス内で最後のお別れ会をして、お土産屋さんで民芸品を物色。それからはそれぞれが、それぞれの家路につきました。

あっという間の2泊3日。みんなの心には何が残ったでしょうか。またキャンプで会おうね~!(いのっち)

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