« 八丈島冒険学校2日目 | トップページ | 八丈島冒険学校4日目 »

2006年3月30日 (木)

八丈島冒険学校3日目

雨一時雹のち曇り


今日は秘密の地下壕へ出発だ!
しばらく車が通ってなさそうなちょっぴり雰囲気の怖い道を行くと、
その先にシダに覆われた手掘りの入口が登場。
「ここに・・・入るの??」
冒険者たちは1~3人のチームに別れ、
探検地図を片手にあるものを取りに行きました。カ、カトリーヌ!?
そしてその後にはみんなで探検。中には恐怖の滑り台が?!
でもやっぱりみんながいると心強いなぁ。一人じゃ入れないね。

昼の食料買出しをしているとバチバチバチーッとものすごい音が!
なんと雹が降ってきたのです。ココハ ナンゴクデハ ナカッタノ カ
島民の人いわく、40数年ぶりの大きな雹だとか。
その後雨も風も強くなり、僕らはテントで停滞を余儀なくされました。
風に飛ばされないようにテントの張り綱を締めなおしていると、
突然キャンプ場を貫く奇妙な音がしました・・・『バキッッ!』
なんとスタッフ兼食事用テントのポールが1本折れてしまったのです。
雨の中対応に追われるスタッフ。大変だったなぁ・・・。

夕方からは雨が収まり始めたので、僕らはこのキャンプ初の温泉へつかることに!
みはらしのいい温泉で、バカ話に花を咲かせながら、
のんびりゆったり過ごしました。

_080_1_111_132








シダの茂った山肌に突然開く入り口 (左)
勇気を出して地中に潜れ! (中央)
うっそうとした道なき道を行く (右)

|

« 八丈島冒険学校2日目 | トップページ | 八丈島冒険学校4日目 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。