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2007年8月26日 (日)

親子遊牧民キャンプ③2日目

今日は早起きして動物のお世話から朝が始まります。
ホールアース自然学校の遊牧民キャンプではおなじみの光景です。

朝ごはんの後はいよいよ富士山に向かって出発です。
富士宮口の新五合目は8月最後の土日とあって人、人、人!
渋滞を潜り抜けてなんとか五合目に到着し、
300年前に噴火した宝永火口に向かって出発です!

案内役はキャンプ長のラガー。

「この石は何で赤いの?」
「何で下には木が生えているのに上には生えてないの?」

始めてみる富士山の光景に子ども達は興味深々です。

下から見る宝永火口は雲の中。
しかし実際行って見ると・・・・どーーーーーーーーぉん!!

でっかい火口が私達のお出迎えをしてくれました。
富士山頂も顔を出して、最高のロケーションで昼食。

じったんが作ってくれたおにぎりを頬張りながら
火口でゆっくりして、その後温泉に寄って疲れを癒し、本校へ帰りました。

最後の夜はホールアース恒例の手づかみカレー&チャパティ。
昨日会ったとは思えないほどのチームワークでチャパティを作って
火を起こし、チャパティを焼いていました。

食事の後はお隣でやっていた富士山冒険学校の屋台村にお邪魔しました。
「たこ焼きあるよー」
「自分達で締めたニワトリの鶏がらスープだよー」
親子キャンプの子ども達には13日間キャンプ生活をしてきた冒険学校の子ども達が
とっても大きく見えました。

そして、キャンプファイヤー。
お父さんからの芸も飛び出し、わいわいと盛り上がり、
最後の夜は更けていきました。

明日はいよいよ最終日です。
早いなー。
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(ラガー)

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コメント

 ラガー、じったん、ジミー、いのっち、がっちょん、ほくちゃん、たつ、そして参加した家族のみなさん、楽しい3日間をありがとうございました。

 もえちゅんは、温泉に入ることができたからという理由で宝永山トレッキングが印象にのこっているそうです。

 かーずーは、足が痛くてお腹もすいて、泣いたけど、みんなと始めて登った宝永山トレッキングが一番楽しかったといっています。

 ひょんは、一番親子キャンプらしく、それぞれの家族が楽しんでいたキャンプファイヤが楽しかったそうです。

 そして私は、初日の水遊びが一番楽しかったです。

 昨年に引き続き参加させていただきましたが、自分の中で「何で自分達家族でキャンプ場に行かないでリピートするんだろう」という気持ちが少しありました。
 でも、その疑問は、振り返りの時間にじったんが語ってくれた言葉で少し気持ちの整理がついたような気がします。「昔ながらの地域のような関係」を求めているんだなぁと思いました。

 スタッフのみなさん、片付けや秋の準備もあるでしょうがちょっぴり休んで、楽しい時間を提供していただくことができるよう頑張ってください。

 一緒に子ども同士で遊んでいただいたご家族、国際会議や流しそうめん台づくりで楽しい時間をともにしていただいたみなさん、どうもありがとうございました。

投稿: ありぼー | 2007年8月26日 (日) 18時42分

ありぼーさん>

書き込み一番のり!ありがとうございます。

富士山は、ちょうど宝永火口の霧が晴れてバッチリ全部見えて催行でしたね!(道が込んでて昼ごはんは遅くなってしまったけれど・・・)

ありぼー家族のような方がリピートしてくださって、
親子キャンプの雰囲気が毎回いい感じで作られています。

今度お会いしたときの
もえちゅんとかーずーの成長が楽しみです。

いつか露天風呂づくり(!)やりましょう!


投稿: ラガー | 2007年8月27日 (月) 09時51分

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